橋岡大樹【背番号15】の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪サッカー(男子)DF )

東京五輪サッカー(男子)DFの橋岡大樹さんは、アスリート一族の血を受け継ぐサラブレッドで、2021年からは海外のクラブでプレーしている選手です。

そんな橋岡大樹さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。


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橋岡大樹さんの学歴・出身校

橋岡大樹さんどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

橋岡大樹さんのプロフィール

氏名  橋岡大樹(はしおか だいき)
生年月日  1999年5月17日
出身地  埼玉県
身長  184cm
体重  80kg
血液型  B型

橋岡大樹さんの学歴・出身校


高校は、埼玉県立志木高等学校を卒業しました。

埼玉県立志木高等学校は、埼玉県志木市にある公立の高校です。

サッカー部には入部せず、浦和レッズユースでプレーをしており、高校3年生で2種登録をされています。

U-22日本代表の経験もあり、現在は柏レイソルに所属している高橋峻希さんなど、多くのプロサッカー選手が卒業していました。

中学は、さいたま市立大久保中学校です。

さいたま市立大久保中学校は、埼玉県さいたま市桜区にある公立の中学校です。

中学1年生から浦和ジュニアユースの一員となり、3年生でユースチームのレギュラーを勝ち取る実力を既に持っていました。

小学校は、さいたま市立大久保東小学校を卒業しています。

さいたま市立大久保東小学校は、埼玉県さいたま市桜区にある公立の小学校です。

この頃から足が速く、サッカーをしながら陸上の大会にも出場するほどでした。

橋岡大樹さんの子供時代とご家族情報

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橋岡大樹さんは、埼玉県浦和市で生まれ、2021年に海外のクラブへ移籍するまでここで過ごしています。

家族と親戚のほとんどがアスリートというすごく珍しい環境で育っています。

父親の和正さんは学生時代に野球でプロが注目するほどの選手で、母親の深雪さんは陸上200mで全国中学生チャンプ。

兄の和樹さんはプロサッカー選手として、アルビレックス新潟シンガポールに所属しています。

さらに従兄弟の橋岡優輝さんは、陸上・走り幅跳びの東京五輪代表選手です。

その優輝さんの父親、利行さんは棒高跳びの元日本記録保持者で、母親の直美さんは100m障害と三段跳びで元日本記録保持者でした。

そして祖父の渡邊大輔さんは、走り幅跳びでシドニー五輪出場、祖母の良子さんは100mハードルでアジアジュニアを優勝しています。

まるでスポーツ選手になるために生まれてきたと言ってもいいくらいですね。


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橋岡大樹さんの経歴

橋岡大樹さんは、常に上の代の日本代表に招集され、ミスター飛び級と呼ばれるほど活躍してきました。

そんな橋岡大樹さんですが、どのような経緯でサッカーと出会い、どのような実績があるのでしょうか。

サッカーとの出会い


サッカーは兄の影響で小学1年生から始めています。

浦和大久保サッカー少年団に入団しながら、兄が所属していたFC浦和にもたまについて行ってました。

その頃からディフェンダーをしていましたが、ゴールキーパーに憧れていていつもキーパーグローブをつけて勝手に練習する自由な子供でした。

経歴・エピソード

浦和大久保サッカー少年団で着実に実力をつけ、中学に上がる段階で兄を追いかける形で、浦和レッズジュニアユースに所属します。

中学2年生でジュニアユースの主力として、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の優勝に貢献しました。

3年生になるとジュニアユースではなく、高校生がメインのユースに昇格し、兄と同じ場で活動することになります。

高校1年生で既にレギュラーを勝ち取り、Jユースカップで浦和レッズユース初優勝の原動力となっています。

この頃から、U-16やU-17の日本代表メンバーにも選出されるようになり、U-16インターナショナルドリームカップでは主力として優勝し、大会MVPも獲得と大活躍しました。

そして高校3年生で2種登録され、その年の8月にJリーグデビューを果たします。

高校卒業と同時にトップチームに合流し、すぐにスタメンを勝ち取りその年のシーズンでは34試合に出場する華々しい1年目を送りました。

この年の天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会を浦和レッズは優勝しています。

2019年には初の日本A代表に追加ではあるが招集され、トップ選手達と肩を並べるところまで駆け上がってきました。

そして2021年1月にベルギーのシント=トロイデンVVに期限付き移籍を発表しました。

2021年現在はまだ移籍して数ヶ月しか経っていないので、ここまで6試合のみの出場と少ないが、その間に東京五輪の代表争いを繰り広げ、見事、代表の座を掴むことに成功しています。

持ち前の明るいキャラから、代表内では元日本代表DF槙野智章さんのようなムードメーカー的な存在として期待されています。

主な戦績


橋岡大樹さんは、持って生まれたアスリートになるための才能に磨きをかけ、常に上の世代と対等に渡り合い、日本代表にまで上り詰めた選手です。

その主な戦績は以下の通りです。

  • 2013年 高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝
  • 2015年 Jユースカップ 優勝
  • 2015年 U-16インターナショナルドリームカップ 優勝・大会MVP
  • 2016年 高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関東 優勝
  • 2017年 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 MIP賞
  • 2018年 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会 優勝
  • 2018年 TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD 受賞
  • 2019年 EAFF E-1サッカー選手権 出場(A代表)

これだけの戦績を収め、2021年東京五輪代表の座を掴んでいます。

この戦績のほとんどが同世代ではなく、上の世代と共にプレーしていたのですから、ミスター飛び級と呼ばれているのが納得できますね。


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まとめ:橋岡大樹の学歴・出身校と経歴

今回は、東京五輪サッカー(男子)DFの橋岡大樹さんについてご紹介しました。

アスリート一族に生まれ、その期待通りの活躍でここまで順調にプレーしてきました。

今後は海外のクラブでも日本時代のような活躍をし、ビッククラブに移籍するのが安易に想像できます。

また、日本代表としても長く活躍して、ワールドカップで最高成績はベスト16を超えられるよう牽引してほしいですね。

今後の更なる活躍に期待しましょう。


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