大池水杜の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪自転車競技BMXフリー(女子))

東京オリンピックの新種目に採用された、自転車競技BMXフリースタイル。

大池水杜さんはこの競技の女子日本代表に内定しています。

日本では敵なし、世界選手権でも上位争いの常連となっている大池水杜さんの経歴、家族、幼少期について調べてみました。


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大池水杜さんの学歴・出身校

大池水杜さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

大池水杜さんのプロフィール

氏名  大池水杜(おおいけ みなと)
生年月日  1996年122
出身地  静岡県島田市阿知ヶ谷
身長  170㎝
体重  60㎏
血液型  不明

大池水杜さんの学歴・出身校


大池水杜さんは大学へは進学せず、高校卒業後に神奈川県の建設会社に就職しています。

最終学歴は、静岡県島田市にある県立島田工業高等学校です。

「東海道随一の工業高校を目指して」をスローガンに、未来の技術者を育てる専門技術コースと、進学者向けの普通強化コースがあります。

大池水杜さんの所属コースは不明ですが、建設会社に就職していることから「建築科」と「都市工学科」を有する専門技術コースだったのではないかと思われます。

クラブ活動では新体操部が有名で、インターハイの常連校です。

出身中学校は静岡県島田市にある、島田市立六合中学校です。

JR東海道本線六合駅の南西約200mのところにあり、便利なところにあります。

きっちりとした公式サイトがあり、学校行事やイベント、お知らせなどがわかりやすく記されており、父兄からも好評です。

中学校ではサッカー部に所属していました。

出身小学校は公表されていません。

中学校・高校がいずれも六合駅に近いことから、小学校もこの近くだったと推測されます。

地図で確認すると市立六合小学校、市立六合東小学校があります。

このいずれかの可能性が高いです。

六合地区は大井川にも近く、自然豊かな環境で学生時代を過ごしていたのかもしれません。

大池水杜さんの子供時代とご家族情報


大池水杜さんは、どんな子供時代を過ごしたのでしょうか。

また現在のご家族の情報についても調べてみました。

大池水杜さんは、両親と1歳上の兄の4人家族のもとで育ちました。

兄の光さんもBMX経験者で、自身のFacebookに写真が掲載されています。

父の武夫さんはモトクロスの経験者で、子供たちにも小さいころからモトクロスバイクを与えて一緒に走っていました。

自身の運転するバイクの後ろに兄や水杜さんを乗せて、あちこち走り回っていたそうです。

子供にとってタンデムは怖い経験だと思うのですが、小さい頃のこういった経験が、現在のBMXでの堂々としたプレースタイルの原点なのかもしれません。


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大池水杜さんの経歴

大池水杜さんは、既に国内では無敵のBMXライダーで、現在は岡山県を拠点にして世界のBMX競技に参戦しています。

そんな大池水杜さんですが、どのような経緯で自転車と出会い、どのような実績があるのでしょうか。

自転車との出会い


大池水杜さんは小学生の時に自転車と出会いました。

最初に乗ったのはトライアルの自転車です。

それまではモトクロス競技に参加していましたが、2年でバイクからトライアル自転車に転向しました。

ところが意外なことに、トライアルは自分には合わないと感じ、いったんは自転車から降りてしまいます。

しばらくはサッカー部で汗を流す日々でしたが、中学二年生の時に再び自転車に出会います。

遊びに行ったスケート場のBMX競技を見かけたのです。

「自転車が飛んでいる!自分もやってみたい!」とインスピレーションを感じ、自身のお小遣いでBMXを買った、とインタビューで語っています。

バイクと違って自分の力で動く自転車、そしてそれで飛べるという魅力に取りつかれ、あっという間に腕を上げていきました。

経歴・エピソード

高校生になってからはますます忙しくなりました。

2013年には既に国内では敵なしとなり、さらなる飛躍のために世界のレースにも参戦することになります。

学業を続けながら世界を転戦するのは容易ではなかったと想像できますが、見事に両立して無事に高校を卒業して就職します。

その後3年間は競技と仕事を平行していましたが、ついに2017年に会社を辞めてアメリカで本格的にBMXに取り組もうと決心します。

アメリカ修行には多額の資金が必要ですが、大池水杜さんは自身でスポンサー探しを行い、努力の末にスポンサー契約を獲得します。

当時を「自分のやりたいことをやってみようと思った。今しかないと思った。」と振り返っています。

スポンサー獲得まではとても苦しい道のりだったと思いますが、自分の力で道を切り開こうとする大池水杜さんのチャレンジ精神とガッツには頭が下がります。

また、大池水杜さんは自転車の魅力についてこう語っています。

「自転車は身近な乗り物。移動の足にも使えるし、飛んだらめちゃくちゃ楽しい。」

「私は飛ぶことが好き。攻めてる時の感覚や、観客の注目を浴びるのも好き。」

「乗りやすいようにパーツを組み合わせて交換して、自転車が自分の体の一部になる。」

小さい時から二輪車に親しんだ、自転車の申し子ならではの言葉ですね。

主な戦績


大池水杜さんは、BMXを始めた当初から数々のレースに参加し、数々の好成績を収めています。

主な戦績は以下の通りです。

【国内選手権】

2017-2020:JCF全日本BMXフリースタイル・パーク選手権 4連覇

2019:ジャパンカップ第1戦フリースタイル・パーク競技 優勝

【世界選手権】

2017:UCIアーバンサイクリング世界選手権 4

2018:UCIワールドカップ 優勝

2019:世界アーバン大会 2

素晴らしい成績を残している大池水杜さんは、東京オリンピックのBMXフリースタイル(パーク)への出場が内定しています。

オリンピックでもきっと素晴らしい成績を残してくれることでしょう。


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まとめ:大池水杜の学歴・出身校と経歴

今回は、大池水杜さんの学歴や経歴、家族についてご紹介しました。

中学生の頃にBMXに乗りたいと決意し、高校生で既に国内第一人者となった大池水杜さん。

そして競技を続けるために自らでスポンサーを探したガッツと、たゆまぬ努力が現在の大池水杜さんを作ったのだと思います。

見るものを圧倒する華麗な演技は、これからも多くの人々を楽しませてくれることでしょう。

初出場でオリンピックの新競技という大舞台にのぞむ、大池水杜さんにエールを送りましょう。


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