東京五輪柔道出場選手の芳田司さん。

小学生の頃は柔道だけでなく陸上部にも所属していた芳田司さんはどんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこ芳田司の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪柔道57kg級(女子))をご紹介します。

 


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芳田司さんの学歴・出身校

1995年10月5日生まれで京都府京都市出身の芳田司(よしだつかさ)さん。

身長は156cm で体重57kg、血液型はA型です。

芳田司さんの最終学歴は福岡県にある学校法人敬愛高等学校卒業です。

敬愛高等学校は、普通科の中に4つのコースがあり、進学にも力を入れているようです。

さらに、柔道やバレーボール部など、複数の部活動で良い成績を収めています。

小学生の頃には敬愛高等学校から誘われていた芳田司さんは、その誘いに応じて高校に進んだと言われています。

そんな早くに高校からのオファーがあるなんて、小学生の頃から柔道の才能があったのでしょうね。

敬愛高等学校の卒業生には、声優の白壁爽子さんや柔道家の今井優子さんがいます。

身の中学校は相模原私立相原中学校です。

全国大会で活躍していた田代未来さんの影響を受け、田代未来さんが所属していた神奈川県相模原市にある相武館吉田道場に入門して寮生活をしていました。

小学校は京都市立新町小学校に通っていました。

幼少期から元気が良すぎる司さんに母が柔道を進めたのがきっかけで、近所の円心道場に通い始めました。

家族関係は、3姉妹の次女です。

ご両親は、柔道経験者ではないようですが、父親は娘の試合には国内外問わず必ず応援に駆け付けるそうです。

姉の優さんの情報は見当たりませんでした。

5歳下の妹、真さんは柔道48㎏級と52㎏級の選手です。

 


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芳田司さんの経歴

芳田司さんといえば組手は左、得意技は内股や寝技で有名です。

アジアジュニアでオール1本勝ちして優勝を飾りました。

その芳田司さんの経歴を見ていきたいと思います。

小学2年生から柔道を始め、小学5年生の時に全国小学生学年別柔道大会に初めて出場して3位という好成績を収めています。

ライバルは、出口クリスタ選手です。

小学生の頃から色々な大会で成績を残している芳田司さんも怪我に悩まされることがあったのです。

左太もも裏の肉離れや左手中指伸筋腱損傷などで、練習ができなくなる時期もあったようです。

主な実績は、2018年ワールドマスターズでは、決勝でコソボ共和国のノラ・ジャコヴァ選手を破り優勝しました。

さらに、世界ランキング年間1位という成績も残しています。

2019年体重別では、決勝で玉置選手を合技で破り3年ぶり2度目の優勝をしています。

これにより、世界選手権代表に選ばれました。

2020年グランドスラム・デュッセルドルフに出場予定でしたが左手中指のケガのため出場を見送りました。

その後強化委員会で満場一致により、東京オリンピック代表が内定しています。

2021年ワールドマスターズでは、準決勝と決勝で相手選手を崩袈裟固で破り優勝しました。

左手中指のケガで試合に出場できない時期があったのに、東京オリンピック代表が内定するなんて、本当に強い選手なのですね。

東京オリンピックが延期になったのも、怪我を治す時間のために運が味方したのかもしれませんね。


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芳田司さんのネットの反応

一般の方と笑顔の写真を多く発見して、芳田司さんの笑顔を見たらきっと誰でも笑顔になり、応援したくなるのではないでしょうか。

そしてツイートされてる方の気持ち、すごく共感しました。


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まとめ:芳田司の学歴・出身校と経歴

今回は芳田司の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪柔道57kg級(女子))ついてご紹介しました。

目標としていた松本薫さんが引退したときに「超えたい存在だった松本さんとは、もう一度試合をしたかった」と、おっしゃっていた芳田司さん。

小学生の頃から運動神経もよく、柔道だけでなく陸上もやっていたのに、柔道の道に進んで良い成績を残してきた芳田司さん。

これからは、超えたい存在と言われる立場になる選手だと思います。

左手中指のケガが治って東京オリンピックでも、万全のコンディションで臨めることを願っています。


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