【真空ジェシカ】川北茂澄・ガクの出身高校・経歴 (M1)

真空ジェシカは、プロダクション人力舎に所属のお笑いコンビです。

ボケの川北茂澄さんとツッコミのガクさんが繰り広げる「ブラック漫才」と呼ばれる、トガったネタにハマる人が急増中です。

そんな真空ジェシカの経歴、家族、幼少期について調べてみました。


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【真空ジェシカ】 の結成

川北茂澄さんとガクさんは、それぞれが通っていた大学のお笑いサークルで別の相方と活動をしていました。

川北茂澄さんはプロを目指していましたが、相方にその気がなかったためやむなく解散し、プロを目指す相方を探していました。

その頃にコンビを解散したばかりのガクさんと意気投合し、大学3年生だった20111月にコンビを結成しました。

結成2ヶ月後に出演したテレビ番組『学生才能発掘バラエティ 学生HEROES!』内の「第1回漫才を愛する学生芸人No.1決定戦」で決勝進出を果たし、頭角を現します。

それが所属事務所のスタッフの目にとまり、翌2012年から人力舎の所属となりました。

世の中のタブーすれすれのきわどいネタが多く、ボケる川北茂澄さんと、それに弱々しく嘆きながらツッコむガクさんのバランスが絶妙です。

そのシュールなネタはスピードワゴンの小沢一敬さんに絶賛されています。


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【真空ジェシカ】 川北茂澄の出身高校・経歴

コワモテの風貌から繰り出される鋭いボケで、クセになる魅力を持つ川北茂澄さん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

川北茂澄さんの学歴・出身校

 

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高学歴芸人と言われ、ネタ作りもこなす川北茂澄さんですが、どのような学歴をやエピソードを持っているのかを紹介します。

川北茂澄さんのプロフィール

芸名 川北 茂澄(かわきた しげと)
本名 川北 茂澄(かわきた しげと)
生年月日 1989年5月23日
出身地 埼玉県入間郡
身長 172cm
体重 55kg
血液型 B型
立ち位置

川北茂澄の学歴・出身校

川北茂澄さんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

川北茂澄さんの出身大学

川北茂澄さんは慶應義塾大学総合政策学部を卒業しています。

東京都港区に本部を持つ名門私立大学で、総合政策学部は神奈川県藤沢市にあります。

川北茂澄さんは高校卒業後、四谷学院池袋校で1年間の予備校生生活を送り、見事に合格しました。

大学の合格発表を見に来た際に写真を撮られ、それが大学のホームページに掲載されていたというエピソードがあります。

女優の二階堂ふみさん、陸上選手の山縣亮太さんもこの学部の出身です。

川北茂澄さんの出身高校

川北茂澄さんの出身高校は、埼玉県立川越高等学校です。

川越城の跡地にあるという珍しい学校で、校庭の隣には本丸御殿があります。

県内でも知られる名門校で、国公立大学や名門私立大学を目指す学生も多いです。

川北茂澄さんは剣道部に所属し、関東大会の県予選への出場経験があります。

キャスターの辛坊治郎さんも、この高校の卒業生です。

川北茂澄さんの出身中学校

川北茂澄さんの出身中学校は、非公開です。

埼玉県の県立高校に進学していることから、中学校も地元の公立校だと考えられます。

出身の埼玉県入間郡は三芳町、毛呂山町、越生町の3つの町で構成されています。

三芳町には町立三芳中学校、町立三芳東中学校、町立藤久保中学校、毛呂山町には町立川角中学校、町立毛呂山中学校、越生町には町立越生中学校の計6つの公立中学校があります。

また、毛呂山町には私立埼玉平成中学校もあります。

しかし、通っていた中学校の特定はできませんでした。

川北茂澄さんは自身の中学校時代を「リア充。人生の絶頂期」と語っています。

3年間通じて応援団長を務め、また3年連続で「最優秀指揮者賞」を獲得しています。

このことから、中学時代の川北茂澄さんはとても人気者で、モテたのではないかと推測できます。

川北茂澄さんの出身小学校

川北茂澄さんの出身小学校も非公開です。

埼玉県入間郡内の公立中学校に通っていたとすると、小学校も同じ校区内の公立小学校だった可能性が高いです。

三芳町には町立上富小学校、町立三好小学校、町立藤久保小学校、町立唐沢小学校、町立竹間沢小学校、毛呂山町には町立泉野小中学校、町立川角小学校、町立毛呂山小中学校、町立光山小学校、越生町には町立梅園小学校、町立越生中学校の計11校があります。

このいずれかに通っていたのではないかと推測できます。

川北茂澄さんは小学生の時にテレビ埼玉(現:テレ玉)の番組に猿の物まねで出場したことがあると語っています。

幼少期のテレビに出演がきっかけで、芸人へのあこがれを抱いたのかもしれませんね。

川北茂澄さんの家族情報と子供時代

川北茂澄さんは現在独身です。

両親や兄弟の家族情報は非公開ですが、家族仲が良いことで知られています。

とりわけ「スターウォーズは家族全員で観に行く」というエピソードは有名です。

小学3年生から高校卒業まで剣道をしており、ゲーム機なども幼い頃から買ってもらっているので、とてもやさしい両親だったことがうかがえます。

幼少期の川北茂澄さんには、とてもやんちゃなエピソードが数多くあります。

幼稚園の頃からクラスの女子のスカートめくりを始め、小学生の頃には担任から女子を追いかけ回したことについて両親への報告が入り、厳しく叱られた経験があります。

また、2歳頃からテレビゲームの「ぷよぷよ」にハマり、その腕前は芸人界では一番だと本人も語っています。

学校でもリーダーシップをとっており、周囲からは信頼されていた少年時代を送っていたようですね。

川北茂澄さんの経歴

真空ジェシカのボケ担当で、ネタ作りも担当している川北茂澄さん。

世の中をナナメ上からの視点で眺め、皮肉を笑いに変える川北茂澄さんですが、どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

川北茂澄さん 芸人になったきっかけ


川北茂澄さんが芸人になるきっかけを作ったのは、中学生の時の学芸会でした。

お笑い芸人のレギュラーの代表ネタである『あるある探検隊』のパロディネタを作り、それを披露したことが始まりです。

その時に「人前に立つことや、ネタに対する反応がダイレクトに来ることに面白さを感じた」と語っています。

大学に入学後はお笑いサークル「お笑い道場O-keis」に所属し、4期生として活動を始めます。

初めは同じサークル内のメンバーとコンビを組んでいましたが、相方がプロ志望ではなかったため解散し、ガクさんと「川北コンビ」を結成したのでした。

川北茂澄さんの経歴

川北茂澄さんは真空ジェシカのボケとして、独創性の高い漫才を行っています。

また、ピンでの活動も行っており、その場合は変装して芸を披露することが多いです。

作家の悪口を言う、などのトガったネタから「ヤバい芸人」としても知られています。

テレビ東京の番組『ゴッドタン』内の企画『この若手知ってんのか!?』では2015年に4位、2017年に3位と2回ランクインしています。

活躍はテレビだけにとどまりません。

得意のぷよぷよをYouTubeで不定期に生配信しており、ママタルト、さすらいラビーの中田和伸さん、ストレッチーズの高木貫太さんらと一緒にプレイしています。


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【真空ジェシカ】 ガクの出身高校・経歴

真空ジェシカのツッコミ担当で、「嘆き」ともいわれる独特の芸風にハマるファンを多く持つガクさん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

ガクさんの学歴・出身校

中学受験を経験し、お笑いを卒業論文にしたというガクさん。

どのような学歴を持っているのか、またエピソードについて紹介します。

ガクさんのプロフィール

芸名 ガク(がく)
本名 川俣 岳(かわまた たける)
生年月日 1990年12月3日
出身地 神奈川県
身長 172cm
体重 49kg
血液型 B型
立ち位置

ガクさんの学歴・出身校

ガクさんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

ガクさんの出身大学

ガクさんは青山学院大学経営学部を卒業しています。

東京都渋谷区に本部を持うち、「青学」の愛称で知られる私立大学で、経営学部も同じ青山キャンパスにあります。

ガクさんは大学入学後、お笑いサークル「ナショグルお笑い愛好会」に所属しており、卒業論文のテーマは「フリップネタ」でした。

持ちネタの写真をワープロソフトに貼り付け、それにコメントをつけて提出したというのですから驚きです。

サザンオールスターズの桑田佳祐さん、俳優の高橋克典さんも経営学部の出身です。

ガクさんの出身高校

ガクさんの出身高校は、青山学院高等部です。

この高校を卒業しているタレントの笹木かおりさんのTwitterに「ガクさんとは高校の同級生だった」とのつぶやきがありました。

ガクさんは青山学院大学を卒業しているので、中学から高校を経て、内部進学で大学へ進学していると思われます。

東京都渋谷区内にあるミッションスクールで、関東では難易度の高い私立校として知られています。

女優の杏さん、バイオリニストの高嶋ちさ子さんら多くの有名人を輩出しています。

ガクさんの出身中学校

ガクさんの出身中学校は青山学院中等部です。

青山学院は幼稚舎から大学まで一貫教育の学校ですが、ガクさんは受験を経て中等部から入学しています。

ガクさんはラジオで「中学校からの入学で周りになじめず、その頃に現在のネガティブなキャラが形成された」と思い出を語っています。

それでもガクさんらしく、学校の中では独自のポジションを築き、それが現在の活動のベースになっているのかもしれませんね。

ガクさんの出身小学校

ガクさんの出身小学校は非公開です。

中学受験のために勉強していたことから地元の公立小学校に通っていたと思われますが、

出身市町村が不明のため、特定は出来ませんでした。

小学校時代のガクさんはクラスの人気者で、卒業文集でも「面白い人第1位」

に選ばれたことがわかっています。

「家庭内では暗かったけど、学校はとても楽しくて面白かった」と本人もふり返っています。

 

ガクさんの家族情報と子供時代

ガクさんの家族情報は非公開で、SNS上にも有力な情報を見つけることが出来ませんでした。

また、ガクさんは現在独身で、ストレッチーズの高木貫太さんと一緒に住んでいます。

ガクさんは家族について「反抗期の時に口を利かなくなり、それを戻すタイミングが失って現在も『はい』『いいえ』でしか会話していない」と語っています。

仲が悪いわけではなく、ラジオトークで母への感謝を伝えたりもしていますので、実際はごく普通の家族関係を築いているようですね。

ガクさんの経歴

おかっぱ頭にメガネで細身のスタイルが印象的なガクさん。

わかりやすい口調でラジオでも人気のガクさんですが、どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

ガクさん 芸人になったきっかけ


ガクさんが芸人になることを意識したのは、大学生の時でした。

トレードマークでもあるメガネにまつわる仕事をしたいと考え、面接を受けましたがすべて落ちてしまいます。

就職活動と並行して真空ジェシカの活動も続けていましたが、現在の所属事務所である人力舎から「うちに来ないか」と言われ、芸人への第一歩を踏み出しました。

流れのまま芸人になったと語るガクさんですが、M-1チャンピオンになったマヂカルラブリーに憧れていたことが知られています。

また、川北茂澄さんが「プロ希望の相方」を探しており、それを了承してコンピを結成していることから、「就職活動に失敗したから」というのはネタではないかとも言われています。

ガクさんの経歴

大学ではお笑いサークル「ナショグルお笑い愛好会」に入り、でコンビを結成するも解散。

その頃に川北茂澄さんと出会い、大学3年生の時に真空ジェシカを結成しました。

結成当初は「ガク カワマタ」という名前で活動していましたが、2020年に現在の名前に改名しました。

代表的な持ちギャグはボソッとつぶやく「痩せちゃう」で、相方のとがったボケを中和するいい役割を果たしています。

ガクさんのこの「嘆きツッコミ」は、脱力感あふれる新しいスタイルのツッコミとして、業界からも注目されています。

妖怪に関する知識は芸人界でもトップクラスで、ゲゲゲの鬼太郎を語らせると話が止まらないと言います。

また、ご飯を食べる写真だけを淡々と載せるというシュールなインスタグラムのアカウントを持っています。


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まとめ

今回は、真空ジェシカの学歴や経歴、家族についてご紹介しました。

芸人仲間にもファンの多いコンビで、忖度しない「メタフィクション漫才」は見るものをだんだんと引き込む中毒性があります。

また、確かな話術を生かしたラジオパーソナリティーとしても注目されており、今後の賞レースでも名乗りを上げてくることが大いに期待されています。

実力派の高学歴芸人と言われる真空ジェシカの活躍に、私たちも注目しましょう。


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