東京五輪競泳(背泳ぎ)出場選手候補の入江陵介さん。

日本選手権で8連続通算10回目の優勝、東京五輪を含め4大会連続五輪出場が決定した入江陵介さんはどんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで入江陵介の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳背泳ぎ(男子))をご紹介します。

 


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入江陵介さんの学歴・出身校

 

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1990年1月24日生まれで大阪府大阪市出身の入江陵介(いりえ りょうすけ)さん。

身長は178cm で体重64kg、血液型はA型です。

入江陵介さんの最終学歴は近畿大学卒業です。

近畿大学では法学部を専攻していました。

当時1年生の時点で北京五輪へ出場するなど、すでに世界で活躍していた入江陵介さん。

そのため、遠征中にレポートを提出したり、遠征後すぐに追試を受けるなど、学業との両立のため非常に過密なスケジュールの中で過ごしていたようです。

高校は近畿大学付属高等学校を卒業しました。

近畿大学付属高等学校は、併設型中高一貫校であり、附属中学校も併設されています。

全校生徒にiPadを導入したり、教室にプロジェクターを設置するなど、ICT教育をはじめとした先端教育にも力を入れています。

また、部活動も盛んで、特に野球部、水泳部では多くのプロ野球選手やオリンピック競泳選手を輩出しています。

近畿大学附属高等学校を卒業した有名人としては、入江陵介さんの他に以下の方々が挙げられます。

  • 千葉すず(水泳自由形の日本記録保持者、バルセロナ、アトランタ五輪出場選手)
  • 金城龍彦(2021年現在読売ジャイアンツプロ野球選手、第1回WBC代表選手)
  • つんく♂(シャ乱Q、音楽家、音楽プロデューサー)

 

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出身の中学校は大阪市立天王寺中学校です。

当時、水泳の他にピアノのレッスンも受けており、音楽の道も考えていました。

ですが、その頃に水泳の記録が良くなってきており、その点を加味してスポーツ推薦での近畿大学付属高等学校への進学を決意しました。

小学校は大阪市立天王寺小学校に通っていました。

小学生の頃は体があまり強くなく、スイミングスクールに通う際、貧血になって倒れてしまうようなこともありました。

そのため、母親から栄養面で手厚いサポートを受けはじめ、近畿大学付属高等学校に進学した際も寮に入らず実家から母親のサポート受けていました。

 

家族関係は、兄と姉が一人ずついます。

小学2年生の時に、兄が先に通っていたスイミングスクールに通い始めたところから、入江陵介さんの水泳が本格的に始まったと言えます。

ただ、水泳自体は0歳の頃からベビースイミングに通い始めており、事実上の水泳経験=年齢となっています。

ちなみに母親は、もともとは音楽が好きで、入江陵介さんのことも音楽家としての道に進んで欲しかったとのこと。


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入江陵介さんの経歴

 

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入江陵さんといえばフォームが非常に美しい背泳ぎが有名です。

実は背泳ぎは歴代の日本人金メダリストが2名と少なく、入江陵介選手が今回の東京五輪で獲得できれば、日本人史上3人目の快挙となります。

その入江陵介さんの経歴を見ていきたいと思います。

小学2年生の頃に、兄が先に通っていたスイミングスクールにともに通うようになるのですが、一番の転機は中学3年生の時です。

2005年の全国ジュニアオリンピックカップ春季大会に、当時15歳の入江陵介選手は高校生たちに囲まれながら参加。

そしてその大会の200m背泳ぎで2位受賞、当時の短水路中学生の新記録を達成しました。

更に翌年2006年の日本選手権では、日本高校の新記録を樹立して2位入賞し、国際大会の日本代表に選抜されたのです。

そのまま2007年から2016年までの日本選手権において、200m背泳ぎを10連覇しているとてつもない経歴を持っています。

そんな入江陵介さんのライバルは、リオ五輪金メダリストにして現代水泳界のスター、ライアン・マーフィー選手。

リオ五輪で100mと200m両方の背泳ぎ、4×100mメドレーリレーで金メダルを獲得し、オリンピック初出場にして金メダル3冠を達成した現在25歳のアメリカ代表選手です。

入江陵介選手が東京五輪でリベンジを果たすのか、それともライアン・マーフィー選手が東京五輪で更に記録を伸ばすのか、非常に注目です。

 

 

 

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主な実績としては以下のものになります。

  • 2008年北京五輪 男子200m背泳ぎ 5位
  • 2012年ロンドン五輪 男子100m背泳ぎ銅メダル、200m背泳ぎ銀メダル、4×100mメドレーリレー銀メダル
  • 2016年リオ五輪 男子100m背泳ぎ7位、200m背泳ぎ8位、4×100mメドレーリレー5位
  • 2018年パンパシフィック選手権 100m背泳ぎ銀メダル、200m背泳ぎ銀メダル、4×100mメドレーリレー銀メダル、混合4×100mメドレーリレー銀メダル

今までの記録を見ていると、五輪をはじめとする多くの大会に出場しており、2016年以降若干不調気味ながらも確かな実力を示しています。
次回の東京五輪では、ぜひとも金メダルを獲得してほしいものです。

 


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入江陵介さんのネットの反応

Twitterでは、主に2021年日本選手権で8年連続通算10回目の優勝により、東京五輪への出場が確定。

それにより4大会連続五輪出場が決定したことを祝っているようです。

31歳にして未だ健在な入江陵介選手の活躍にこれからも目が離せません。

 


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まとめ:入江陵介の学歴・出身校と経歴

今回は、入江陵介の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳背泳ぎ(男子))についてご紹介しました。

日本選手権で8連続通算10回目の優勝、東京五輪を含め4大会連続五輪出場が決定した入江陵介さん

0歳の頃から水泳に触れ、中学3年生のときから日本の競泳背泳ぎの先頭を走り抜け続けてきました。

次回の東京五輪を気に引退することも考えているようですが、まだまだその勢いに衰えは見えません。

4度目のオリンピックでは、私達にどのような泳ぎを見せてくれるのでしょうか。

入江陵介さんの東京五輪での活躍に非常に注目したいものです。


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