インディアンス 田渕・きむの出身大学・高校!彼女・結婚や経歴も調査 (M-1)

お笑い芸人

この記事ではお笑い芸人【インディアンス】の田渕章裕さんときむさんの出身高校や経歴について、またインディアンス結成のいきさつやお笑い芸人になるきっかけなどもご紹介しています。

軽快にボケ倒す田渕章裕さんを、ツッコミのきむさんが巧みにコントロールするスタイルの漫才は、ネタに引き込まれてしまう魅力を持っています。

インディアンスが気になる方、プロフィールを知りたい方、お笑い好きの方はぜひこの記事をチェックしてみてください。


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【インディアンス】 の結成

インディアンスは吉本興業東京本社所属のお笑い芸人で、ボケ担当の田渕章裕さんと、ツッコミ担当のきむさんのコンビです。

二人はともにNSC大阪校の31期生で、2009年にインディアンスを結成しました。

田渕章裕さんがメジャーリーグ(MLB)のクリーブランド・インディアンスのマスコットキャラクター「ワフー酋長」に似ていることが、コンビ名の由来です。

結成当初から実力派の漫才師として頭角を現し、上方漫才コンテストでは本選出場の常連コンビとして有名でした。

2016年からは東京に拠点を移し、主にヨシモトホールで活躍中です。

田渕章裕さんの調子のよい軽いノリが特徴の漫才は時に観客から「うるさいけど元気が出る」という、関西では最高の誉め言葉をもらっています。

2018年以降は常にM-1グランプリの準決勝進出を果たしており、ますますの活躍が期待されています。


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【インディアンス】 田渕の出身高校・経歴

舞台ではテンション高くボケ続けることで話題となり、「西のザキヤマ」という異名を持つ田渕章裕さん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

田渕さんの学歴・出身校

トレードマークのひまわりのような明るい笑顔で、観客を「田渕ワールド」に引き込む田渕章裕さん。

どのような学歴やエピソードを持っているのかを紹介します。

プロフィール

芸名田渕 章裕(たぶち あきひろ)
本名田渕 章裕(たぶち あきひろ)
生年月日1985年6月2日
出身地兵庫県たつの市
身長172cm
体重77kg
血液型A型
立ち位置向かって左

学歴・出身校

田渕章裕さんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

出身大学

田渕章裕さんは関西大学経済学部を卒業しています。

大阪府吹田市に本部を置き、「関関同立」と呼ばれる関西の有名私立大学の一つで、付属幼稚園から大学までの一貫教育を受けることも可能です。

文化部である「落語大学」は50年を超える歴史があり、六代目桂文枝さんをはじめ、多くの落語家を輩出しています。

また、関西の大学では珍しいアイススケートリンクを持つことで知られ、高橋大輔さん、織田信成さん、宮原知子さんら多くのオリンピック選手を送り出しています。

スケート選手高橋大輔さんの情報はこちら>>>

スケート選手宮原知子さん情報はこちら>>>

学校名関西大学
学科・コース経済学部
偏差値57.5
所在地〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 ※千里山キャンパス
最寄り駅関大前・・阪急電鉄(千里線)
公式サイトHPhttps://www.kansai-u.ac.jp/
著名な卒業生六代目桂文枝・髙橋大輔・織田信成・宮原知子
出身高校

田渕章裕さんの出身高校は、兵庫県立龍野高等学校です。

そうめん「揖保乃糸」の里として知られる兵庫県たつの市の東部に位置し、学校の北東部には龍野城や、紅葉で有名な龍野公園があります。

田渕章裕さんは男子ソフトボール部に所属し、国体にも出場して活躍しました。

弁護士で参議院議員の丸山和也さんもこの学校の卒業生です。

学校名兵庫県立龍野高等学校
学科・コース
偏差値61
所在地〒679-4161 兵庫県たつの市龍野町日山554
最寄り駅本竜野駅・・JR(姫新線)
竜野駅・・JR(山陽本線)からコミュニティーバス「日山」下車
公式サイトHPhttps://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/tatsuno-hs/NC3/
著名な卒業生丸山和也
出身中学校

田渕章裕さんの出身中学校は非公開ですが、新宮町立新宮中学校(現:たつの市立新宮中学校)ではないかと言われています。

田渕章裕さんが地元凱旋ライブを開いたのが揖保郡新宮町(現:たつの市)だったことから、町内唯一のこの中学校に通っていた可能性が高いです。

中学時代の田渕章裕さんは野球部に所属していたとSNSでつぶやいています。

また、ダウンタウンのファンで、お笑いの世界にほのかな憧れを抱く少年でした。

出身小学校

田渕章裕さんの出身小学校も非公開です。

出身地の校区から推測すると、新宮町立西栗栖小学校ではないかと思われます。

小学生の頃は「漫画家かプロ野球選手になりたいと思っていた」と田渕さんはYouTubeで明かしています。

田渕さんの彼女・結婚情報や家族構成

舞台ではいつも元気いっぱいの田渕章裕さん。

彼女はいるのか、結婚しているのかなど家族情報について紹介します。

彼女・結婚情報

田渕章裕さんは2021年時点では独身で、結婚予定の情報もありません。

また、「2012年以降9年間彼女はいない」と相方のきむさんが明かしています。

初めて彼女ができたのは中学2年生の時で、彼女からは「あっくん」と呼ばれていました。

また、「大学時代の彼女は、ジャルジャルの後藤淳平さんの高校時代の元カノだった」という衝撃のエピソードをトークショーで公開し、観客を騒然とさせたことがあります。

その元カノは後に一般男性と結婚したことを聞き、ホッとしたと明かしています。

人を楽しませることが上手な田渕章裕さんですので、きっと今までの彼女も楽しませていたことでしょう。

家族構成

田渕章裕さんは、祖父母、両親、兄、妹の七人家族で育ちました。

祖父はそうめん「揖保乃糸」の製造工場を営んでおり、父親は写真館を経営しています。

田渕章裕さんはテレビ番組で「うちの家族はめちゃくちゃ明るい。一番面白いのはおばあちゃん」と語っています。

また、田渕章裕さんは母親似で、「俺の高い頬骨は母親ゆずり」とインタビューに答えています。

兄はデザイン関係の仕事につき、妹は栄養士であることも明かしています。

活発で明るい少年だった田渕章裕さんは、ある日父親に、「『実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』という言葉を大切にしろ」と教わりました。

当時はピンとこなかったが、芸人になってからこの言葉の意味とありがたみを知り、父親に感謝していると語っています。

田渕さんの芸人経歴

いつも笑顔で「ほとんど怒ることはない」と自身でも語っている田渕章裕さん。

どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

芸人になったきっかけ

田渕章裕さんは中学生の頃にダウンタウンに影響を受け、お笑いの世界にあこがれを抱くようになりました。

大学進学のため大阪に出てきたことでその思いは強くなり、卒業後の2008年にNSC大阪校に入校しました。

NSC時代から明るいキャラクターが人気で、当初は別の相方と「グリーンホーン」というコンビを組んでいました。

グリーンホーンを解散後、田渕章裕さんの元にNSCの同期が4人もコンビ結成を申し入れてきたというエピソードはNSCの伝説になっています。

4人のうちの一人で「一番マトモそうだった」と感じたきむさんと、2009年にインディアンスを結成しました。

芸人経歴

ところが、1年後の20108月に田渕章裕さんからの申し出でインディアンスは一度解散します。

そして、田渕章裕さんはミキの昴生さんと「やぶれかぶれ」というコンビで再出発しました。

やぶれかぶれは4ヶ月間活動しましたが、「お互いにしゃべりすぎて、『何言ってるかわからへん』と観客に言われた」ことがきっかけで解散しました。

その間もずっと再結成を持ちかけてくれたきむさんとインディアンスを再結成し、絶妙なバランスと評される「ハイテンション漫才」を編み出したのでした。

当時のことを田渕章裕さんは「ウケる自信だけではやっていけない。お互いの駆け引きが漫才には必要だと身に染みた」と語っています。


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【インディアンス】 きむの出身高校・経歴

マシンガントークを繰り出す相方をうまくコントロールし、笑いへと昇華させるきむさん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

きむさんの学歴・出身校

おしゃれメガネとほくろがチャームポイントのきむさん。

どのような学歴を持っているのか、またエピソードについて紹介します。

プロフィール

芸名きむ(きむ)
本名木村 亮介(きむら りょうすけ)
生年月日1987年12月24日
出身地大阪府箕面市
身長167cm
体重60kg
血液型O型
立ち位置向かって右

学歴・出身校

きむさんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

出身大学

きむさんは大阪産業大学人間環境学部を中退しています。

大阪府大東市にある私立大学で、社会人になるための実践的な資格取得に力を入れていることで知られています。

吉本興業の先輩である和泉修さんが人間環境学部の客員教授を務めており、きむさんは受講生でした。

桂文珍さん、吉本新喜劇の吉田裕さんもこの大学の卒業生です。

学校名大阪産業大学
学科・コース人間環境学部-
偏差値38
所在地〒574-0013 大阪府大東市中垣内3-1−1
最寄り駅住道駅、野崎駅、四条畷駅・・JR(学研都市線)
新石切駅・・近鉄(けいはんな線)
東花園駅・・近鉄(奈良線)
公式サイトHPhttps://www.osaka-sandai.ac.jp/
著名な卒業生桂文珍・吉田裕
出身高校

きむさんの出身高校は、大阪府立東豊中高等学校(現:府立千里青雲高等学校)です。

きむさんは出身高校を公表していませんが、2学年上にピン芸人の矢野号さんが在籍していたことをSNSでつぶやいていることから、出身校が特定できました。

1971年に設立されましたが、2007年に府立少路高等学校に統合され、現在は府立千里青雲高等学校と名を変えています。

きむさんは野球部に所属していましたが1年で退部しています。

卒業生にはウーマンラッシュアワーの中川パラダイスさん、ミサイルマンの西代洋さんがいます。

学校名大阪府立東豊中高等学校(現:府立千里青雲高等学校)
学科・コース
偏差値55
所在地〒560-0084大阪府豊中市新千里南町1-5-1
最寄り駅千里中央駅、桃山台駅・・北大阪急行
公式サイトHPhttps://www.osaka-c.ed.jp/senriseiun/
著名な卒業生中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)・西代洋(ミサイルマン)
出身中学校

きむさんの出身中学校は、非公開です。

出身の大阪府箕面市の公立中学校を調べてみたところ、

  • 箕面市立第一中学校
  • 箕面市立第二中学校
  • 箕面市立第三中学校
  • 箕面市立第四中学校
  • 箕面市立第五中学校
  • 箕面市立第六中学校
  • 箕面市立止々呂美中学校(とどろみの森学園)

7校があり、このうちのいずれかに通っていた可能性が高いです。

今後SNSなどで情報が出てくることに期待しましょう。

出身小学校

きむさんの出身小学校も、非公開です。

出身である箕面市内の公立小学校を検索すると、13校が該当します。

今後、中学校が特定されるか、出身地にまつわる詳細情報が明らかになれば特定できるかもしれません。

きむさんは「タイムスリップできるなら小学生時代に戻りたい。トガっていた自分を変えてみたい」と動画で明かしています。

どんな風にトガっていたのか、聞いてみたいですね。

きむさんの彼女・結婚情報や家族構成

公式YouTubeでは大胆なツッコミを放ち、相方をタジタジにすることも多いきむさん。

彼女や結婚情報、家族構成を紹介します。

彼女・結婚情報

きむさんは2020年8月に結婚し、2021年3月に長女が誕生しています。

婚姻届の証人は、「尊敬する芸人」と公言しているとろサーモンの久保田かずのぶさんに依頼しました。

結婚時にはTwitterで「僕のことを『世界一カッコいい』と言ってくれるユニークなお嫁さんを大切にします」と語っています。

また、長女が生まれてからはお風呂や育児の難しさをブログにつづり、子育て世代のファンから「育児あるある」だと反響を呼びました。

「より一層面白くスーパーな家族になります!」と力強く宣言しており、家族に力をもらって現在の活躍があるのですね。

家族構成

きむさんの幼少期の家族情報は、非公開です。

SNSやブログにも幼少期についての記載はほとんど見つかりませんでした。

幼少期から野球を始め、高校でも野球部に入部しましたが、1年で退部しています。

ネット上には「学生時代はヤンキーだった」との噂もありますが、これはインディアンスのネタにヤンキーがテーマのものがあったことによる誤情報でした。

ハーモニカが得意で、学生の頃から練習していたと語っていますので、野球も音楽もこなす器用な少年だったのかもしれませんね。

きむさんの芸人経歴

クセの強いパワフルな相方をうまく収める様子から「猛獣使い」と言われることもあるきむさん。

どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

芸人になったきっかけ

きむさんはバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』に影響を受け、高校生の頃にはお笑いの道に進みたいと考えていました。

しかし、「ヘタレで、一人で芸人になる決心がつかなかった」ため、高校卒業後は大学に進学します。

吉本興業の先輩にあたり、大学の客員教授でもあった和泉修さんの講義を受け、「やっぱり芸人になろう」と大学を中退してNSC大阪校の31期生として入校したのでした。

芸人経歴

NSCでは成績優秀者の証であるAクラスに入り、同期と「マロンバロン」というコンビを結成します。

マロンバロンではボケを担当し、「ワッハ上方漫才コンテスト」や「今宮戎新人漫才コンクール」の決勝に進出するなど、とても期待されたコンビでした。

しかし、わずか半年でマロンバロンは解散し、その後はNSCを卒業するまでピン芸人として活動していました。

もう一度コンビを組みたいと考えた矢先に、田渕章裕さんがコンビを解消したという話を聞きます。

「あいつはBクラスだったけど、まあいいか」という感じで声をかけ、インディアンスが結成されたのでした。

その後、20108月に一度解散しますが、その後もきむさんは「漫才するならたぶっちゃんしかいない」と田渕章裕さんにラブコールを送り続けました。

その想いがかない、再結成後は「インディアンスにしかできない漫才をしよう」と田渕章裕さんを引き立てることを第一に考え、ツッコミの技術はトップクラスだとの評価を得ています。


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まとめ

今回は、インディアンスの学歴や経歴、家族についてご紹介しました。

よどみなくしゃべり続ける田渕章裕さんと、それをまとめるきむさんのコンビネーションは、今後の漫才界を牽引する力があると絶賛されています。

YouTubeで見せる自然体の一面も好評で、田渕章裕さんのトレードマークでもあるひまわりは「周りを笑顔にしたい」という気持ちの表れでもあります。

一見奔放ですが、考え抜かれたその話術は、誰も傷つけないで観客を沸かせる力を持っています。

どんな笑いを届けてくれるのか、これからもインディアンスの活躍に期待しましょう。

 


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