入江聖奈の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪ボクシングフェザー級(女子))

ボクシングフェザー級で東京五輪の出場を決めている入江聖奈さん。

威力のある右ストレートが持ち味で地元鳥取県初の五輪での金メダル獲得が期待されています。

今回は、そんな入江聖奈さんの学歴や経歴について紹介していきます。


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入江聖奈さんの学歴・出身校

ここからは、学歴や出身校を紹介していきます。

入江聖奈さんはどのように歩んできたのでしょう。

入江聖奈さんのプロフィール

  • 氏名:入江聖奈(いりえ せな)
  • 生年月日:2000年10月9日
  • 出身地:鳥取県米子市
  • 身長:163cm
  • 体重:57kg
  • 血液型:非公開

入江聖奈さんの学歴・出身校

 入江聖奈さんの最終学歴は日本体育大学で在学中です

大学では体育学部を専攻しています。

日本体育大学は多くの五輪選手を輩出しており、女子選手へのサポートも手厚いことから進学を決めました。

平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した高木美帆さんやリオ五輪で体操の団体・個人総合で金メダルを獲得した内村航平さんなどが同校の出身です。

内村航平さんの学歴や経歴はこちら

高校は鳥取県立米子西高等学校です。

高校時代は部活動には所属せず、ボクシングジムに通い練習に励んでいました。

同校の出身者にはタレントとして活躍しているイモトアヤコさんがいます。

中学校は米子市立後藤ヶ丘中学校です。

中学時代は陸上部にも所属しており800mの選手として活躍しました。

運動神経抜群で全国中学駅伝大会にも出場した実績も持っています。

部活動はボクシングに使う体力づくりにも貢献しました。

小学校は米子市立善方小学校です。

東京五輪に飛び込み競技で出場を決めている三上紗也可さんと同級生です。

三上紗也可さんの学歴や経歴はこちら

 

入江聖奈さんの子供時代とご家族情報

小さいころから跳んだり走ったりと運動神経抜群の入江聖奈さんですが、「走る・投げる・跳ぶ」以外の運動は苦手だと語っています。

小学校の頃は体育の授業で逆上がりや平泳ぎができないくらいで、大学進学後にできるようになりました。

家族は両親がいます。

兄弟に関する情報はありませんでした。

両親ともにボクシング経験者ではなく、母親は女の子なので顔に傷をつけたくないと、元々ボクシングをすることにも反対していました。


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入江聖奈さんの経歴

ここまでは学歴や家族についてご紹介してきました。

五輪選手を多数輩出している日本体育大学に進学した入江聖奈さん。

ここからは、ボクシングでの活躍を紹介していきます。

ボクシングとの出会い

入江聖奈さんがボクシングを始めたのは、実家においてあったボクシング漫画の「がんばれ元気」を読んだことがきっかけです。

母親は漫画が好きで、特に「がんばれ元気」が好きな漫画の一つでした。

この漫画をきっかけにボクシングをやってみたいと思うようになり、小学2年生のときにボクシングを始めました。

地元の鳥取県米子市に唯一ある「シュガーナックルボクシングジム」に入会し、練習に励むようになりました。

ボクシングジムには父親が連れて行ってくれていました。

経歴・エピソード

入江聖奈さんがボクシングジムに入会当初は「対戦練習はしない」という両親と決めた条件でボクシングを始めましたが、持ち前のセンスが認められ徐々に本格的な練習をするようになりました。

小学4年生の頃に大会に出場するようになりました。

この頃から勝つことに喜びを覚えてどんどんボクシングの魅力にハマっていきました。

小学6年生のときに、東京五輪の日本への招致が決まり「東京五輪でメダルを取りたい」という目標ができました。

中学からはボクシングの体力づくりのために、陸上部へ入部しました。

持ち前の運動神経で全国中学駅伝の選手に選ばれるなど活躍をしました。

ボクシングと部活の両立はかなりハードな日々でたくさんの練習を積んでいきました。

中学時代は全日本アンダージュニアボクシング大会を3連覇、3年生のときに行われたアンダージュニアボクシング王座決定戦中学女子52kgの初代チャンピオンになるなどの大活躍をしてきました。

中学2年生の頃からは全日本ジュニアの合宿にも呼ばれるようになりました。

中学時代は無敗の活躍をしていた入江聖奈さんでしたが、高校1年生のときにインターハイに出場し敗北してしまったことで、初めて挫折を味わいました。

相手はフライ級で東京五輪の出場権を獲得している並木月海さんでした。

並木月海さんの学歴や経歴はこちら

 

このときの悔しさをバネにもっと強くなりたいと思うようになり、階級を変えて更にハードな練習に励みました。

その後、全日本ボクシング女子選手権で優勝などの活躍をしていきました。

2020年に行われた東京五輪アジア・オセアニア予選で銀メダルを獲得し、日本女子ボクシング史上初の五輪出場権を獲得しました。

主な戦績

ボクシングにて

・全日本アンダージュニアボクシング大会 優勝

・全日本女子ボクシング選手権大会 優勝

・世界ユース選手権 3位入賞

・東京五輪 アジア・オセアニア予選 準優勝

などの成績を収めています。

中学時代から負け知らずで順調な選手生活でしたが、高校1年生で初めての敗北を経験しました。

その敗北の結果、更にハードな練習に励み五輪出場権を獲得するまでに至りました。

今後の活躍にも注目していきましょう。


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まとめ:入江聖奈の学歴・出身校と経歴

今回の記事ではボクシングフェザー級東京五輪出場を決めている入江聖奈さんを紹介してきました。

ボクシング漫画の影響で小学生2年生からボクシングを始め、ここまで輝かしい成績を収めてきました。

地元の鳥取県出身の選手では、まだ五輪で金メダルを獲得している選手がいないだけに、初の金メダル獲得に大きな期待を寄せられています。

日本女子ボクシング史上初の五輪出場を決めた入江聖奈さんの今後の活躍に目が離せません。


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