南 萌華【背番号5】の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪サッカー(女子)DF )

「なでしこジャパン」こと女子サッカー日本代表として、東京五輪の代表メンバーに選ばれた南萌華選手。

現在22歳、三菱重工浦和レッズレディースに所属し活躍している彼女はどんな経歴なのでしよう。

今回は南 萌華さんの学歴や経歴などをご紹介したいと思います。


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南 萌華さんの学歴・出身校

なでしこジャパンの南 萌華さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、子供の頃のエピソードや家族構成について見ていきましょう。

南 萌華さんのプロフィール

  • 氏名:南萌華(みなみ もえか)
  • 生年月日:1998年12月7日
  • 出身地:埼玉県吉川市
  • 身長:171cm
  • 体重62kg
  • 血液型:非公開

南 萌華さんの学歴・出身校

 

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南 萌華さんの最終学歴は筑波大学体育専門学群です。

同じ筑波大学を卒業している女子サッカー選手の先輩として、同じ浦和レッズレディースに所属する元サッカー日本女子代表の安藤梢選手、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに所属する鴨川実歩選手がいます。

大学卒業後は三菱重工浦和レッズレディースに所属しています。

高校は埼玉県立南稜高等学校を卒業しています。

この高校は埼玉県の南東部で、東京とも隣接する戸田市にあります。

同じ高校の出身者として、元プロ野球選手の高橋薫さん、俳優の成田凌さん、落語家の立川談春さんなどがいらっしゃいます。

出身の中学校は地元である埼玉県吉川市の吉川市立中央中学校です。

中学時代は駅伝の学校選抜メンバーとして大会に参加していたそうです。

出身小学校は、同じく埼玉県吉川市の栄小学校を卒業しています。

小学生の時に吉川ホワイトシャークサッカースポーツ少年団に入り、サッカーを始めることになりました。

南 萌華の子供時代と家族情報


南 萌華さんの家族については、公開されている情報は残念ながら今のところありませんでした。

中学時代に駅伝の選抜に選ばれたり、2時間の遠泳もできるということで、ご両親も運動神経が良いのではないかと予想されます。

また、東京五輪代表に選出された際のインタビューでは、「私のサッカー人生をそばで支えてくれた家族に感謝したい」と家族への感謝の言葉を述べています。

子ども時代、ユース時代からサッカーに集中できる環境を家族の方が作ってくれていたのだと思います。

南 萌華さんが子どもだった当時に、2011年のドイツワールドカップで女子日本代表が優勝しました。

その時のなでしこジャパンの活躍を見て、自分自身もその大きな舞台で優勝したいと強く思ったそうです。

またその子ども時代には、ワールドカップ優勝メンバーの熊谷紗希選手に憧れていたそうです。

ワールドカップ決勝でPKを5人目で蹴った時は感動したそうです。

今でも同じポジションの選手として目標としてしていると発言しています。


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南 萌華さんの経歴

南 萌華さんはどのような経歴をお持ちで、サッカー選手としての戦績はどのようなものでしょう。

その輝かしい経歴について詳しくについて見ていきましょう。

サッカーとの出会い


南 萌華選手のサッカーとの出会いは、小学生の頃です。

地元チームの吉川ホワイトシャークサッカースポーツ少年団に入り、サッカーを始めました。

当時は男子に混じって、サッカーをしていました。

小学生時代は、今のポジションであるディフェンダーだけでなく、ミッドフィルダー、フォワードのポジションでもプレイしていたようです。

経歴・エピソード

南 萌華さんは、浦和レッズレディースのジュニアユースに所属後、ユースチームに昇格。

浦和レッズといえば、男子でも日本を代表するクラブチームです。

2017年には、トップチームに昇格し、プロ選手に仲間入りします。

また、年代別日本代表としては、2012年のU‐14のキャンプに召集されたのが始まりです。

その後、AFCのU‐16日本代表、U‐17女子ワールドカップ日本代表、またAFCのU‐19日本代表として、召集されました。

そして準決勝、決勝をキャプテンとしてチームをけん引、見事チームを優勝を導きました。

主な戦績


身長171cmの長身で、空中戦にと強いセンターバックである南 萌華選手の主な戦績を見ていきましょう。

チームでは、2020年浦和レッズレディースのメンバーとしてリーグ優勝。

個人ではなでしこリーグベストイレブンに2019年、2020年と二年連続選出されいます。

また、2018年のU-20女子ワールドカップでは、主将として全試合に出場し、日本の優勝に貢献しました。

最優秀選手賞第3位にも輝きました。


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まとめ

選手として、時にはキャプテンとして、リーグから年代別まで、女子サッカー選手として輝かしいキャリアを歩んできた南 萌華さん。

子ども時代から憧れた五輪の舞台だけでなく、今後の女子サッカー界でも必ず輝かしい活躍してくれることだろうと思います。


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