【エンペラー】 安井祐弥・にしやまの出身高校・経歴 (M1)

お笑い芸人

エンペラーは、ボケ担当の安井祐弥さんと、ツッコミ担当のにしやまさんによる、お笑いコンビです。

そんなエンペラーの2人は、どのような経歴の持ち主なのでしょうか。

そこでエンペラーの安井祐弥さんとにしやまさんが芸人になったきっかけや経歴、学歴などについて調べてみました。


スポンサードリンク

【エンペラー】 の結成


エンペラーの2人は、大阪のNSC 34期生として出会い、2011年にコンビを結成しています。

芸風は、しゃべくり漫才からいつの間にか互いに役に入り込んでしまうというスタイルで、憑依型漫才と言われています。

また、漫才もコントもこなし、ABCお笑いグランプリで優勝した時は、1本目に漫才、2本目にコントを演じています。

現在は吉本興業大阪本社に所属し、よしもと漫才劇場などを拠点に活動しています。

同期には、さや香ミキの亜生、蛙亭などがいます。


スポンサードリンク

【エンペラー】 安井祐弥の出身高校・経歴

まずは、ボケ担当の安井祐弥さんが、どのような経歴、学歴なのかについて調べてみました。

安井祐弥さんの学歴・出身校


安井祐弥さんがどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

プロフィール

芸名安井祐弥
本名同じ
生年月日1993年2月6日
出身地京都府大山崎町
身長182cm
体重65kg
血液型A型
立ち位置向かって左

学歴・出身校


安井祐弥さんがどこの学校に通ったのか、またどのような学生だったのかを大学から小学校に分けてお伝えします。

また、それぞれの学校の特徴などもご紹介します。

出身大学

安井祐弥さんは、大学には進学していません。

大学で勉強するのも、普通に働くのも嫌だったため、芸人を目指して大阪のNSCに進んでいます。

出身高校

出身高校は京都府立西乙訓高等学校です。

同校は、京都府長岡京市にある府立高校です。

高校ではバスケットボール部に入りますが1年で退部し、その後はバイトに勤しむ生活でした。

出身中学校

出身中学についての情報はありませんでしたが、高校が公立高校のため、中学は地元の公立中学であると思われます。

そして出身地の大山崎町は、大山崎町立大山崎中学校が唯一の中学であるため、同校を卒業していると思われます。

中学時代はバレーボール部に所属していました。

現在は182cmと長身の安井祐弥さんですが、中学1年の頃は背が低く、レシーブ専門のリベロでした。

しかしその後背が伸びたため、最終的にはアタッカーになっています。

中学の頃は、よくふざける明るい生徒でした。

出身小学校

安井祐弥さんの地元、大山崎町には小学校が2校しかありません。

そのため小学校は、大山崎町立大山崎小学校第二大山崎小学校であると思われます。

小学生の頃は、よく同級生とトリオコントのような事をやっているような、クラスでも目立つ存在でした。

家族情報と子供時代

安井祐弥さんの家族に関する情報は、公開されていないためわかりませんでした。

小さい頃から「吉本新喜劇」や「笑いの金メダル」、「エンタの神様」といったお笑い番組をよく見ていました。

小学生になると、放課後に友達の前でコントをやるなど、明るいキャラクターで、本人曰く「スクールカーストの上位」だったという事です。

しかしその頃は、お笑いを目指そうという思いはなく、卒業文集に書いた将来の夢は「漁師」でした。

安井祐弥さんの芸人経歴

小学生の頃、漁師になりたいと思っていたという安井祐弥さんは、現在も趣味が釣り、キャンプ、サバイバルキャンプといった、アウトドア派です。

そんな安井祐弥さんは、芸人としてはどのような経歴の持ち主なのでしょうか。

芸人になったきっかけ


安井祐弥さんは、高校3年で進路を決めるにあたり、大学で勉強するのも、普通に働くのも嫌だと思っていました。

小さい頃から面白い事をするのが好きで、さらにそれでお金も稼げるなら一番いいという思いから、芸人を目指すことにします。

そして当時まだ進路が決まっていなかった幼馴染を誘って大阪のNSCに入学しています。

芸人経歴

幼馴染みと一緒にNSCに入学した安井祐弥さんですが、その幼馴染は3ヶ月で退学してしまいます。

相方がいなくなったことで、新しい相方を探すことになり、クラスで一番不人気だったにしやまさんに声をかけます。

初めは授業の一環で組んだコンビでしたが、結局そのまま10年間コンビとして続いています。

また安井祐弥さんは、2020年と2021年に、上方漫才協会大賞の「ダサい芸人ランキング」で2連覇を達成しています。


スポンサードリンク

【エンペラー】 にしやまの出身高校・経歴


続いて、ツッコミ担当のにしやまさんは、どんな経歴、学歴なのかについて調べてみました。

にしやまさんの学歴・出身校

にしやまさんがどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

プロフィール

芸名にしやま
本名西山慶児
生年月日1990年10月18日
出身地高知県高知市
身長177cm
体重70kg
血液型O型
立ち位置向かって右

学歴・出身校


にしやまさんがどこの学校に通ったのか、またどのような学生だったのかを大学から小学校に分けてお伝えします。

また、それぞれの学校の特徴などもご紹介します。

出身大学

にしやまさんは、関西国際大学を中退しています。

関西国際大学は、兵庫県三木市にある私立大学です。

落語家の桂あおばさん、お笑い芸人の杉本青空さん(からし蓮根)なども同校の卒業生です。

にしやまさんは、同校の英語学科に進みますが、途中勉強についていけなくなり、大学を中退してNSCに入学しています。

出身高校

出身高校は高知県立高知工業高等学校です。

同校は、高知県高知市にある公立の工業高校です。

同校はソフトボール、バスケットボール、サッカーなどの強豪校として有名です。

にしやまさんは高校時代、剣道部に所属していました。

また、俳優の和田正人さんは同校の卒業生です。

出身中学校

出身中学については、情報がなくわかりませんでした。

高校が公立高校なので、おそらく高知市内の公立中学であると思われます。

中学時代のにしやまさんは、弁護士になりたいと思っていて、本人なりに勉強をしていたのですが、すぐに諦めてしまったと言っています。

出身小学校

小学校についても情報がありませんでした。

中学同様、高知市内の公立小学校であると思われます。

小学生の頃は「お花屋さん」になりたいと思うような、大人しいタイプの子でした。

家族情報と子供時代

にしやまさんの家族構成は、父親、母親、それと弟が1人います。

子供の頃のにしやまさんは、外で遊ぶことはあまりなく、基本的にはインドアな大人しい子供でした。

小学校2、3年生の頃に「爆笑オンエアバトル」という番組を見て、「将来はお笑い芸人になるんやろな」と漠然と思っていたといいます。

そして高校生の時に、本格的にお笑いの道に進みたいということを両親に話すも、大学だけはでてほしいと言われてしまいます。

そこで、当時好きだったダウンタウンの出身地であるという理由で、関西国際大学に進学します。

しかし元々、高1レベルの英語力しかなかったのにも関わらず、選んだ学科が英語学科だったため、授業についていけなくなり、2回生の時に退学しています。

また、現在は結婚をしているということですが、奥様は一般人女性のため、詳しい情報はありません。

にしやまさんの芸人経歴

子供の頃からインドア派だったにしやまさんは、現在も趣味が映画鑑賞、妄想(デスゲーム)、人間観察といった、インドア派です。

そんなにしやまさんは、芸人としてはどのような経歴の持ち主なのでしょうか。

芸人になったきっかけ


子供の頃、あまりお笑い文化のない高知県で育ったにしやまさんですが、数少ないお笑い番組を観て、芸人になりたいと思っていました。

大学を中退した後、インディーズでお笑いをやっていた同級生を見て、自分にもできるのではないかと思い、NSCに入学します。

芸人経歴

にしやまさんは大学中退後の2011年に、大阪のNSC34期生として入学します。

同年、現在の相方である安井祐弥さんに誘われて、エンペラーを結成します。

当初は4人グループが順番に2人組になってネタを見せるという授業の一環でした。

にしやまさんの特徴は、トイレットペーパーのことを「トイパー」、おはようのことを「おぱぱ」というなど、独特な言葉遣いにあります。

これらは「にしやま語」と呼ばれていますが、にしやまさんが普段から普通に使っている言葉だということです。

その他にも、「ギルティー」「おちみる先生」などのギャグを多数生み出しています。


スポンサードリンク

まとめ

今回は、【エンペラー】 安井祐弥・にしやまの出身高校・経歴 (M1)について調査してみました。

エンペラーは、ボケの安井祐弥さんと、ツッコミのにしやまさんによる漫才コンビです。

安井祐弥さんは地元の高校を卒業後、にしやまさんは関西国際大学中退後に、大阪のNSCに入学していました。

NSCで同期として出会った2人は、2011年に「エンペラー」を結成、大阪を中心に活動しています。

コンビ結成から10年が経ちますが、2019年にはABCお笑いグランプリ、2020年にはバトル・オブ・ザ・ステージで優勝するなど、これからが期待される2人です。

これからどのように活躍の幅を広げていくのか、楽しみにしたいと思います。


スポンサードリンク

タイトルとURLをコピーしました