井狩裕貴の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400m個人メドレー(男子))

東京五輪競泳400m個人メドレー出場選手候補の井狩裕貴さん。

2019年ユニバーシアード 400m個人メドレーで金メダルを獲得した井狩裕貴さんはどんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで井狩裕貴の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400m個人メドレー(男子))をご紹介します。


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井狩裕貴さんの学歴・出身校

2000年8月21日生まれで愛媛県出身の井狩裕貴(いかりゆうき )さん。

身長は175cm で体重70kgです。

井狩裕貴さんの現在の学歴は近畿大学です。

大学では経済学部を専攻しています。

実は、登山が好きな井狩さん。

よく1人で登山に行ってはインスタグラムで「登山部募集中」といってます。

競泳に登山、とにかく動くことが大好きな井狩さんですね。

高校は近畿大学附属高等学校を卒業しました。

近畿大学附属高等学校は、大阪にある高校です。

毎年多くの国公立大学合格者を出しています。

なかでも特徴なのがTOEICが受けられること。

学生の時期に英語を話せるようになど、英語学習にも現在力を入れています。

卒業生は、ミュージシャンのつんくさんや同じ競泳の入江陵介さんがいます。

入江陵介さんの学歴や経歴はこちら

よく井狩さんは、インスタグラムで「#勝たなおもろない」をつけて投稿しています。

これは、近畿大学のスローガンです。

意味は、「様々なことを犠牲にし努力を積み重ねている それならば、勝たなおもろない。」

という意味です。

井狩さんは、高校からこの言葉を使って自分やライバルに勝つと気持ちを持っていました。


出身の中学校は岡山県立大安寺中等教育学校です。

愛媛県出身の井狩裕貴さんが、なぜ岡山県の中学校に通ったのか気になって調べましたが情報はありませんでした。

しかし、中学校までは親元にいましたので、岡山県に家族で移り住んでいたのでしょう。

この中学校には、中学受験をして入学しています。

偏差値は61とかなり高めなので、井狩さん実は頭もいいのですね。

運動もできて、頭もいい井狩さんは完全超人に見えてきます。

小学校の情報は公開されてませんでした。

家族は、母親と弟です。

父親は、井狩さんが中学3年のときに亡くなっています。

今回の東京五輪内定では、父親のことを思って戦ったと井狩さんは話しています。

母親は、井狩珠子さん。

料理上手で井狩さんは、珠子さんが作るハンバーグが今でも大好きです。

少し子供っぽい部分もあってかわいいですね。

弟の情報は公開されてませんでした。


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井狩裕貴さんの経歴


井狩裕貴さんといえば後半の追い上げで有名です。

その井狩裕貴さんの経歴を見ていきたいと思います。

井狩さんは、4歳のときに水泳を始めます。

中学3年の時は、200m個人メドレー 7位

400m個人メドレー 4位の記録を残します。

高校生になり、親元を離れ水泳の強い近畿大学附属高等学校に通います。

高校1年の時は、400m個人メドレーは6位でした。

でも、高校3年の時は1位になり、確実に力をつけていきます。

そして、今の近畿大学に進みます。

2019年 ユニバーシアードでは400m 個人メドレー 1位で金メダルを取っています。

2021年 4月東京五輪400m個人メドレーで見事代表内定を勝ち取りました。


主な実績としては、以下のものがあります。

2015年 全国中学校大会 400m個人メドレー 4位

2016年 高校総体 400m個人メドレー 6位

2018年 全国国民体育大会 400m個人メドレー 1位

2019年 ユニバーシアード 400m個人メドレー 1位

中学生から着実に力をつけてきた井狩さん。

中学の記録とユニバーシアードの記録を比べると、17秒もタイムを縮めています。

地道な努力が井狩さんを強くしていったんですね。


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まとめ:井狩裕貴さんの学歴・出身校と経歴

今回は、井狩裕貴の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400m個人メドレー(男子))についてご紹介しました。

2018年全国国民体育大会で400m個人メドレー1位の井狩裕貴さん。

まさか父親を中学生の時に亡くしているのことは驚きました。

なかなか記録が伸びない時にいつも父親がいた井狩さんですから、大切な人が亡くなったことは悲しかったと思います。

今回の東京五輪内定は、井狩さんと父親2人で勝ち取ったものでしょう。

これから大舞台で泳ぐ井狩さん。

父親の思いをのせて金メダルをとって欲しいです。


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