東京五輪バドミントン(女子)の奥原希望さん。

2019年からはプロとして、また最近ではYouTubeチャンネルを開設するなど、色々と活動の幅を広げています。

そんな奥原希望さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで奥原希望さんの学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪バドミントン(女子))をご紹介します

 


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奥原希望さんの学歴・出身校

奥原希望さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

奥原希望さんのプロフィール

  • 氏名:奥原希望(おくはらのぞみ)
  • 生年月日:1995年3月13日
  • 出身地:長野県大野市
  • 身長:156.3cm
  • 体重:52kg
  • 血液型:O型

奥原希望さんの学歴・出身校

 

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奥原希望さんの最終学歴は、埼玉県立大宮東高等学校です。

高校2年の時にはすでにオリンピック出場を意識していた奥原希望さんは、実業団に進むという道を選択し、大学には進学していません。

高校では体育科に在籍していました。

大宮東高等学校は県立の共学校で、普通科と体育科があります。

体育学科があることでもわかるように、運動部の活動が盛んなことで有名で、数多くのJリーガーやプロ野球選手を輩出しています。

その他にも、お笑い芸人ハライチの澤部佑さんも同校の卒業生です。

奥原希望さんは親の反対を押し切り、埼玉の大宮東高等学校に越境入学しています。

この高校を選んだ理由は、元世界チャンピオンのコーチがいて、バドミントンで上を目指すための環境に恵まれていると思ったからだそうです。

出身の中学は大町市立仁科台中学校です。

中学生の頃には、全国大会で上位になる実力を持っていました。

小学校は大町市立南小学校を卒業しています。

小学校低学年の頃は、ピアノや英語、スイミングなど色々な習い事をしていましたが、高学年になるとすべてやめて、バドミントン一本に絞ります。

奥原希望さんの子供時代とご家族情報

 

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小さいころの奥原希望さんは、とても負けん気の強い子供だったと父親が語っています。

幼稚園の時に兄・姉と百人一首をやって負けた時や、小学校のマラソン大会で靴が脱げて優勝できなかった時など、勝負に負けるといつも悔し泣きをして、「負けても仕方がない」と妥協をすることは絶対にしない子供でした。

奥原希望さんの家族構成は、両親と兄、姉の5人家族です。

父親の圭永(きよなが)さんは高校の物理教師です。

もともとはスキーの選手で、バドミントン経験者ではありませんでした。

それがたまたま、勤めていた大町北高校でバドミントン部の顧問を任され、部活の休日練習に小さかった子供たちを連れて行っていました。

このことが、子供たちがバドミントンを始めるきっかけになります。

とても厳しい父親だったようで、靴を揃えずに家に上がると怒られるなど、子供たちはいつも緊張していたそうです。

母親の名前は秀子さんと言います。

秀子さんの職業も教師をされているようです。

兄の名前は大生(だいき)さんと言います。

大生さんもバドミントンをしており、インターハイの出場経験もあるようですが、高校卒業後は自治医科大学に進学されています。

姉の名前は未来(みらい)さんと言います。

未来さんもまたバドミントンの経験者で、高校時代は県大会でシングルス3位の実力者です。

3兄弟の末っ子である奥原希望さんは、兄弟の仲で一番の負けず嫌いでした。


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奥原希望さんの経歴

小学生の頃からバドミントンを始め、中学時代には全国大会の上位に入るほどの実力者である奥原希望さんですが、どのような経緯でバドミントンと出会い、どのような実績があるのでしょうか。

バドミントンとの出会い

 

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奥原希望さんがバドミントンを始めたのは7歳の頃でした。

その頃父親がバドミントン部の顧問となり、子守がてらに連れていかれた部活の練習でバドミントンと出会い、兄・姉と一緒に練習を始めるようになります。

その後は父親の指導のもと、1日4~6時間、2000本ノックという練習をこなし、メキメキと実力をつけていきます。

奥原希望さんの父親は体育会系で、かなり厳しいコーチだったようです。

経歴・エピソード

奥原希望さんの才能は、バドミントンを始めてすぐに発揮されます。

練習をするようになって間もない小学2年の頃には、全国小学生ABC長野県予選で優勝します。

その後全国大会にも出場し、小6の時にはANAアジアユースジャパン(U13)で優勝、全日本小学生ABCで準優勝しています。

こうして中学までは父親と二人三脚で練習を積み、トップクラスの選手に成長していきます。

中学に入学すると、全日本ジュニア新人部門シングルスに出場し。1年次にベスト8、2年次には優勝、そして3年次にはジュニア部門シングルスで準優勝しています。

高校は更なる高みを目指して親元を離れ、単身埼玉の大宮東高校へ越境入学し、元世界王者のコーチの指導を受け、数々のタイトルを獲得します。

1・2年次に全日本ジュニア、2・3年次にはインターハイに出場、いずれもシングルスで優勝しています。

活躍は国内に留まらず、オーストリア国際やカナダOPなどの国際大会にも出場し、世界ジュニア選手権では日本人として初めて優勝をしています。

高校卒業後は大学には進学せず、実業団の「日本ユニシス」に入社しました。

その後2019年からはプロに転向して活動を続けています。

主な戦績

 

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高校時代から一流の成績を収めていた奥原希望さんですが、その後も躍進は続きます。

その主な実績は、2016年のリオ五輪では女子シングルスで日本初となる銅メダルを獲得、翌2017年には世界選手権で優勝しています。

2018年にはアジア大会で日本勢としては48年ぶりとなる団体優勝を果たしています。

また国内では全日本総合選手権女子シングルスで、2019年と2020年の2連覇をしています。

まさに負け知らずといっても過言ではありませんね。

東京五輪での活躍が楽しみです。


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まとめ:奥原希望の学歴・出身校と経歴

今回は、奥原希望の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪バドミントン(女子))についてご紹介しました。

奥原希望さんは小学生の頃から、父親の厳しい指導のもと実力を発揮してきました。

負けず嫌いで自分に妥協せず、常に厳しいトレーニングを自分に課してきたという努力家です。

実力と努力の相乗効果で、小学校から現在まで常に日本のバドミントン会のトップを走り続けてきました。

そしてこれからも彼女の躍進は続いていくと確信します。

そんな奥原希望さんの東京五輪での活躍を楽しみにしています。


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