岡本碧優の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪スケートボードパーク(女子))

スケートボード界で注目を浴び、東京五輪でも日本代表になっている岡本碧優さん。

そんな岡本碧優さんの学歴や出身校を調べてみたいと思います。


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岡本碧優さんの学歴・出身校

岡本碧優さんのプロフィールや学歴、出身校など紹介していきます。

岡本碧優さんのプロフィール

氏名  岡本 碧優(おかもと みすぐ)
生年月日  2006年6月22日
出身地  愛知県高浜市
身長  141cm
体重  40kg
血液型  B型

岡本碧優さんの学歴・出身校

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岡本碧優さんは現在、岐阜市立長森南中学校に通う中学生です。

出身地は愛知県高浜市ですが、通っている中学校は岐阜市でした。

調べてみたところ、ここには理由がありました。

碧優さんはスケートボードに専念するために、スケートボードの選手である笹岡健介選手の家に下宿していたのです。

笹岡健介選手は岐阜県岐阜市の方です。

岡本碧優さんが通う長森南中学校は、ソフトテニス部や陸上部などで優秀な成績を残しています。

このようなクラブ活動にも精力的な学校で、碧優さんの東京五輪日本代表も応援するコメントをしています。

出身小学校の情報はありませんでしたが、愛知県高浜市の出身なので、高浜市にある7校の中のいずれかに通っていた可能性が高いです。

岡本碧優さんは中学生の時から自らの意思で愛知県から岐阜県へと転居しています。

岡本碧優さんの子供時代とご家族情報

家族構成は父親、母親、兄の4人家族です。

碧優さんはお兄さんの影響でスケートボードを始めています。

兄の情報はあまりなく、スケートボードはやっていたとしても競技選手ではないと思われます。

母親は碧優さんのことを「負けず嫌いで、できないことがあれば黙々とチャレンジしていた」と語っており、碧優さんはスケートボードに対しても果敢にチャレンジしていきました。


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岡本碧優さんの経歴

岡本碧優選手はまだ中学生ですが、いろいろな大会で優秀な戦績を収めています。

その経歴を紹介していきます。

スケートボードとの出会い

兄がスケートボードをやっていたことがきっかけとなり、8歳の時にスケートボードに出会いました。

負けず嫌いな性格の碧優さんは夢中で練習していたのでしょう。

そんな中でスケートボードの笹岡健介選手に憧れを持ちます。

小学6年生になった碧優さんは本格的にスケートボードの道に進みたいと、笹岡健介選手の兄である笹岡拳道さんのスクールに通うことを自ら決断しました。

そして、スケートボード一家の笹岡家へ下宿し、スケートボード競技に専念していきます。

経歴・エピソード

岡本碧優選手は2018年には早くも世界に挑戦しています。

2018年の世界選手権では5位に入賞、翌年の2019年になると数々の大会に参加します。

そして、出場した大会で次々と優勝を勝ち取ります。

わずか1年で優勝するという驚異の実力を身につけている選手なのです。

主な戦績

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岡本碧優選手の主な戦績を紹介します。

  • 2018年 スケートボード・パーク世界選手権大会 5位
  • 2019年 デュー・ツアー 優勝 / 国際スケートボードオープン 優勝
  • 2019年 スケートボード・パーク世界選手権 優勝 / VANSパークシリーズ アジア地区選手権 優勝

小学6年生で自らスケートボード競技を志願し、親元を離れての競技生活は辛いことも沢山あったことでしょう。

この戦績は好きなことにひたむきに取り組んだ結果ですね。


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まとめ:岡本碧優の学歴・出身校と経歴

スケートボード競技の東京五輪で日本代表となっている岡本碧優選手。

スケートボードを始めたきっかけはお兄さんの影響でした。

小学2年生からやり始め、小学6年の時にスケートボード競技を本格的に始めるために笹岡拳道さんのスクールに通いたいと志願。

地元の愛知県高浜市を離れ、岐阜市の笹岡家で下宿生活を送りながら競技に専念しています。

現在も岐阜市立長森南中学校に通う中学生です。

強い意志をもつ岡本碧優選手は東京五輪でもメダルを期待できる選手です。

また、ひたむきにチャレンジする岡本碧優選手から今後も目が離せません。


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