四十住さくらの学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪スケートボードパーク(女子))

東京五輪スケートボードパーク(女子)代表が確定している四十住さくら選手。

数々の大会で実績を残しており世界女王とも呼ばれている選手です。

東京五輪でも楽しみな選手の一人、四十住さくらさんの学歴と経歴について調べてみたいと思います。


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四十住さくらさんの学歴・出身校

四十住さくらさんはどのような経歴の持ち主なのでしょうか?

プロフィールや学歴、経歴などを紹介していきます。

四十住さくらさんのプロフィール

氏名  四十住さくら(よそずみ さくら)
生年月日  2002年315
出身地  和歌山県
身長  159㎝
体重  52㎏
血液型  非公表

四十住さくらさんの学歴・出身校

 

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四十住さくらさんは(株)ベンヌに所属しています。タレントの方やスポーツ選手の方々も所属している会社です。

ハンドボールの宮﨑大輔選手なども所属しています。四十住さくらさんはよくTV番組にも出演されてますよね。

高校卒業後は大学進学への道は選ばず、競技に専念する道を選びました。

高校は和歌山県立伊都中央高校の出身です。

平成27年に開校し、定時制課程と通信制課程が設けられていて個人の学びを大切にしている高校です。

中学は岩出市立岩出中学校に通っていました。

ちなみに広島カープの林晃汰内野手の母校でもあります。

四十住さくらさんの中学時代の快挙は地元のメディアも取り上げていました。

岩出中の四十住選手は本格的に始めてまだ2年だが、今年は関西アマチュアサーキットで5月の第1戦、7月の第2戦と連勝。6月のアジアオープンチャンピオンシップも制した。それでも「優勝したのはレディースクラス。男性選手に混ざってでも良い成績が残せるようになりたい」と更なる成長を期する。

出典:ニュース和歌山2016年7月23日号掲載

小学校は特定は出来ませんでしたが、実家は和歌山県岩出市です。

校区からすると、岩出市立岩出小学校・岩出市立山崎小学校・岩出市立山崎北小学校のいずれかが出身校だと考えられます。

<四十住さくら>さんの子供時代とご家族情報

 

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四十住さくらさんは両親13歳上の兄4人家族です。

幼少期はお兄ちゃんが大好きな人見知りする女の子でした。

大好きな兄の影響でスケートボードを始めたものの、地元には練習場がありませんでした。

そこで、さくらさんのために自宅の庭を練習場に改造、ボードの手入れはお兄さんがしてくれました。

やがて、さくらさんは平日は自宅の庭で練習し、休日は施設でも練習を始めます。

休日の練習場まではお母さんが運転して三重や大阪まで行っていました。

往復するだけでも大変な距離の運転を、毎週していたお母さんも凄い人です。

そして、さくらさんは東京での全国大会への出場を勝ち取ります。

この時もお父さんの運転で会場へ向かいました。

高校に進学すると練習時間の確保も難しくなっていきました。

加えてスポンサーが見つからず、金銭的にも苦労しながらなんとか続けていました。

さくらさんは家族の協力なしにはスケートボードを続けていられなかったでしょう。


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四十住さくらさんの経歴

スケートボードは今年行われる東京五輪から正式種目になった競技です。

四十住さくらさんはパークで東京五輪代表選手になっています。

四十住さくらさんの輝かしい経歴を見ていきましょう。

<スケートボード>との出会い

 

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四十住さくらさんがスケートボードを始めたきっかけはお兄さんでした。

兄とその友達たちがスケートボードで楽しそうに遊んでいるのを見た当時小学6年生のさくらさん。

スケートボードに興味を持ったさくらさんは兄にレクチャーを受け、兄に褒められたことが嬉しくて頑張ったと語っています。

それまでスポーツに打ち込んだ経験もなかった四十住さくらさんでしたが、中学時代から本格的にスケートボードに打ち込んでいきました。

スケートボードの魅力に気づいた四十住さくらさんは小学6年の時から始めたにもかかわらず、中学時代に出場した大会で早くも結果を残していきます。

経歴・エピソード

東京オリンピックの正式種目のスケートボードは、ストリート(街中の建物を配したコース)とパーク(窪地状になっているコース)の2種目です。

選手は45秒の中でピードやジャンプの高さに加え、オリジナリティや全体の流れなどを考えながら技を繰り出し完成度を競います。

四十住さくらさんは持ち前の集中力で苦難を乗り越えて着実に実力をつけていきました。

日本選手権で優勝、アジア大会で優勝、世界選手権でも優勝。

この競技において世界最高峰と称されるXゲームにも出場しました。

Xゲームでは練習中に頭から落下してしまい脳震盪に陥るといったアクシデントにも見舞われましたが大事には至らず、この大会でも銅メダルを獲得しました。

主な戦績

 

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2016年 全日本レディースクラス 優勝

2017年 日本スケートボード選手権大会(ストリート) 2位

2018年 日本スケートボード選手権大会(パーク) 優勝

2018年 Vansパークシリーズ 優勝

2018年 Xゲーム・ミネアポリス大会 3位

2018年 スケートボード(パーク)世界選手権 優勝

2019年 オリンピック国際予選大会 準優勝

これらの大会で実力が認められた四十住さくらさんは世界から注目される存在になりました。

日本ではまだまだ認知度が少ない競技ですが、四十住さくらさんを始めとする日本人スケーターは世界に引けを取らないレベルなのです。


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まとめ:<四十住さくら>の学歴・出身校と経歴

東京五輪スケートボードパーク(女子)代表選手・四十住さくらさんの学歴や経歴などについてご紹介しました。

小学6年の頃にお兄さんがスケートボードで遊んでいたことがきっかけでこの競技への挑戦が始まりました。

家族のバックアップと本人のたゆまぬ努力で今や世界と肩を並べる四十住さくらさん。

オリンピック大会の中で東京五輪が初の大会となるスケートボード競技、金メダルに輝く四十住さくら選手の姿が目に浮かびます。


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