飯塚翔太の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪陸上100・200m(男子))

日本のトップスプリンターとしては、かなりの高身長で和製ボルトと呼ばれる飯塚翔太さん。

世界ジュニア選手権では日本人初の金メダルを獲得した飯塚翔太さんはどんな人物なのか。

そこで短距離走選手の飯塚翔太さんの出身高校や大学情報、学歴や経歴を紹介します。 


スポンサードリンク

飯塚翔太さんの学歴・出身校

小学校3年生に陸上クラブの監督からスカウトされて陸上競技に出会った飯塚翔太さん。

中学校1年生でジュニアオリンピックDクラスで優勝し、早くから才能が開花していた飯塚翔太さんの出身校はどこなのか。

そのプロフィールと学歴を紹介します。

飯塚翔太さんのプロフィール

  • 氏名:飯塚翔太(いいづか しょうた)
  • 生年月日:1991年6月25日
  • 出身地:静岡県御前崎市
  • 身長:186cm
  • 体重:80kg
  • 血液型:AB型

飯塚翔太さんの学歴・出身校

現在ミズノに所属している飯塚翔太さんの最終学歴は東京都八王子市にある私立中央大学法学部です。

大学時代の飯塚翔太さんは陸上の練習の他に、怪我をしないように自己管理を心掛け日々練習していました。

高校は静岡県藤枝市の藤枝明誠高等学校

この高校は中高一貫校で、全国大会レベルの陸上選手が集う県内の強豪校です。

藤枝明誠高校に進学を決めたのも、そんな全国レベルの選手と共に練習していい刺激を受けたいと思ったことでした。

中学校は同じ静岡県内の浜岡中学校を卒業しています。

この頃はオリンピックは夢の話ではなく出場するためには自分には何が足りないか、ということまで考察しました。

実際に父親にビデオで練習を撮影してもらって、飯塚翔太さんには何が欠けているかを一緒に研究したそうです。

小学校は同じ静岡県内の御前崎市立第一小学校で学校のサイトには定期的に同小学校に帰ってきてイベントを開催されていることが掲載されています。

小学校時代の飯塚翔太さんは学校が終わるとずっと外で体を動かして遊んでいる少年だったとご本人が明かされています。

また小学校6年生の時の作文にはオリンピックに出ることが夢だと書き、実際に友達には「俺はオリンピックに出る」と言っていたとご本人談にもあります。

飯塚翔太さんの子供時代とご家族情報

子供時代の飯塚翔太さんは体を動かす遊びが大好きで、当時特に好きだったのは溝をジャンプして飛び越える遊びでした。

学校が終わるとランドセルを置いてすぐに遊びにいってしまうような活発な少年だったのです。

飯塚翔太さんの家族構成は両親と姉、弟2人の6人家族です。

飯塚翔太さんの父親は飯塚考至さんで、機械体操・柔道の経験者。

幼い飯塚翔太さんと一緒に陸上クラブに入会しサポートをしたエピソードもありますが、大変厳しい父親だったそうです。

母親は飯塚美佐江さんで普段から息子の飯塚翔太さんの応援に徹しています。

飯塚翔太さんの姉と1つ年下の弟も陸上経験者ですが、現在は一線を退かれているのでお名前は不明です。

7歳年下の飯塚拓巳さんは短距離走選手です。


スポンサードリンク

飯塚翔太さんの経歴

幼いころから体を動かすことが大好きで大変活発な少年だった飯塚翔太さん。

1度だけのつもりで参加した陸上の練習では競技の魅力に気づき、小学生では既にオリンピックに出ると公言していた飯塚翔太さんの経歴を見ていきます。

陸上短距離走との出会い

飯塚翔太さんが陸上競技と出会ったのは小学校3年生でした。

地元で開催された大会に出場し優勝した時にスカウトされたことがきっかけだったと話されています。

最初は水泳を既に習っていたこともあり陸上をする気はなく、とりあえず練習に1回だけ参加して断ろうと考えていたそうです。

しかし、初めての練習で自分より速い人がたくさんいることを知り陸上が楽しくなったと語られています。

そこから飯塚翔太さんの陸上選手への道が開かれました。

経歴・エピソード

小学校3年生から陸上競技に取り組まれた飯塚翔太さんは、中学校1年生にはジュニアオリンピック(Dクラス)で優勝。

3年生ではジュニアオリンピック(Aクラス)で優勝します。

そこから藤枝明誠高校に進学後は肉離れに苦しんだ時期もありました。

しかし、2009年10月の国民体育大会少年男子100mで優勝。

中央大学進学後は日本学生陸上競技個人選手権大会200mを大会新記録を更新し優勝、その後飯塚翔太さんの舞台は世界になります。

数々の大会で優勝した飯塚翔太さんは2014年にミズノに入社。

主な戦績

2014年のアジア大会では4×400mリレーで優勝。

2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレーは2位入賞。

2018年アジア大会では4×200mリレーは3位。

数々の大会で優勝したり、記録を更新したりしている飯塚翔太さん。

その競技人生は恵まれた体格ゆえの成長痛や高校時代の肉離れに苦しまれた時期もありました。

しかし、そんな経験も陸上に対する情熱に切り替えて邁進していったのだろうと思います。


スポンサードリンク

まとめ:飯塚翔太さんの学歴・出身校と経歴

陸上を始めた時は断るつもりだった飯塚翔太さんは、体を動かすのが大好きな少年でした。

すでに中学生で成績を刻むことができたのは、大変厳しくも自身の足りない部分を一緒に考察してくれる父親の存在が大きかったのだろうと思いました。

飯塚翔太さんは高校時代の怪我を参考にして、大学時代には自主的に怪我予防を取り入れました。

いつもベストコンディションで臨めるように調整を怠らない飯塚翔太さんの、陸上競技に対する姿勢がこれからの大会での活躍が予想できますね。


スポンサードリンク