東京五輪陸上800m(男子)出場選手候補の川元 奨さん。

800mの日本記録を樹立などした川元 奨さんはどんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで川元 奨の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪陸上800m(男子))をご紹介します。


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川元 奨さんの学歴・出身校

1993年3月1日生まれで佐久市出身の川元 奨(かわもと しょう)さん。

身長は175cmで体重68kg、血液型はAB型です。

川元 奨さんの最終学歴は日本大学卒業です。

大学では文理学部体育学科を専攻しました。

高校は北佐久農業高等学校を卒業しました。

北佐久農業高等学校は名前の通り農業を始め、畜産や食品加工などを学ぶ課程がある学校です。

高校では食品加工コースに在籍し、味噌・醤油・ジャム・缶詰などの加工の勉強をしていました。

甘いものが大好きで、特にモンブランが好きです。

高校卒業後はお菓子を作る道に進むことも考えていました。

 

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出身の中学校は佐久市立野沢中学校です。

中学校では陸上部に入部しました。

小学校は野沢小学校に通っていました。

小学校の頃はミニバスケットボールをやっていました。

家族は両親と姉がおり、家族みな陸上経験者でした。


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川元 奨さんの経歴

 

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川元 奨さんといえば「前半は後方で温存し、ラスト100mで勝負を仕掛ける」走行スタイルで有名です。

その川元 奨さんの経歴を見ていきたいと思います。

川元 奨さんが陸上競技を始めたのは、中学生に入学してからです。

もともと、小学生の時ミニバスケットボールをしており、中学生でもバスケットボールをしようと考えていました。

しかし、姉が陸上部に所属しており、「二人が違う部活だと、試合が重なったときに応援に行けない」などと、親から半ば強制的に陸上部へ入部させられました。

陸上部に入部した頃は様々な種目をやっていましたが、やがて1500mがメイン種目となりました。

3年生のときには全日本中学校選手権に出場するまでに成績を伸ばしていきました。

その後、ジュニアオリンピックに出場するため800mの練習に取り組み、大会では4位の好成績を収めるまでになりました。

ここから、現在に至るまで800mがメイン種目となります。

高校は、東京五輪マラソンで内定している大迫傑さんの母校で、駅伝競走が有名な佐久長聖高等学校から誘いがありましたが、中学の先生たちの勧めで、北佐久農業高等学校に進学しました。

2年生の頃には、2人いた陸上部顧問のうち1人が異動してしまい、陸上未経験の顧問だけになってしまいました。

しかし、他校に異動した顧問、入学前にいた顧問、2年生時の顧問の3人が協力し、ファックスやメールで連絡を取り合い、川元 奨さんの指導にを行いました。

その成果もあり、陸上成績はどんどん伸びていき、3年生時には800mで当時の日本高校記録を樹立するまでに成長しました。

 

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日本大学進学後も活躍は続きました。

2年生時には800mの国内学生主要大会をすべて制覇しました。

その後、アキレス腱やふくらはぎを痛め、思うように練習ができない日々が続きました。

リハビリと練習の結果、4年生時には800mの日本記録を更新する復活を遂げました。

大学卒業後はスズキ浜松アスリートクラブ加入し、働きながらトレーニングを重ねています。

2016年にはリオデジャネイロ五輪に出場するも、惜しくも準決勝を逃す結果となりました。

主な実績としては、日本選手権で6度の優勝や、アジア選手権で日本人選手26年ぶりの3位などの活躍をしています。

800mで日本記録を保持している、川元 奨さん。

前回の五輪では悔しい思いをしているだけに、東京五輪では前回を超えられる活躍を期待したいですね。


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川元 奨さんのネットの反応

 

 

 

800mの第一人者として、期待の声が多いですね。

2021年4月時点では東京五輪には内定しておらず、6月に行われる日本選手権の結果次第で出場の可否が決まります。


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まとめ:川元 奨の学歴・出身校と経歴

今回は、川元 奨の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪陸上800m(男子))についてご紹介しました。

「前半は後方で温存し、ラスト100mで勝負を仕掛ける」走行スタイルの川元奨さん。

800mの日本記録を保持しており、日本選手権6連覇などの輝かしい成績を残しています。

甘いものが好きで、特にモンブランが好きということから、

高校卒業後にはお菓子を作る道も考えていたというのは意外でしたね。

東京五輪に出場した暁には前回大会のリベンジを期待したいですね。


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