東京五輪バドミントン(女子)の松本麻佑さん。

177㎝の長身とそれを生かした強力なスマッシュで五輪メダルを目指しています。

そんな松本麻佑さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで松本麻佑さんの学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪バドミントン(女子))をご紹介します。


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松本麻佑さんの学歴・出身校

松本麻佑さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

松本麻佑さんのプロフィール

  • 氏名:松本麻佑(まつもとまゆ)
  • 生年月日:1995年8月7日
  • 出身地:北海道札幌市厚別区
  • 身長:177cm
  • 体重:69kg
  • 血液型:A型

松本麻佑さんの学歴・出身校

 

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松本麻佑さんの最終学歴は、酪農大学付属とわの森三愛高等学校です。

とわの森三愛高等学校は北海道江別市にある男女共学の私立高校で、松本麻佑さんは、トップアスリート健康コースに在籍していました。

同校は全国高等学校選抜バドミントン大会北海道予選会の団体戦で5連覇を達成している、バドミントンの強豪校です。

松本麻佑さんが高校3年の夏、日本リーグ1部の北都銀行バドミントン部から声がかかります。

1部のチームでプレイがしたいと思った松本麻佑さんは、大学ではなく社会人としてバドミントンを続けるという選択をします。

出身の中学は札幌市立厚別南中学校です。

中学時代には、全国大会にも出場しています。

また現在はダブルスで活躍する松本麻佑さんですが、中学時代はシングルスの選手でした。

出身小学校に関する情報は公開されていませんでしたが、中学の学区から札幌市立大谷地東小学校、共栄小学校、ひばりが丘小学校のいずれかであると考えられます。

その中から独自に調べたところ、札幌市立ひばりが丘小学校の可能性が高いと思われます。

松本麻佑さんは、小学校時代から地元のジュニアチームでバドミントンを始めました。

松本麻佑さんの子供時代とご家族情報

 

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松本麻佑さんの幼少時代や家族に関してはあまり知られていません。

分かっているのは、バドミントンは小学生の時にはすでに始めていたということ、家族は両親と兄の4人家族であるということです。

家族は皆一般の方ということもあり、情報は全くと言っていいほどありません。

唯一分かっている家族は、愛犬の“ももちゃん”です。

松本麻佑さんは“ももちゃん”の写真をInstagramに度々載せており、大変溺愛しています。


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松本麻佑さんの経歴

小学生の頃からバドミントンを始めた松本麻佑さん。

「中学時代は北海道で一番強かった」と相棒の永原和可那さんは語っています。

そんな松本麻佑さんは、どのような経緯でバドミントンと出会い、どのような実績があるのでしょうか。

バドミントンとの出会い

 

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松本麻佑さんが何をきっかけに、何歳からバドミントンを始めたのかは分かっていませんが、小学生の時には地元のクラブチームで競技生活を始めています。

経歴・エピソード

小学生時代に地元の遊羽バドミントンクラブジュニアチームで競技人生をスタートさせた松本麻佑さんですが、小学6年生の時には全国小学生バドミントン選手権大会に出場しています。

しかしこの時の成績は2回戦敗退というものでした。

中学生になってもバドミントンを続け、2年生の時に全国中学生バドミントン選手権大会にシングルスで出場していますが、この時も2回戦で敗退しています。

中学までは全国大会に出場しても、上位に残れるほどのレベルではありませんでした。

その後バドミントンの名門とわの森高等学校に進学すると、その実力が発揮されていきます。

2年の時に出場したインターハイでは団体戦ベスト8に進出、3年時にはシングルスとダブルスともにベスト8に進出し、シングルスでは準決勝まで進みました。

そして3年のインターハイが終わった後、松本麻佑さんは北都銀行バドミントン部の原田利雄総監督から直々に誘いを受け、実業団に入ることを決意します。

社会人になった松本麻佑さんは、北都銀行バドミントン部で同期の永原和可那さんとペアを組むことになります。

永原和可那さんも170cmの長身です。

このコンビの特徴は、その高身長から繰り出す、男性顔負けの強力なスマッシュと超攻撃的なプレースタイルです。

 

永原和可那の学歴や経歴はこちら

 

主な戦績

 

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永原和可那さんとペアを組むことになった松本麻佑さんですが、二人は対照的な性格で、当初はよく衝突していました。

ぶつかり合いながらお互いを徐々に理解していくようになった二人は、その後日本を代表するペアへと躍進していきます。

その実績は、2018年には日本A代表に選出され、全英オープンで3位になります。

2018年と2019年の世界選手権女子ダブルスでは優勝、また2019年にはスディルマンカップ混合団体とアジア選手権女子ダブルスでいずれも2位になっています。

またこの年には世界ランキング1位にもなっています。

日本代表に選ばれてからの躍進には目を見張るものがありますね。


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まとめ:松本麻佑の学歴・出身校と経歴

今回は、松本麻佑の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪バドミントン(女子))についてご紹介しました。

小学校の頃からバドミントンを続け、高校ではインターハイにも出場した松本麻佑さん。

現在は「ナガマツペア」の愛称で、永原和可那選手と共に女子ダブルスの日本代表として活躍しています。

初めは衝突することも多かった二人が、今では五輪という共通の目標に向かって進んでいます。

その高身長から生み出される強力なスマッシュと、積極的な攻めのスタイルで、東京五輪でも必ずメダルを獲得してくれると信じています。


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