ストレッチーズ 高木・福島の学歴(大学・高校) !芸人のきっかけや経歴も紹介

お笑い芸人

ストレッチーズは、太田プロダクションに所属するお笑いコンビです。

慶應義塾大学卒業の高学歴コンビとして売り出し、スマートなネタ構成のコントと漫才で人気です。

そんなストレッチーズの大学や高校などの学歴について調べてみました。


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ストレッチーズ の結成

二人は高校時代からの同級生で、大学に進学後も同じお笑いサークルに所属していました。

高木貫太さんは別の相方とコンビを組んでいましたが解散し、福島敏貴さんとストレッチーズを結成しました。

卒業前の思い出として2012年に出場した「大学生M-1グランプリ」で優勝したことをきっかけに、プロの芸人として活動することを決めました。

初めはフリーで活動していましたが、2015年に太田プロエンタテイメント学院(現:太田プロエンターテインメントカレッジ)の8期生として入所し、現在は太田プロダクションに所属しています。

2017年以降はM-1グランプリで連続して準々決勝進出を果たし、その実力を評価する声も高いです。

現在はお笑いライブでも精力的に活動し、テレビでは事務所の先輩である有吉弘行さんの番組に多く出演しています。


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ストレッチーズ 高木貫太の学歴(大学・高校)・経歴

ストレッチーズのツッコミ担当で、ネタ作成も行っている高木貫太さん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

高木貫太さんの学歴・出身校


少年のようなたたずまいで、柔らかい口調のツッコミが印象的な高木貫太さん。

どのような学歴やエピソードを持っているのか、高木貫太さんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

高木貫太さんの出身大学

高木貫太さんは慶應義塾大学理工学部を卒業しています。

日本でも有数の名門私立大学で、理工学部は神奈川県横浜市にあります。

学生時代の高木貫太さんは、お笑いサークル「お笑い道場O-keis」で、ひつじねいりの細田祥平さんと「安全ナイフ」というコンビを組んで活動していました。

また、教職課程も履修し、高校の数学教員免許を取得しています。

東京オリンピック会場となった国立競技場を設計した建築家の隅研吾さん、俳優の窪塚俊介さんもこの学部の卒業生です。

学校名慶應義塾大学
学科・コース理工学部
偏差値62.5~65.0
所在地〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3丁目14-1
※矢上キャンパス
最寄り駅日吉駅(東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン)
公式サイトHPhttps://www.st.keio.ac.jp/
著名な卒業生隅研吾(建築家)・窪塚俊介(俳優)

高木貫太さんの出身高校

高木貫太さんの出身高校は、埼玉県立浦和高等学校です。

埼玉県さいたま市浦和区にあり、県の進学指導重点推進校にも指定されるなど、地元では難関校として知られています。

高木貫太さんは自身の高校時代を「ガリ勉だった」と語っています。

著名な卒業生はゴダイゴのタケカワユキヒデさん、宇宙飛行士の若田光一さんです。

学校名埼玉県立浦和高等学校
学科・コース
偏差値74
所在地〒330-9330 埼玉県さいたま市浦和区領家5丁目3−3
最寄り駅北浦和駅(JR京浜東北線)
公式サイトHPhttps://urawa-h.spec.ed.jp/
著名な卒業生タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)・若田光一(宇宙飛行士)

高木貫太さんの出身中学校

高木貫太さんの出身中学校は、埼玉県所沢市立東中学校です。

JR武蔵野線の東所沢駅の北西に位置し、教育目標は「自立」と「貢献」です。

映画監督の宮崎駿さんの長男で、現在はアニメ監督の宮崎吾朗さん、元F1ドライバーの鈴木亜久里さんもこの学校の卒業生です。

学校名埼玉県所沢市立東中学校
偏差値
所在地〒359-0026 埼玉県所沢市牛沼605−1
最寄り駅東所沢駅(武蔵野線)・所沢駅(西部池袋線)
公式サイトHPhttp://schit.net/tokorozawa/higasi-jh/?page_id=13
著名な卒業生宮崎吾朗(アニメ監督)・鈴木亜久里(元F1ドライバー)

高木貫太さんの出身小学校

高木貫太さんの出身小学校は、埼玉県所沢市立牛沼小学校です。

出身の市立東中学校の斜め向かいにあり、「花と緑と豊かな心」を校訓としています。

地域とともに歩む学校であることを掲げており、いじめ防止活動にも力を入れています。

学校名埼玉県所沢市立牛沼小学校
偏差値
所在地〒359-0026 埼玉県所沢市牛沼21
最寄り駅東所沢駅(武蔵野線)・所沢駅(西部池袋線)
公式サイトHPhttps://www.fureai-cloud.jp/usinuma-e
著名な卒業生

高木貫太さんの芸人経歴

ぷよぷよが上手く、プロのeスポーツプレイヤーも目指せるほどの腕前だと言われている高木貫太さん。

どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

高木貫太さんが芸人になったきっかけ


高木貫太さんは幼少期から明るく、クラスでも常に面白いことを言って笑わせる人気者でした。

高校の文化祭でも先頭に立って女装するなど、常に周りを明るくする存在でしたが、芸人になることをはっきりと意識したのは大学生の時でした。

「お笑い道場O-keis」で、組んでいた前の相方とともに出場した「学生M-1グランプリ」で優勝し、それを機にお笑い事務所のオーディションに臨んだのでした。

高木貫太さんの芸人経歴

自信満々で臨んだオーディションでしたが、高木貫太さんは面接官に指をさされ「君はお笑いのセンスがない」と言われてしまいます。

これが大きなトラウマとなり一度はお笑いの道を諦めた高木貫太さんですが、福島敏貴さんのサークルへの入会を機にストレッチーズの結成となりました。

学生時代の思い出作りのつもりで臨んだ2度目の学生M-1グランプリで見事に優勝し、お笑いの道へ進むことを決心したのでした。

大学を卒業後、ストレッチーズとしてフリーで活動していた高木貫太さんでしたが、このままでは厳しいと感じ、2015年に太田プロダクションの養成所に入所し、芸人としての基礎を固めました。

現在は舞台やテレビで活躍するほかにも、ルームシェアしている真空ジェシカのガクさんとのエピソードもSNSで上がっており、芸人同士の日々の生活を知ることができます。

高木貫太さんのプロフィール

芸名高木 貫太(たかぎ かんた)
本名高木 貫太(たかぎ かんた)
生年月日1991年7月24日
出身地埼玉県所沢市
身長174cm
体重60kg
血液型O型
立ち位置向かって右

高木貫太さんの家族情報は非公開ですが、父親、母親は厳しい方でした。

「幼い頃はサザエさんもドラえもんも見せてもらえなかった」と高木貫太さんはインタビューで語っています。

芸人になることを決めた時の、両親とのエピソードがあります。

実家暮らしだった高木貫太さんは、芸人になる意思があったものの両親には言い出せず、身の入らないまま就職活動をしていました。

ある日、電通の就職面接の予定がありましたが、コンビニでの深夜バイト明けだったため寝過ごしてしまいます。

面接をすっぽかしたことを母親に叱られ、カッとなった高木貫太さんは「俺は芸人になるんだからいいよ!」と言ってしまいます。

両親は大反対し、その後何度も家族会議が開かれ、母親を7回も泣かせたと言います。

しかしついには父親が「もうこれ以上母親を泣かすなよ」と言い、芸人になることを認められたのでした。


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ストレッチーズ 福島敏貴の学歴(大学・高校)・経歴


エリートサラリーマン風のビジュアルからしれっとボケを繰り出す福島敏貴さんは、人を傷つけないキャラで人気です。

どのような学歴の持ち主なのか、大学や高校などの出身校や経歴について見ていきましょう。

福島敏貴さんの学歴・出身校

自虐ネタも交えたソフトなキャラで、ラジオでのトークにもファンの多い福島敏貴さん。

どのような学歴を持っているのか、福島敏貴さんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

福島敏貴さんの出身大学

福島敏貴さんは慶應義塾大学総合政策学部を卒業しています。

規模が大きい大学のため複数のキャンパスがあり、総合政策学部は神奈川県藤沢市にあります。

福島敏貴さんは相方の高木貫太さんとともにお笑いサークル「お笑い道場O-keis」に所属し、漫才を行っていました。

お笑い芸人のたかまつななさん、ロンドン五輪中距離走代表の横田真人さんも、この学部の卒業生です。

学校名慶應義塾大学
学科・コース総合政策学部
偏差値72.5
所在地〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322
※藤沢キャンパス
最寄り駅湘南台(小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーライン)
公式サイトHPhttps://www.sfc.keio.ac.jp/
著名な卒業生たかまつなな(お笑い芸人)・横田真人(五輪中距離走)

福島敏貴さんの出身高校

福島敏貴さんの出身高校は、高木貫太さんと同じ埼玉県立浦和高等学校です。

共学校ですが、県立高校には珍しい男女別学制を採用しており、普段は女子生徒との交流はありません。

唯一の交流の場が文化祭で、そこには男子生徒が女装して参加する「ミスコン」というイベントが一番の盛り上がりを見せます。

高木貫太さんと一緒に女装し、ミスコンに参加していたと語っています。

福島敏貴さんの出身中学校

福島敏貴さんの出身中学校は、非公開です。

埼玉県内の公立中学校の可能性が高いですが、出身の市区町村が非公開のため特定できませんでした。

相方の高木貫太さんとは別の中学校に通っていたことがわかっていますが、今後校区を特定できる情報が出てくることを期待しましょう。

福島敏貴さんの出身小学校

福島敏貴さんは埼玉県内の小学校の出身ですが、校名は非公開です。

出身の中学校がわかれば、小学校の特定も可能になると思われます。

福島敏貴さんは球技が得意で、小学校ではドッジボールチームに所属し、全国大会に3度出場しています。

現在も「全国のドッジボールチーム名を50音順に言える」という特技を持ち、ストレッチーズのネタとしても使われています。

福島敏貴さんの芸人経歴

コントからリズムネタ、本格的なしゃべくり漫才までをそつなくこなす福島敏貴さん。

どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

福島敏貴さんが芸人になったきっかけ


福島敏貴さんが芸人になることをはっきりと意識したのは大学生の頃でした。

幼少期からお笑いが好きだった福島敏貴さんは、大学ではサークル「お笑い道場O-keis」に入りました。

しかし、目立ちたさのあまり行き過ぎた行動に出てしまいます。

入会当日に部室に合ったゲームキューブをサイコロに見立てて放り投げたことが、部長の怒りを買い、出入り禁止になってしまったのです。

出禁のまま学生生活を送っていましたが、高校の同窓会で高木貫太さんと再会し、O-keisで活動していることを知ります。

高木貫太さんの「もうほとぼりも冷めているから、謝って再入会したら」の言葉を受けて、O-keisに復帰したのでした。

福島敏貴さんの芸人経歴

O-keisに復帰後は高木貫太さんとストレッチーズを結成しました。

高木貫太さんは別の人とコンビを組んでいましたが、「出禁のレッテルを貼られていると、他にはコンビを組んでくれる人はいないだろう」と考え、それまでのコンビを解散してくれたのでした。

この時点では福島敏貴さんにはプロになる気持ちはなかったのですが、就職活動中のインターンがその気持ちに変化を与えました。

学生5人でプレゼンをすることになり、福島さんが提案した「コントでのプレゼン」を披露したところ大変好評で、その時の快感が「本格的にお笑いをしたい」という気持ちにつながりました。

大学最後の年にはストレッチーズで学生M-1グランプリの優勝を飾り、家族の反対を押し切ってフリーでの芸人活動を始めました。

現在はお笑いでの活躍はもちろんのこと、酒好きが高じて日本酒検定2級、ビール検定3級に合格し、酒造めぐりにハマるなどの引き出しの多さを披露しています。

福島敏貴さんのプロフィール

芸名福島 敏貴(ふくしま としき)
本名福島 敏貴(ふくしま としき)
生年月日1992年3月19日
出身地埼玉県
身長180cm
体重73kg
血液型O型
立ち位置向かって左

福島敏貴さんは教育熱心だった父親、母親のもとで厳しくしつけられました。

一方で小学生の頃から球技に親しみ、高校ではバスケットボール部に所属し、同窓会にも参加していることをSNSでつぶやいています。

両親はお笑いに疎(うと)く、福島敏貴さんが「芸人になりたい」と告げた際には、父親が「お笑いで食えているのはたけししかいない。あ、さんまも食えているか」と言ったというエピソードが残っています。

芸人になることを猛反対した両親ですが、現在はストレッチーズの活躍をテレビで応援しています。

※たけし=ビートたけしさん、さんま=明石家さんまさん


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まとめ

今回は、ストレッチーズの学歴や経歴、家族についてご紹介しました。

高校の同級生だった二人は大学で再会し、思い出作りで出た漫才コンテストで優勝するという快挙を成し遂げました。

デビュー後はNHKのバラエティ番組「悪あがき」で、ネタのダメ出しを元に成長していく姿を見せ、漫才師としての力を磨きました。

高学歴をひけらかさず、真摯に漫才に取り組む姿は、視聴者からの好感度も高いです。

これからも息の合った漫才を見せてくれるストレッチーズの活躍に期待しましょう。


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