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【123☆45】イズミ・ヨーコの出身高校・経歴 (M1)

123☆45(イズミヨーコ)は、フリーで活躍する女性お笑いコンビです。

2019年の『女芸人No.1決定戦 THE W』では見事に決勝進出を果たし、話題になりました。

そんな123☆45の経歴、家族、幼少期について調べてみました。


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【123☆45】 の結成

123☆45は2008年6月にコンビを結成しました。

同じ大学に進学した二人が所属していたダンスサークル『BIRD』で出会い、イズミさんから声をかけたことがきっかけでした。

THE MANZAIやキングオブコントなどに出場し、実力派の女性コンビとして着実に活動を続けていましたが、ヨーコさんが体調を崩し、2015年6月30日に惜しまれながら解散しました。

解散後、イズミさんは『いずみっくす』という名前で岩手を中心にローカルタレントや地元紙のライターとして活動をはじめました。

また、ヨーコさんは女芸人8人によるAKB48のモノまねユニット”チームG”や、歌手の星野奏子さんの振り付けとバックダンサーとしての活動を続けていました。

しかし、2018年の『女芸人No.1決定戦 THE W』を観たイズミさんは再びお笑いをやりたいという気持ちが芽生え、ヨーコさんに再び声をかけて2019年4月に再結成することになりました。

再結成後はTHE Wでの決勝進出をはじめ、ライブ活動も積極的に行っています。


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【123☆45】 イズミの出身高校・経歴

ネタで披露する東北弁と、出身地の岩手県野田村のゆるキャラ「のんちゃん」のTシャツで、見る人に癒しを与えると評されるイズミさん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

 イズミさんの学歴・出身校


芸人としての活動だけでなく、インスタグラムでのスローライフの紹介も人気のイズミさん。

どのような学歴やエピソードを持っているのかを紹介します。

イズミさんのプロフィール

芸名 イズミ(いずみ)
本名 山本 泉(やまもと いずみ)※旧姓:南川(みなみかわ)
生年月日 1982年8月28日
出身地 岩手県九戸郡野田村
身長 150cm
体重 55kg
血液型 O型
立ち位置

イズミさんの学歴・出身校


イズミさんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

イズミさんの出身大学

イズミさんは和光大学を卒業しています。

東京都町田市にある私立大学で、「小さな実験大学」を建学の精神に掲げています。

その精神は「数ある大学の中でも小さなダイヤモンドのように輝く大学」として、個性的な学風で知られています。

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん、女優の鈴木杏さんもこの大学の卒業生です。

イズミさんの出身高校

イズミさんの出身高校は、岩手県立久慈高等学校です。

JR東日本の八戸線と、三陸鉄道リアス線の両方が乗り入れる久慈駅の西約2kmの地にあります。

1943年に開校し、一時は多くの科を持つ総合高校でしたが、後に専門科を順次独立させ、現在は普通科のみとなっています。

そのため、久慈高等学校は「久慈地域の高校の原点」と言われています。

イズミさんは高校でチアリーディングを経験しており、その姿をSNSでも公開しています。

イズミさんの出身中学校

イズミさんの出身中学校は、非公開です。

高校卒業までは岩手県九戸郡野田村で過ごしているため、おそらく野田村立野田中学校に通っていたのではないかと思われます。

村内唯一の中学校で、村の北東部に位置しています。

イズミさんは「中学生の頃からぶりっ子だった」とSNSでつぶやいています。

どんな中学生だったのか興味深いですね。

イズミさんの出身小学校

イズミさんの出身小学校も非公開です。

ですが、中学校と同じく、出身の岩手県九戸郡野田村にある、村立野田小学校の出身だと思われます。

村の東部に位置し、三陸海岸にも近いです。

イズミさんは野田村への愛着が強く、SNSやブログでも帰省時には村の様子を頻繁に紹介しています。

特に東日本大震災で大きな被害を受けたため、さまざまな情報や復興活動に力を注いでいます。

小学校でもたくさんの思い出を作っていたのでしょう。

イズミさんの家族情報と子供時代

イズミさんは既婚者で、お笑いコンビ『ハッピーエンド』のゆずきさんと2020年2月4日に結婚しています。

夫のゆずきさんとは名字をもじった夫婦ユニット『マウンテンブック』でも活動し、毎日5分のラジオトークをYouTubeで配信しています。

結婚と同時に埼玉県川越市に引っ越し、35年ローンで住宅を購入したことも明かしています。

幼少期のイズミさんの家族構成は非公開ですが、SNSによるとは両親と祖母、妹がいることがわかっています。

イズミさんは「顔は父親似だが、なぜか寝ぐせだけは母親と同じ」だと明かしています。

母親は天然ボケの面白い方で、「今年は3kg痩せたいと思っている」と20年間言い続けていたり、「お父さんはいつも車で散歩に行く」と真面目に語っていたりなど、ネタを豊富に提供してくれています。

幼少期のイズミさんは「かわいいキャラを演じるのが好きだった」とSNSで明かしています。

また、高校時代にはチアリーディングも行っており、アイドル的なかわいさも兼ね備えていたことがうかがえます。

 イズミさんの経歴

郷土愛あふれる漫才ネタをはじめ、舞台以外でも東北への支援を継続しているイズミさん。

ぽっちゃりしたスタイルがかわいらしいと、愛されキャラとしての地位を確立したイズミさんですが、どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

イズミさん 芸人になったきっかけ


イズミさんが芸人になるきっかけを作ったのは、18歳の頃に岩手県のテレビ局でADを経験したことでした。

高校時代のチアリーディングや大学でのダンスサークルでの経験を生かし、人前に出る仕事にあこがれを持つようになりました。

大学卒業後は展示会でのコンパニオンやMCとして活動し、モデル事務所にも2年間所属していたことがあります。

しかし、そんな生活に物足りなさを感じ、学生時代に一緒にダンスサークルで活動したヨーコさんに声をかけ、123☆45を結成してお笑い芸人として活動をはじめたのでした。

イズミさんの経歴

コンビとしての活動は順調でしたが、2011年3月の東日本大震災で地元の岩手県野田村も大きな被害を受けたことが大きな転機になりました。

壊滅的な被害を目の当たりにしたイズミさんは、自分にも何かできることはないかと地元に寄り添った活動を開始します。

SNSを通じての現状の発信や物資の支援など、復興に向けた取り組みにも多く参加しました。

現在でも野田村のマスコット「のんちゃん」のTシャツを着て舞台に上がっていることで知られています。

2015年のコンビ解散後、4ヶ月間の休養後に野田村に拠点を戻し、ピン芸人「いずみっくす」としてタレント活動や、国語の教員免許を生かして、地元タウン誌のコラムニストとして活動を始めました。

岩手での活動が軌道に乗っていたイズミさんですが、後輩芸人の活躍をテレビで見たイズミさんはコンビ再結成の思いが芽生えます。

ヨーコさんに再び連絡を取って2019年4月に123☆45を再結成し、現在の活躍に至ります。

コンビの活動と合わせて、夫婦でのYouTubeラジオや、インスタグラムでの野菜を中心とした健康的な生活の発信も好評で、活動の幅を広げています。


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【123☆45】 ヨーコの出身高校・経歴

123☆45のツッコミ担当で、東京出身ながら「心は岩手県野田村民」を自負しているヨーコさん。

どのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

 ヨーコさんの学歴・出身校

正統派のツッコミ芸人としての活動だけでなく、ダンサーやモノまねユニット、バイク女子など多くの顔を持つヨーコさん。

どのような学歴を持っているのか、またエピソードについて紹介します。

ヨーコさんのプロフィール

芸名 ヨーコ(よーこ)
本名 非公開
生年月日 1979年11月8日
出身地 東京都世田谷区
身長 161cm
体重 52kg
血液型 AB型
立ち位置

ヨーコさんの学歴・出身校


ヨーコさんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

ヨーコさんの出身大学

ヨーコさんは相方と同じ和光大学を卒業しています。

イズミさんと出会ったのも大学時代ですが、ヨーコさんの方が先輩です。

大学時代はダンスに熱中し、当時の写真がSNSに投稿されています。

イズミさんとの出会いはダンスサークルですが、ヨーコさんは演劇サークルにも所属していました。

当時のサークルの仲間とは現在も交流があり、舞台の際にはのど飴など、演劇サークルならではの差し入れがあることをSNSで明かしています。

また、ヨーコさんは大学を卒業後に服部栄養専門学校栄養士科を卒業し、栄養士の資格を取得しています。

コンビを結成したのは専門学校卒業後なので、芸人になる前は栄養士の資格を生かした仕事をしていたのかもしれませんね。

ヨーコさんの出身高校

ヨーコさんの出身高校は東京都町田市にある、私立和光高等学校です。

ヨーコさん自身は出身高校を明らかにしていませんが、SNSに「高校の大先輩の三枝成彰さん」という投稿があり、三枝さんの出身校から特定ができました。

和光高等学校は学校法人和光学園が運営し、幼稚園から大学までの一貫教育を行っています。

体験を重視した教育を行っており、子供自主性を重んじています。

レーシングドライバーの佐藤琢磨さん、俳優の渡辺雄太さんもこの学校の卒業生です。

ヨーコさんの出身中学校

ヨーコさんの出身中学校は、私立和光中学校です。

友人の披露宴に出席した際のエピソードを「中学高校大学で一緒に学んだ」と語っており、友人からも「当時は生徒会で活動していたよね」というリプライがありました。

現在のスタイルと変わらずハキハキとした立ち振る舞いで、生徒たちの中心に立っていたことがうかがえます。

ヨーコさんの出身小学校

ヨーコさんの出身小学校は、私立和光小学校です。

高校と同じく「小学校からの先輩の三枝成彰さん」というツイートがあり、出身校が判明しました。

成人してからも三枝さんとはご縁があり、オペラ舞台のお手伝いをしていると語っています。

活躍の場は違っても、同窓生で世代を超えたつながりがあるというのは、その学校の絆を感じさせられますね。

ヨーコさんの家族情報と子供時代

ヨーコさんは2021年6月15日に結婚を発表し、既婚者です。

お相手は明らかになっていませんが、友人たちは「栄養士の資格を持つお嫁さんで、旦那さんは太りそうだね」という、辛口のお祝いコメントを寄せています。

幼少期の家族構成は非公開ですが、両親と妹がいることが判明しています。

ヨーコさんは東京都の出身ですが、父親は青森県出身で、ヨーコさん自身も「私にも東北の血が流れている」と語っています。

妹はニューヨーク在住でダンサーをしており、自動車メーカーのマツダのCMに出ていることを明かしています。

渡米前はAKB48の振付アシスタントの経験もあり、ヨーコさんは「まさか妹が振り付けたAKBのモノまねを姉の私がすることになるとは」と苦笑いしています。

妹のダンスを見に行ったエピソードも公開しており、仲の良い姉妹であることがうかがえます。

 ヨーコさんの経歴

コンビ活動ではさらっとしたツッコミを演じ、漫才以外にもダンス、モノまね、バイク、料理など多彩な活動で知られるヨーコさん。

相方のイズミさんを見守る姉御的な存在ですが、どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

ヨーコさん 芸人になったきっかけ

ヨーコさんは大学を卒業するまで、芸人になることは考えていませんでした。

6歳の頃からモダンバレエを習っており、大学卒業までダンスに打ち込む日々を送っていました。

大学卒業後に栄養士の資格を取得し、中目黒の鶏料理店の店長を務めたり、国会議事堂のガイドをしていました。

そんなヨーコさんにイズミさんが声をかけ、思いがけなくコンビ結成となりました。

芸人養成所で知り合ってコンビ結成する芸人が多い中、123☆45の二人は、ともに養成所を経験していない、最近では珍しい経歴の芸人です。

ヨーコさんの経歴

コンビ結成4ヶ月後には2008年M-1グランプリで初めてのネタ披露を行ったヨーコさんですが、並行して様々な活動を行っていました。

得意のダンスを生かしてバックダンサーや振付師、また芸人仲間と結成したAKB48のモノまねユニットの活動も行いました。

しかし次第に体調がすぐれなくなり、以前のようにお笑いに注力できない状態が続きました。

そしてイズミさんとの話し合いの結果、2015年6月30日に123☆45は解散しました。

お笑いを離れて休養し、好きなバイクに乗ったり台湾旅行をしたりして英気を養います。

体調が戻った後は再びダンサー、振付師としての活動を行いつつ、女芸人で始めたAKB48のモノまねユニット『チームG』の活動を継続していました。

また、木村祐一さんが率いる「劇団ゆきひら鍋」のメンバーとして演劇活動にも取り組んでいました。

一度はお笑いの道を閉ざしたヨーコさんですが、4年後にイズミさんから再結成の誘いがあり「私にはやり残したことがある」と、再びTHE Wに挑戦することを決意して再結成し、現在に至ります。


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まとめ

今回は、123☆45の学歴や経歴、家族についてご紹介しました。

出身の東北あるあるネタを披露し、自虐的なボケを放つイズミさんを、東京出身のヨーコさんが丁寧に突っ込むスタイルは、世代を問わず愛される漫才です。

また、個人としてもそれぞれ多くの引き出しを持ち、漫才とは別の世界でしっかりと足跡を残す活動を行っています。

これからも漫才だけでなく、ダンス、地域復興、グルメなどさまざまな分野での活躍が期待されている123☆45を、私たちも応援していきましょう。


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