2021年現在35歳というベテランのバドミントン選手である遠藤大由さん。

渡辺勇大選手と組むダブルスでは11歳差ですが、そのゲームメイクはベテラン選手のなせる業です。

そんな遠藤大由さんの学歴や出身校は一体どこで、その経歴はどんなものなのでしょうか。


スポンサードリンク

遠藤大由さんの学歴・出身校

具体的な夢や目標があって始めたわけではないバドミントン

そのバドミントンで異例の年齢差でダブルスを組み、快進撃を見せている遠藤大由さんのプロフィールや学歴、出身校をご紹介します。

遠藤大由さんのプロフィール

  • 氏名:遠藤大由(えんどう ひろゆき)
  • 生年月日:1986年12月16日
  • 出身地:埼玉県川口市
  • 身長:172cm
  • 体重:72kg
  • 血液型:AB型

遠藤大由さんの学歴・出身校

遠藤大由さんの最終学歴は日本体育大学の体育学科です。

大学を卒業後は日本ユニシス実業団に所属します。

遠藤大由さんの出身高校は埼玉県内の小松原高校です。

この高校は現在、私立叡明高等学校に名称を変えています。

名称を変えた現在でも叡明高校のバドミントン部は全国レベルの強豪校です。

出身中学校は同じく埼玉県内の鳩ヶ谷市立里中学校(現在は川口市立里中学校)です。

以前は「鳩ヶ谷市立里中学校」でしたが2011年に川口市との合併により現在の川口市立里中学校になりました。遠藤大由さんが通っていたころは合併前ですので、鳩ヶ谷市立里中学校でした。

この中学にはバトミントン部が無かったので、練習は高校まで行っていました。

小学校は同県内の鳩ヶ谷市立里小学校(現在は川口市立里小学校)を卒業しています。

小学校も合併により改名されました。

この小学校の特色としては、学校内に竹林があり筍を児童が掘って直接自然に触れられることです。

中学校と小学校は隣接していますが一貫校ではありません。

遠藤大由さんの子供時代とご家族情報

幼稚園まではサッカーをしていた遠藤大由さんは小学校に進学と同時に競技を変更します。

小学1年生から野球とバドミントンを始めた遠藤大由さんは、野球にはのめり込むことはなく同時に始めたバドミントンを主にし、地元埼玉の鳩ケ谷ウイングルズに入団。

小学校からも体を動かす競技を選んだことから、活発な少年だったのでしょう。

遠藤大由さんの育った家族構成は公表していませんでしたが、バドミントンを始めた影響は兄であると紹介しているサイトがありました。

遠藤大由さんは2012年12月11日に結婚されています。

結婚相手のお名前は菜都美さんで、一般の方であり遠藤大由さんの一つ年上だそうです。

遠藤大由さんのことを「家では良いパパで、育児も積極的に手伝ってくれる」とインタビューに答えていました。

お子さんは長男の龍巳君で、遠藤大由さんは試合前には龍巳君の写真を見て集中力と高めるという話も出てきました。


スポンサードリンク

遠藤大由さんの経歴

何となく初めたバドミントンという競技で将来は国内ランキング1位まで登りつめた遠藤大由さん。

その遠藤大由さんのバドミントンとの出会いや経歴をご紹介します。

バドミントンとの出会い

幼稚園時代はサッカーをしていましたが、小学校進学と共に野球とバドミントンを始めます。

先述しましたが、遠藤大由さんはバドミントンを選んだのは「なんとなく」だったと話しています。

この頃の遠藤大由さんを知る旧小松原高校の監督だった帰山好和監督の話を紹介します。

「ラケットワークが良く、シャトルに対する感覚も良くこんな子がいるのかと驚いた。」と評し、また運動能力も高く体力測定では全国トップレベルの選手が出す数字をだしていたとも話しています。

経歴・エピソード

小学校1年生からバドミントンを始めた遠藤大由さんは、小学校5年・中学校2年生でシングルス8強。

小学生時代に敗れた相手選手は後のダブルスで一緒に組む早川賢一選手でした。

中学校時代の遠藤大由さんは小松原高校まで出かけて練習に励みます。

高校時代の遠藤大由さんは団体戦より個人戦で活躍し、高校3年生にはインターハイの途中で右足を負傷しながらもダブルスで優勝し、日本体育大学入学。

大学進学後は早川賢一選手とダブルスを組み、数々の戦歴を残しますが2016年リオデジャネイロオリンピックで腰を痛めた早川賢一選手が引退。

その後遠藤大由さんは11歳年下の渡辺勇大選手と異例の年齢差でダブルスを組みます。

早川賢一選手とのダブルスの時は圧倒的な力と俊敏なフットワークで後衛を守っていました。

渡辺勇大選手とダブルスを組んでからの遠藤大由さんは前衛も務めるプレーヤーに更なる成長を遂げます。

日本大学卒業後は日本ユニシス実業団に所属しています。

主な戦績

2018年開催の韓国オープン戦・ダブルス優勝。

2019年、アジアバドミントン選手権・ダブルスも優勝。

2021年の全英オープン戦ダブルス優勝し、この時は二連覇を飾られています。

国内外試合を合わせると数多くの優勝を飾られている遠藤大由さんは、休む間もなく次の試合に出場していることが分かりました。

これだけの戦績を残しているのであれば毎日の練習は相当だったことが伺えますし、コンディションにもかなり気を使われていたのではないかと思われます。


スポンサードリンク

まとめ:遠藤大由の学歴・出身校と経歴

サッカーに野球、そしてバドミントンと体を動かすことが好きだった少年時代を過ごした遠藤大由さん。

バドミントンを選んだ理由は何となくだったかもしれませんが、その時には将来躍進できる直観があったのかもしれません。

そのことから遠藤大由さんはバドミントン選手になることが誕生から決まっていたようにも思えます。

バドミントンでは異例の年齢差ダブルスで活躍中の遠藤大由さんの学歴や出身校をご紹介しました。


スポンサードリンク