東京五輪ボクシングフライ級(男子)出場選手の田中亮明さん。

国体4連覇などした田中亮明さんはどんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで田中亮明の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪ボクシング・フライ級(男子))をご紹介します。


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田中亮明さんの学歴・出身校

空手の練習のつもりでボクシングを始めた田中亮明さん。

そんな田中亮明さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、子供の頃のエピソードや家族構成について見ていきましょう。

田中亮明さんのプロフィール

氏名  田中亮明(たなか りょうめい)
生年月日  1993年10月13日
出身地  岐阜県多治見市市之倉町
身長  170cm
体重  フライ級の体重は49㎏~52㎏以下
血液型  非公開

田中亮明さんの学歴・出身校

 

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田中亮明さんの最終学歴は駒沢大学卒業です。

大学では経済学部商業科を卒業しました。

高校は中京学院大学付属中京高等学校を卒業しました。

この学校は、岐阜県瑞浪市にある私立の高等学校で中京高等学校(岐阜県)とも呼ばれます。

よく愛知県の中京大中京高校と間違われます。

学校創設時の「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」のとおり勉強もスポーツにも力を入れてます。

スポーツでは、野球部が何度も夏の甲子園に出場しています。

中京高等学校(岐阜県)の卒業生には、多くのプロ野球選手の他、陸上・サッカーの選手がいます。

WBC世界フライ級ユース王者のプロボクサー畑中建人さんもこの学校の卒業生です。

 

出身の中学校は公開されていませんでした。

しかし、プロボクサーである弟の田中恒成(こうせい)さんがは多治見市立南ヶ丘中学校に通っていたとTwitterに載っていましたので、同じ中学校だったのではと思います。

小学校ですが、出身地の多治見市市之倉町に公立の多治見市立市之倉小学校が有りますので、こちらに通ったのだと思います。

この小学校は多治見市立南ヶ丘中学校の校区になっています。

田中亮明さんの子供時代とご家族情報

 

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田中亮明さんが5歳、恒成が3歳の時、自分たちの意思に関係なく父に空手を始めさせられました。

田中亮明さんは当時、空手の練習が嫌で嫌でたまらなかったのです。

無理やり空手道場に連れていかれ、1時間30分の練習に取り組んだ後には、居残り練習をつづけていました。

当時は嫌だったが、この時期に忍耐力がついたと感じていると話しています。

空手の練習に明け暮れた子供時代ですが、そんなふたりがボクサーに転向したのは、田中亮明さんが中学生の時でした。

田中亮明さんは高校ではボクシング部へ入部し、元プロボクサーで、東洋太平洋スーパーフライ級王者の経歴を持つ石原英康先生から本格的な指導を受けることができました。

 

家族は父親と弟のことは公開されていますので、おそらく両親と弟の4人家族と思われます。

父親の田中斉(ひとし)さんは元格闘家です。

岐阜県では空手で支部長を任せられるほどの腕前でかなりのスパルタ教育だったそうです。

弟はプロボクサーの田中恒成さんです。

田中亮明さんと弟の恒成さんがボクシングジムに通いはじめるときには父親も同じジムに通いました。

とても教育熱心な方ですね。

プロボクサーの田中恒成さんの活躍は、アマチュアボクサーの田中亮明さんにもいい刺激になっているそうです。

従姉妹は、フィギュアスケートの横井ゆは菜さんときは結さんの姉妹です。

姉の横井ゆは菜さんは、元フィギュアスケーターの鈴木明子さんにその仕草や表情が似ていることから「鈴木明子2世」と言われています。

母親についての情報は公開されていませんでした。

 

田中亮明さんは2018年には大学時代に付き合っていた百美さんと結婚しています。

お子さんがいるのかは公表していません。

 


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田中亮明さんの経歴

田中亮明さんといえばアマチュアボクサーで有名です。

その知名度は、アマチュアボクシング界では知らない人はいないというほど有名人でもあります。

その田中亮明さんの経歴を見ていきたいと思います。

ボクシングとの出会い

田中亮明さんが空手からボクシングに転向したのは、弟の恒成の影響でした。

田中亮明さんが中学生になった時、弟の恒成さんが「ボクシングをやりたい」と言いだして、グローブをつけるようになったのです。

二人がボクシングをスタートさせたのは多治見市にあるボクシングジム・イトカワです。

運営者の糸川保二郎氏は、もとは高校の教師でボクシング部の顧問を務めていました。

このボクシングに対して強い情熱を持つ指導者とめぐり合えたことは、田中亮明さんにとっては幸運だったのです。

経歴・エピソード

高校3年のときはボクシング部のキャプテンをし、国体ではフライ級で優勝しています。

ライバルは、現在プロボクサーの井上尚弥さん。

高校時代に何回も対戦して、戦績は4戦4敗と負けています。

3歳下の弟も同じ高校に入学して、同じ部活に入りました。

 

大学では、さらにボクシングで汗を流し国体で4連覇を達成してます。

大学卒業後、なんと教師になります。

母校の中京岐阜で今も社会科の教師として、高校生に勉強を教えています。

そして、ボクシング部の監督もしていて「先生ボクサー」です。

高校生も、現役ボクサーから学べるっていい環境ですよね。

26歳のとき、東京五輪の代表選考会で見事に代表内定を獲得します。

主な実績

主な実績としては、

2011年 第66回国民体育大会少年の部フライ級 優勝(高校3年)

2012年 第67回国民体育大会成年の部ライトフライ級 優勝(大学1年)

2013年 第68回国民体育大会成年の部フライ級 優勝(大学2年)

2014年 第69回国民体育大会成年の部フライ級 優勝(大学3年)

2019年 第89回全日本選手権大会フライ級 優勝 (25歳 東京五輪 代表決定戦)

他にも多数実績があります。

アマチュアボクシングってテレビでは有名ではないけども、こんなにすごい実績の選手っているんですね。

こんなにすごい成績ならば、東京五輪のメダルにも期待してしまいます。

 


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まとめ

今回は、「田中亮明の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪ボクシング出場候補選手)」についてご紹介しました。

アマチュアボクサーの田中亮明さん。

中学生のときからボクシングをはじめ、高校では国体優勝。

大学では、国体4連覇をしてプロでも十分通用する実力と思えます。

しかし、大学卒業後は教師として高校生に勉強を教えています。

教師をしながら、東京五輪の内定を獲得もしているのは相当な努力をしていることがわかります。

今回の東京五輪では、ぜひメダルをとって欲しいです。


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