【デニス】 松下宣夫・植野行雄の出身高校や経歴 (M1)

お笑い芸人

この記事ではお笑い芸人【デニス】の松下宣夫さんと植野行雄さんの出身高校や経歴について、またデニス結成のいきさつやお笑い芸人になるきっかけなどもご紹介しています。

吉本興業に所属し、スーパーマリオにも似た植野行雄さんと、シュッとしたイケメンの松下宣夫さんの繰り広げる漫才は、テンポが良くて面白いと評判です。

デニスが気になる方、プロフィールを知りたい方、お笑い好きの方はぜひこの記事をチェックしてみてください。


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【デニス】 の結成


デニスは主にボケを担当する松下宣夫さんと、ブラジル人とのハーフで主にツッコミを行う植野行雄さんのコンビです。

二人はともにNSC東京校の15期生で、課程修了後の2010年に結成し、吉本でも一、二を争う仲良しコンビとして有名です。

「日本語は苦手なのでは」と思わせるビジュアルの植野行雄さんが、ペラペラの関西弁を操り、「ハーフあるある」をネタにした明るい漫才が評判です。

2012年には『笑っていいとも!増刊号』の特派員として初のレギュラーを獲得し、「突撃!楽屋レポート」コーナーは好評を博しました。

舞台ではアクションも交えたネタが多く、観客の笑いのツボをしっかりとつかんでいます。

俳優、CMなど漫才以外の活動にも積極的で、最近はYouTubeチャンネル「デニスの怖いYouTube」で怪談を披露し、数々の心霊スポットを巡る企画が人気です。


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【デニス】 松下宣夫の出身高校・経歴

インパクトの強い相方に一歩も引かないボケを放ち、舞台での動きも切れがいいと評判の松下宣夫さん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

松下宣夫さんの学歴・出身校

スリムな体型とやさしいビジュアルで、イケメンだと評判の松下宣夫さん。

どのような学歴やエピソードを持っているのかを紹介します。

プロフィール

芸名松下 宣夫(まつした のぶお)
本名松下 宣夫(まつした のぶお)
生年月日1984年5月28日
出身地徳島県板野郡松茂町
身長176cm
体重60kg
血液型A型
立ち位置向かって右

学歴・出身校

松下宣夫さんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

出身大学

松下宣夫さんは玉川大学を卒業しています。

東京都町田市に本部を置き、付属幼稚園から高校までを持つ私立の総合学園です。

多くの学部を持ち、国際色豊かな教育を行うことで知られています。

特に農学部は国内外に多くの実習用の農場や林用地を持ち、カナダにある玉川学園ナナイモキャンパスでの研修も盛んです。

俳優の西岡徳馬さん、女優の戸田菜穂さんなど、多くの有名人を輩出しています。

出身高校

松下宣夫さんの出身高校は、徳島県立徳島北高等学校です。

徳島市の北部に位置し、1996年に設立された県内では比較的新しい高校です。

構内には4棟の校舎があり、特別教室棟は「ガラスのストリート」と呼ばれるガラス張りの通路があることで有名です。

声優の山下七海さんもこの学校の卒業生です。

出身中学校

松下宣夫さんの出身中学校は非公開です。

おそらく公立校に通っていたと思われるため、出身の徳島県板野郡松茂町の校区を調べると、松茂町立松茂中学校の可能性が高いです。

SNSの情報から、松下宣夫さんはサッカー部に所属していたことがわかっています。

出身小学校

松下宣夫さんの出身小学校も非公開です。

しかし、出身地の校区から、松茂町立長原小学校、松茂町立松茂小学校、松茂町立喜来小学校のいずれかではないかと思われます。

小学生の頃の友人と今でも交流があり、ライブを観に来たり、一緒に食事をしたりと仲のよい様子をSNSで公開しています。

家族情報と子供時代

松下宣夫さんは、両親と兄二人がいる家庭で育ちました。

幼少期から釣りに親しみ、中学校ではサッカー部に所属するなど、活発な少年でした。

「ハーフコンビ」と言われることが多いデニスですが、松下宣夫さんは「父親、母親ともに香川県の出身で、僕は生粋の日本人」と笑いながら語っています。

母親はユニークな方で、ある日松下宣夫さんに「今度徳島に帰ってきた時は、町長のところに挨拶に行こう」というメールを送りました。

松下宣夫さんが「町長と知り合いなのか?」と尋ねたところ、母親は「知らんけど、挨拶したらちょっとでも仕事をくれるかもと思って」と返答しています。

息子を思う母心が表れた、ちょっとホッとするお話ですね。

松下宣夫さんの芸人経歴

座右の銘は「何とかなる」だと語り、いつも自然体の松下宣夫さん。

どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

芸人になったきっかけ

松下宣夫さんは子供の頃からお笑いが好きで、テレビで漫才や新喜劇を観ていました。

その思いがつのり、20歳の時に松竹芸能の養成所に入所しています。

しかし、養成所は同期が35人程度と少なく、松下宣夫さんは「コンビが解散した時に、次の相方を探すのが難しそうだ」という理由で、わずか3ヶ月で退所したのでした。

その後、2009年にNSC東京校に入学し、「同期が800人もいるのに驚いた」と語っています。

そして、NSC過程終了後の20108月に同期の植野行雄さんとデニスを結成し、活動を開始しました。

芸人経歴

結成直後に出場したM-1グランプリでは新人ながら敗者復活戦を勝ち抜き、準決勝に進出しました。

その後、デビュー1年目に出演した『やりすぎコージー』での漫才が評判を呼び、2012年には『笑っていいとも!増刊号』のレギュラーを獲得します。

印象の強い植野行雄さんの陰に隠れていると思われがちですが、スポーツ紙には趣味の釣りをテーマにした連載を持ち、YouTubeでは「心霊マスター」として多くの心霊スポットにまつわる知識を披露するなど、幅広く活動しています。

また、性格が良い芸人としても知られ、NSC同期のニューヨークの調査による「ヨシモト∞ホールのスタッフ好感度ランキングNo.1」を獲得しています。

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【デニス】 植野行雄の出身高校・経歴


一度見たら忘れられないインパクトのあるビジュアルながら、中身はコテコテの関西人というギャップが人気の植野行雄さん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

植野行雄さんの学歴・出身校

ハーフならではの実体験を生かしたネタが多く、優れた話術で視聴者を魅了する植野行雄さん。

どのような学歴を持っているのか、またエピソードについて紹介します。

プロフィール

芸名植野 行雄(うえの ゆきお)
本名植野 行雄(うえの ゆきお)
生年月日1981年7月17日
出身地カナダ(育ちは大阪府吹田市)
身長178cm
体重93kg
血液型O型
立ち位置向かって左

学歴・出身校

植野行雄さんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

出身大学

植野行雄さんは大学には進学していません。

高校卒業後に上京し、フリーターとしてバーで働いていました。

高校を2回留年しているので、もともと大学への進学は考えていなかったのではないかと思われます。

出身高校

植野行雄さんの出身高校は、大阪府立茨木西高等学校です。

大阪府吹田市と隣接する茨木市の西部にあり、近くには太陽の塔で有名な万博記念公園があります。

植野行雄さんは2年留年し、20歳で高校を卒業しています。

その時のことを「僕は頭が悪かったので」とテレビで語っていますが、真偽は不明です。

ナインティナインの岡村隆史さん、矢部浩之さん、南海キャンディーズの山崎静代さんもこの学校の卒業生です。

出身中学校

植野行雄さんの出身中学校は、吹田市立第五中学校です。

吹田市の東部にあり、最寄り駅はJR東海道線の岸部駅です。

植野行雄さんはサッカー部に所属していました。

試合の際は「顔のせいで強くもないのに常に3人の相手選手にマークされていた」というエピソードを披露しています。

ナインティナインの矢部浩之さんもこの中学校の出身で、植野行雄さんは中学、高校ともに後輩にあたります。

出身小学校

植野行雄さんの出身小学校は、非公開です。

出身中学校の校区から推測すると、吹田市立吹田第三小学校、吹田市立吹田東小学校のいずれかではないかと思われます。

植野行雄さんは小学5年生ですでに身長が172cmあり、組体操では他の生徒と高さが合いませんでした。

そのため、運動会ではみんながピラミッドを行う中、一人でその隣で四つんばいになり、「スフィンクス」を披露していたという悲しいエピソードを披露しています。

家族情報と子供時代

植野行雄さんはカナダで生まれ、大阪で両親と姉の四人家族で育ちました。

父親はブラジル人で、カナダとの二重国籍を持っています。

母親は日本人ですが、独身時代にカナダに留学し、そこで父親と出会いました。

父親は日本で英会話教師をしていますが、日本の文化にはあまりなじめませんでした。

家の中は朝からボサノバが流れ、おふくろの味は「フェイジョアーダ(ブラジルの家庭料理)」だったと対談で話しています。

姉は「ゆうこ」さんという名前で、「日本的でかなり美人」と植野行雄さんは語っています。

植野行雄さんは自称「ヘタレな子供」でしたが、ブラジル人とのハーフということでサッカーが上手いと思われたり、いきなりヤンキーに絡まれたりと苦労したこともあったと明かしています。

植野行雄さんの芸人経歴

ハーフ芸人の代表の一人として、自身の経験を明るくネタにする植野行雄さん。

どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

芸人になったきっかけ

植野行雄さんは高校卒業後、両親が突然大阪からブラジルのサンパウロに引っ越したのを機に上京しました。

特に芸人志望でもなく、フリーターとしてやっていくつもりでしたが、外見のせいかバイトの面接になかなか受からず苦労していました。

知り合いに紹介されたバーで働くことになり、しばらく続けていましたが日々の刺激が足りず、何か面白いことがあるのではないかと考え、NSC東京校に入所します。

そこで出会った松下宣夫さんと意気投合し、デニスを結成しました。

芸人経歴

デビュー直後から植野行雄さんのビジュアルとしゃべりのギャップが受け、翌年にはテレビのレギュラーを獲得するなど、順風満帆の芸人人生を歩み始めました。

また、俳優としても重宝され、ドラマや映画にちょっと怪しい外国人役として多く出演しています。

近年はYouTubeの配信にも力を入れ、コンビで複数のチャンネルを運営するとともに、ハーフ芸人と日本あるあるを語り合う「ハーフ対談」シリーズも人気です。

ハーフならではの苦労をすべてポジティブに明るく語り、そのことで勇気をもらったというハーフのファンも多くつかんでいます。


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まとめ

今回は、デニスの学歴や経歴、家族についてご紹介しました。

植野行雄さんの珍エピソードを題材にした自虐ネタは、ついクスッと笑ってしまう魅力を持っています。

他人が語るとタブーになりそうなことも臆せず語り、勇気づけてくれることでも人気です。

お互いを「のぶくん」「ゆきおちゃん」と呼び合う姿は、本当に仲が良いことを感じさせ、見ている者を二人の世界に引き込む魅力があります。

「お声がかかったことは何でもやってみる」というスタイルを貫き、デニスはこれからも私たちにさまざまな驚きと笑いを届けてくれることでしょう。


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