山本草太 大学や高校情報!コーチ変更や経歴も調査

スポーツ

この記事ではフィギュアスケート選手「山本草太」さんの出身大学や高校の他、コーチ変更の理由や経歴、スケートを始めたきっかけについてもご紹介しています。

山本草太さんは、ジュニア時代から多くの実績を残し、「羽生2世」とも呼ばれた選手です。

そんな山本草太さんは、どのような経歴の持ち主なのでしょうか。


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山本草太さん 大学・高校情報


山本草太さんがどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成などについて見ていきましょう。

プロフィール

氏名 山本草太 (やまもとそうた)
生年月日 2000年1月10日
出身地 大阪府岸和田市
身長 173cm
体重 不明
血液型 O型
所属 中京大学

学歴・出身校

山本草太さんがどこの学校に通ったのか、またどのような学生だったのかを大学から小学校に分けてお伝えします。

また、それぞれの学校の特徴などもご紹介します。

出身大学

山本草太さんは、高校卒業後、中京大学スポーツ科学部に進学しています。

中京大学は、安藤美姫さんや浅田真央さん、舞さん姉妹、村上佳菜子さんの母校であり、宇野昌磨さんも現在同校に在学しています

宇野昌磨さんの情報はこちら>>>

入学当初は、学業と競技を両立していましたが、3年生になった現在は、スケートに専念するために休学しています。

出身高校

出身高校は、愛知みずほ大学瑞穂高等学校です。

同校は、愛知県名古屋市瑞穂区にある私立高校で、フィギュアスケート、水泳、卓球の強豪校です。

女子フィギュアスケート選手の本郷理華さんも卒業しています。

出身中学校

中学は、名古屋市立東港中学校を卒業しています。

同校は名古屋市の公立中学で、山本草太さんは中学1年の時に、練習拠点を名古屋に移すために転校しています。

東港中学から300mという距離には、当時所属していた邦和スポーツランドがあります。

出身小学校

出身小学校については、今のところ情報がありませんでした。

中学1年の夏に転居するまでは、大阪府岸和田市に住んでいましたので、岸和田市内の公立小学校であると思われます。

山本草太さんは、小学6年生の時に、テレビ大阪の「ときめき☆ドリームキッズ」という番組で、織田信成さんとUSJに行っています。

その時に織田さんから「スピード感がすごいある。ジャンプもスピードをうまく使って跳べている」と評されています。

家族構成

山本草太さんは一人っ子で、家族は父親と母親3人家族です。

父親については、詳しい情報がなく分かりませんでした。

母親は、フィギュアスケート観戦が趣味という人で、その母親の影響で、小さかった山本草太さんはフィギュアスケートに興味を持ち、競技を始めることになります。

また山本草太さんの母親は、「名古屋にジャンプを教えるのが上手な先生がいる」と聞くと、数日後には名古屋へ転居をしてしまうほど熱心な母親です。


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山本草太さん コーチとの関係


山本草太さんは、これまで、何人ものコーチから指導を受けてきました。

ここでは、これまで山本草太さんが出会ってきたコーチとの関係などについて調べてみました。

邦和スポーツランド時代

ここでは2013年頃からの邦和スポーツランド時代に師事したコーチのご紹介です。

長久保裕コーチ

長久保裕コーチは、山本草太さんが名古屋に移って最初のコーチです。

1972年の札幌オリンピックの代表選手で、荒川静香さんや鈴木明子さんなども師事した敏腕コーチとして有名な人です。

山本草太さんの母親が、長久保裕コーチの噂を聞きつけて、名古屋に転居してまで師事することを決めたコーチです。

しかし2017年、家庭の事情で退任しています。

成瀬葉里子コーチ

長久保裕コーチの後任を引き継いだのが、成瀬葉里子コーチです。

成瀬葉里子コーチは、鈴木明子さんのコーチとしても有名です。

川梅みほコーチ

成瀬葉里子コーチとともに、長久保裕コーチの後を引き継いだのが、川梅みほコーチです。

川梅みほコーチは、2014年のソチオリンピック日本代表選手団のコーチもした人です。

加藤晴香コーチ

加藤晴香コーチは、邦和スポーツランドに所属するコーチの1人です。

詳しい情報は分かりませんでしたが、成瀬葉里子コーチ、川梅みほコーチとともに、山本草太さんの指導にあたった1人です。

大阪府立臨海スポーツセンター時代

山本草太さんが初めてリンクに立った大阪府立臨海スポーツセンターで、最初と二度目に指導に当たったコーチのご紹介です。

大西勝敬コーチ

大西勝敬コーチは、山本草太さんがスケートを始めた大阪府立臨海スポーツセンターで、最初に師事したコーチです。

大阪時代の山本草太選手を、基礎練習を重点的に厳しく指導してきました。

2020年には再度、山本草太さんの指導に当たっています。

林祐輔コーチ

大西勝敬コーチと共に、大阪時代の山本草太選手を指導してきたのが林祐輔コーチです。

山本草太さんは一度は名古屋の邦和スポーツランドに移りましたが、林祐輔コーチをしたって再度大阪に戻ってきました。

しかし、林祐輔コーチの無免許による交通違反があり、コーチから退くことになってしまいました。

林祐輔コーチの主な教え子には、あの高橋大輔さんがいます。

グランプリ東海時代

2021年7月から現在(2021年10月)までのコーチの情報です。

山田満知子コーチ

2021年7月から師事しているのが、グランプリ東海の山田満知子コーチです。

山田満知子コーチは、伊藤みどりさん、浅田真央さん、村上佳菜子さん、宇野昌磨さんなどの有名選手たちを育てた名コーチです。

樋口美穂子コーチ

樋口美穂子コーチは、現役時代に山田満知子コーチに師事し、全日本選手権などに出場した経験を持っています。

20歳で現役を引退後は、山田満知子コーチのアシスタントを務めています。

山田満知子コーチと共に、浅田舞・真央姉妹や村上佳菜子さん、宇野昌磨さんの指導に当たってきました。

振付師としても定評があり、山本草太さんは、樋口美穂子コーチに振り付けをしてもらいたいという理由もあって、グランプリ東海に移籍しています。

樋口将太コーチ

樋口将太コーチは、コアチューニング認定講師という肩書きを持つトレーナーです。

コアチューニングとは、「身体を調律し、呼吸によって脳と筋肉の回路を繋げる事」です。

本郷裕子コーチ

本郷裕子コーチは、20216月に引退を表明した本郷理華さんの母親です。

振付師でもあり、邦和スポーツランド時代にも、時々指導を受けていた人です。


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山本草太さんの選手経歴


山本草太さんはジュニア時代の競技会で、アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを成功させ、練習では4回転サルコウも着氷していたという選手です。

そんな山本草太さんは、どのような選手経歴の持ち主なのでしょうか。

フィギュアスケート選手になったきっかけ

山本草太さんは、フィギュアスケートの観戦が好きだった母の影響で、小さい頃からよくテレビでスケートを観ていました。

5歳の時にトリノオリンピックでのプルシェンコ選手の演技を観て、「僕も金メダルが欲しいな」と言ったことから、スケートを始めることになりました。

経歴・エピソード

山本草太さんは、大阪府立臨海スポーツセンターでスケートを始めています。

始めてリンクに立った時は、みんなが簡単に滑っているように見えたので、手すりを持たずに滑ろうとして、一歩目で転んでしまったと語っています。

中学1年の夏に、長久保裕コーチに師事するため、家族で名古屋に転居、邦和スポーツランドに移籍しています。

2016年3月の世界ジュニア選手権出場直前、3回転アクセルの練習中に転倒し、右足首を骨折してしまいます。

2017年5月に氷上練習を再開しますが、この年、長久保コーチが退任してしまいます。

中京大学2年の20201月に練習拠点をひょうご西宮アイスアリーナに移し、その後古巣である大阪府立臨海スポーツセンターに拠点を戻しています。

その後もあまり成績が振るわず、20211月からはメインコーチが不在となり、中京大学アイスアリーナで、1人で練習をする日々が続きました。

しかし同年7月からは、山田満知子コーチと樋口美穂子コーチに師事する事となりました。

これまでの怪我や不調を乗り越え、宇野昌磨さんを育てた名コーチの指導を受けることになり、世界選手権やオリンピックへの出場が期待されますね。

山本草太さんは10月29日からのGPS第2戦 カナダ大会に出場しました。

また、11月5日からのGPS第4戦NHK杯にも出場です。

2022年に開催される北京オリンピック代表選考において、非常に大事な大会となっているのでいままで以上に練習に力を入れているでしょう。

主な戦績

ジュニア時代から、数々の大会で成績を残してきた山本草太さんの、主な戦績は次のとおりです。

ジュニア時代

2015年世界ジュニア選手権3

2015年全日本ジュニア選手権1

2014年ジュニアグランプリファイナル2

シニア移行後

2019年10ISUチャレンジャーシリーズ フィラデルフィア杯2

2019年9ISUチャレンジャーシリーズ USクラシック2

2019年22019年チャレンジカップ1

2018年ISUチャレンジャーシリーズ アジアフィギュア杯1


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まとめ

今回は、フィギュアスケート選手 山本草太さんの大学や高校情報のほか、コーチ変更や経歴も調査してみました。

山本草太さんは、中学1年の夏に名古屋に転居し、愛知みずほ大学瑞穂高等学校、中京大学へと進み、現在は大学を休学していました。

高校、大学ともにフィギュアスケートの名門であり、名古屋への転居も長久保裕さんという有名なコーチに師事するためのものでした。

その人生は他のフィギュアスケーター同様、全てをスケートに捧げていると言っても他言ではありません。

シニア移行直前の骨折やその後の故障、メインコーチの不在などの辛い時期を乗り越え、山田満知子コーチと樋口美穂子コーチと出会い、日本のトップスケーターへの復活を目指しています。

これからの国内・国外大会で、山本草太さんがどのような活躍を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。


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