寺村美穂の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪競泳200m個人メドレー(女子)) 

東京五輪競泳200m個人メドレー(女子)の寺村美穂さんは、2度にわたる膝の手術を乗り越え、2大会連続で五輪代表の座を勝ち取った選手です。

そんな寺村美穂さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで寺村美穂さんの学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳200m個人メドレー(女子))をご紹介します。


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寺村美穂さんの学歴・出身校

寺村美穂さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

寺村美穂さんのプロフィール

  • 氏名:寺村美穂 (てらむらみほ)
  • 生年月日:1994927
  • 出身地:千葉県流山市
  • 身長:166
  • 体重:53
  • 血液型:A

寺村美穂さんの学歴・出身校


寺村美穂さんの最終学歴は、日本大学文理学部です。

日本大学水泳部は1927年創部の名門で、現在は長谷川涼香さん、関 海哉さん、池江璃花子さん、小堀倭加さんといった東京五輪内定選手が現役で在籍しています。

長谷川涼香さんの学歴や経歴はこちら

関 海哉さんの学歴や経歴はこちら

 

高校は千葉商科大学附属高等学校を卒業しました。

千葉商科大学付属高等学校は、千葉県市川市にある私立の共学校です。

池江璃花子さんの学歴や経歴はこちら

小堀倭加さんの学歴や経歴はこちら

 

同校の水泳部は全国レベルの選手が多数おり、インターハイでは毎年上位に残る強豪校です。

東京五輪200m自由形代表の松元克央さんも、同校の卒業生です。

松元克央さんの学歴や経歴はこちら

 

中学は流山市東部中学校を卒業しています。

同中学のホームページを見ると、寺村美穂さんの五輪出場を祝福する投稿も掲載されています。

小学校は流山市立南流山小学校へ入学しましが、途中から同市立東小学校へ転校し、卒業しています。

寺村美穂さんの子供時代とご家族情報


寺村美穂さんの幼少期については、あまり詳しい情報がありませんでした。

数少ない情報として、もともと水遊びが好きな子供だったということが分かっています。

家族構成は、両親と姉、弟の5人家族です。

父親は健さん、母親は明美さん、姉は美樹さんといいます。

ご家族の年齢や職業については公開されていないため分かりませんでしたが、姉の美樹さんは現在結婚されていて、お子さんが2人いらっしゃいます。

弟の名前は公表されていませんが、SNSには姉弟と三人で撮影した写真を投稿しており、兄弟仲の良さが伝わってきます。

姉弟以外にも家族で初詣をしている姿などを度々投稿しており、仲良し家族であることが良く分かります。


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寺村美穂さんの経歴

個人メドレーの代表として2大会連続の五輪出場を決めた寺村美穂さんですが、中学までは平泳ぎを得意とする選手でした。

そんな寺村美穂さんは、どのような経緯で競泳と出会い、どのような実績があるのでしょうか。  

競泳との出会い


寺村美穂さんは、3歳の時に姉の影響もあって、セントラルフィットネスクラブ流山で水泳を始めています。

経歴・エピソード

寺村美穂さんは、中学2年までは平泳ぎを専門としていましたが、右膝の怪我により中学3年から個人メドレーに転向しています。

平泳ぎをやっていた頃には目立った成績を残せていませんが、個人メドレーに転向後の全国中学校競技大会で中学記録を出して優勝しています。

中学卒業後は、水泳の強豪校である千葉商科大学附属高校に進学します。

高校の時の成績は、2年時にインターハイに出場し200m個人メドレーで優勝、3年時にはロンドン五輪代表選考会に出場し2位になっています。

しかしこのロンドン五輪の選考会では派遣標準記録に届かず、五輪出場を逃しています。

実はこの頃の寺村美穂さんは、中学生の時に怪我をした膝の痛みを抱えながら競技を続けていました。

しかし、ロンドン五輪の代表権を逃したことで、手術に踏み切ることを決断します。

手術後は、高校最後のインターハイ出場を諦めてリハビリに励み、2013年、日本大学文理学部に進学します。

入学直後の日本選手権では200m個人メドレーで2位となり、世界水泳の代表に選ばれています。

2014年にはアジア大会に出場し、200m個人メドレーで銅メダルを獲得、自己ベストも更新しています。

しかし2015年には2度目の膝の手術を行い、再びリハビリの日々を送ります。

リオ五輪の予選大会のわずか1年前のことでしたが、代表選考会には復帰して自己ベストを更新して優勝、念願の五輪出場権を手にします。

主な戦績


二度の手術を乗り越えてリオ五輪に出場した寺村美穂さんでしたが、結果は準決勝で9位にとどまり、決勝進出を逃してしまいます。

そしてリオ五輪が終わった後は、東京五輪で水泳人生を終わりにしようという思いで練習に取り組んで来ました。

その主な戦績は次のようになっています。

国際大会での成績は、2017年ユニバーシアード200m個人メドレー4位、2018年パンパシフィック選手権200m個人メドレー3位、2019年ワールドカップ100平泳ぎ2位、200m個人メドレー3位などがあります。

国内においては、2018年の日本選手権では200m個人メドレーで2位、2020年には優勝しています。

そして20214月の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権においても、200m個人メドレーで優勝し、2大会連続五輪出場の切符を手にしました。

寺村美穂さんは、この東京五輪を「水泳人生の集大成」と位置づけて臨んでいます。


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まとめ:寺村美穂の学歴・出身校と経歴

今回は、寺村美穂の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳200m個人メドレー(女子))についてご紹介しました。

寺村美穂さんは、2度の手術にも負けずに競泳を続け、2大会連続の五輪代表の座を勝ち取りました。

初出場となったリオ五輪では準決勝敗退という悔しさを味わい、その後は東京五輪のことだけを考えてきたといいます。

コロナウイルスの流行で東京五輪の開催が1年延期になったことにより、そのモチベーションを保つことは大変だったと思います。

自ら「集大成」と位置付ける東京五輪では、悔いのないレースをしてもらいたいですね。

そしてこれからも、日本の競泳界発展のために活躍していかれることを期待したいと思います。


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