中山雄太の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪男子サッカー【背番号3】DF )

東京五輪サッカー(男子)DFの中山雄太さんは、中学2年生で柏レイソルにスカウトされサッカーのエリート街道を歩み、2019年からは海外のクラブでプレーしている選手です。

そんな中山雄太さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。


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中山雄太さんの学歴・出身校

中山雄太さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

中山雄太さんのプロフィール

氏名  中山雄太(なかやま ゆうた)
生年月日  1997年2月16日
出身地  茨城県
身長  181cm
体重  76kg
血液型  B型

中山雄太さんの学歴・出身校

高校は、千葉県立柏南高等学校を卒業しました。

千葉県立柏南高等学校は千葉県柏市にある県立の高校です。

卒業生にはプロサッカー選手が多く、元日本代表の山中亮輔さんが最も有名です。

この頃すでに2種登録をされ、Jリーグ出場の資格を持っていました。

中学は、龍ヶ崎市立愛宕(あたご)中学校です。

龍ヶ崎市立愛宕中学校は、茨城県龍ヶ崎市にある公立の中学です。

中学ではサッカー部に所属しており、茨城県トレセンという県の有望選手に選ばれ、その時の練習試合で柏レイソルにスカウトされて中学3年生から同クラブに入団しました。

小学校は、竜ヶ崎市立北文間小学校を卒業しています。

竜ヶ崎市立北文間小学校は、2017年3月をもって龍ヶ崎西小学校に統合され、閉校しています。

地域的に鹿島アントラーズのファンが多く、小学校でチケットが配布されていたので観戦に行くこともありました。

中山雄太さんの子供時代とご家族情報

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小学生の頃からサッカーをずっとしており、周りより上手で小学5年生の時には茨城選抜に選ばれましたが、大会出場のメンバーからは漏れてしまいました。

普通なら悔しがるところを中山雄太さんは、いつもと変わらない感じだったので、父親はそういう欲がなく、ただサッカーを楽しくしたいだけの子だったと話しています。

サッカー以外では小学校の6年間、意外にもピアノを習っていました。

中学時代は学級委員長や体育祭の応援団長など、同級生からの信頼と人気があったのも見受けられます。

家族は父親の貴博さん、母親のゆたかさん、兄のまさひとさん、姉の5人家族で、情報はほとんど公開されていませんでしたが、姉以外の3人は教員をされています。

教員一家で育っているので、サッカーだけでなく勉強もしっかりされていたことが推測できますね。

プロサッカー選手になっていなければ、いまごろ教員になっていたと話していました。


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中山雄太さんの経歴

中山雄太さんは、2016年から柏レイソルの主力として活躍し、2019年には日本A代表に選ばれるほどの選手になりました。

そんな中山雄太さんですが、どのような経緯でサッカーと出会い、どのような実績があるのでしょうか。

サッカーとの出会い

サッカーを本格的に始めたのは小学1年生の時、兄が通っていた「北文間スポーツ少年団」に入団します。

この頃はプロを目指すための練習や意識もなく、ただ楽しんでサッカーをしていました。

そんな環境でも技術は磨かれていき、周りが一目置くほどの実力をつけていきます。

経歴・エピソード

小学5年生で茨城選抜に選ばれますが、大会メンバーからは漏れてしまいます。

それでも悔しさはなく、ただ楽しくをモットーに6年間サッカーを続けていました。

転機は中学サッカー部の顧問と出会い、サッカーの厳しさや私生活についても指導され、気持ちが変わり高みを目指すようになったと話します。

中学1年で上級生に引けを取らない実力があったため、大事な試合でも起用され勝敗にこだわるようになっていき、負ければ悔し涙を流すようになっていました。

中学2年生で茨城県トレセンという県の有望選手に選ばれ、柏レイソルU-15との練習試合で活躍し、それを見た柏レイソルのスカウトがすぐにオファーを出し、中学3年生の時に入団することになります。

入団してすぐにチームの主力として活躍し、高校1年生になるとU-16日本代表に初選出されるほどの選手に成長を遂げました。

翌年にはユースチームに所属しながらJリーグの公式戦にも出場できる2種登録をされ、トップチームの仲間入りを果たしています。

高校3年生時にはキャプテンとしてチームを引っ張り、高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグEASTでクラブ史上初の優勝に導くことができました。

その後順調にトップチームに加わり、2年目の2016年にはレギュラーの座を掴み、その年のAFC U-19選手権には日本代表の主力をして全試合無失点で大会初優勝に貢献しました。

2017年にはJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞し、将来を渇望される選手となっていきます。

そして2019年1月にオランダ、エールディヴィジのPECズヴォレへ完全移籍を発表し、スター街道を駆け上がっていき、2020年からは主力として欠かせない存在にまでなっています。

その間の2019年には日本A代表に初選出され、その年のコパ・アメリカでは東京五輪を想定したメンバーが名を連ね、そこにも選出されました。

2021年のキリンチャレンジカップではU-24日本代表のキャプテンを任され、チームを引っ張り、監督、コーチ、チームメイトから絶大な信頼を得ています。

主な戦績

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中山雄太さんは、中学から気持ちを入れ替えサッカーに取り組み、日本代表を背負うほどの選手になりました。

その主な戦績は以下の通りです。

  • 2014年 高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグEAST 優勝
  • 2016年 AFC U-19選手権 優勝
  • 2017年 TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD・ベストイレブン
  • 2017年 Jリーグベストヤングプレーヤー賞
  • 2017年 日本プロスポーツ大賞 新人賞
  • 2019年 キリンチャレンジカップ 日本A代表初選出

そして2021年東京五輪に主力として選出されました。

戦績もそうですし、これだけキャプテンを任されるのも中学時代から信頼を集める人物に育ってきたということでしょう。

本来なら東京五輪でもキャプテンを任されていましたが、オーバーエイジ枠の吉田麻也さんが経験から今回は譲る形となっています。

吉田麻也さんの学歴や経歴はこちら

 


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まとめ:中山雄太の学歴・出身校と経歴

今回は、東京五輪サッカー(男子)DFの中山雄太さんについてご紹介しました。

教員一家で生まれ、勉強も真面目に取り組みながらサッカーのセンスを磨き、順調にプロになることができました。

今では海外でプレーし、日本代表にも欠かすことのできない選手にまで駆け上がっています。

これから日本A代表のキャプテンを任される存在でしょうし、このまま何事もなく順調にプレーし続けてほしいです。

まだまだこれからの活躍に目が離せません。


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