玄田哲章 出身大学・高校や声優経歴!出演キャラも調査

アニメ・ゲーム声優

玄田哲章さんは、「シティハンター」の海坊主や「クレヨンしんちゃん」のアクション仮面など、多くの人気作に出演している声優です。

そんな玄田哲章さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで玄田哲章さんが声優になったきっかけや経歴、学歴などについて調べてみました。

また過去に演じたキャラや今後の予定作品についてもご紹介します。


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玄田哲章さんの学歴・出身校

玄田哲章さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

プロフィール

声優名 玄田哲章 (げんだてっしょう)
本名 横居光雄 (よこいみつお)
生年月日 1948年5月20日
出身地 岡山県
身長 173cm
体重 77kg
血液型 AB型
所属事務所 81プロデュース
活動時期 1972年〜
声優デビュー作 科学忍者隊ガッチャマン

学歴・出身校


玄田哲章さんがどこの学校に通ったのか、またどのような学生だったのかを大学から小学校に分けてお伝えします。

また、それぞれの学校の特徴などもご紹介します。

出身大学

玄田哲章さんは大学には進学していません。

当初は大学に進学するつもりでしたが、受験に際し芝居の道に進みたいと思うようになり、一浪した後東宝芸能アカデミー2年間通っています。

出身高校

出身高校は正則高等学校です。

正則高等学校は東京都港区芝公園にある私立高校です。

玄田哲章さんの出身は岡山県となっていますが、高校は東京の学校なので、途中で東京に転居したものと思われますが、その経緯などはわかりませんでした。

高校までは軟式テニスに打ち込んでおり、芝居とは縁がなかったといいます。

出身中学校

出身中学については、情報がなくわかりませんでした。

高校が港区ということから都内の中学か、もしくは出身地の岡山の中学である可能性もあります。

中学の時も軟式テニス部に所属していました。

出身小学校

出身小学校についてもわかっていません。

おそらく岡山県か東京都内の小学校であると思われます。

家族情報と子供時代


玄田哲章さんの家族構成は、父親、母親、妹の4人家族でした。

詳しい情報は公開されていませんが、大学受験に際し、芝居の道に進みたいということを両親に告げると、初めは反対されましたが、最終的には説得し、東宝芸能アカデミーに進んだというエピソードがあります。

また現在の芸名である「玄田哲章」という名前は、母親が渋谷の占い師に占ってもらってついた名前のため、その由来は本人もわからないと語っています。

フリーアナウンサーの二木あつ子さんとは縁戚関係で、「二木の母親の妹の息子の嫁の兄」が玄田哲章さんということです。


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玄田哲章さんの声優経歴

玄田哲章さんは独特の太い低音を武器に、アニメのみならず洋画の吹き替えでも活躍している大ベテランです。

そんな玄田哲章さんは、どのような経歴でどのような作品に出ているのでしょうか。

声優になったきっかけ


玄田哲章さんは、高校までは芝居とは縁のない生活を送っていました。

しかし、いざ受験という時になって芝居の道に進みたいと思うようになります。

そのことを相談した先生に、たまたま東宝に縁のある知り合いがいて、その紹介で東宝芸能アカデミーに入学します。

アカデミーを卒業後は、劇団薔薇座に所属します。

24歳の時に劇団の野沢那智主宰の勧めで声優業を始め、「科学忍者隊ガッチャマン」の端役を担当し、これ以降、声優として様々な作品に出演することになります。

声優経歴


玄田哲章さんは、声優デビューした当初は、本名の横居光雄名義で活動していました。

デビュー以来、様々な作品に出演していますが、特に洋画の吹き替えでは、アーノルド・シュワルツネッガーが持ち役で、本人も公認の吹き替え声優です。

そのほかにもシルヴェスター・スターローンやスティーブン・セガールなども担当していたことがあります。

「トランスフォーマーシリーズ」では、アニメと実写ともにオプティマスプライム役を演じています。

アニメにおいても、「シティハンター」の海坊主役をはじめ、多くの作品に出演し、2010年には声優アワード功労賞を受賞しています。

2017年には「笑ぅせぇするまんNEW」において、前年に亡くなった大平透さんの後任として主人公の喪黒福造役を引き継いでいます。

そんな玄田哲章さんは、2021年9月からのアニメ「範馬刃牙」で、超規格外サイズのアフリカ象ハンティングに参加したレンジャー唯一の生き残り、サマン役を演じています。

人気主要キャラ抜粋

アニメ

作品名キャラ放送時期
シティーハンター
海坊主
1987/4
クレヨンしんちゃん
アクション仮面
1992/4
エンジェル・ハート
海坊主
2005/10
笑ゥせぇるすまんNEW喪黒福造
2017/4
織田シナモン信長
武田ラッキー信玄
2020/1
範馬刃牙
サマン
2021/9
平家物語平清盛
2022/1

【2021年9月現在


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まとめ

今回は、玄田哲章さんが声優になったきっかけ、経歴・学歴について調査してみました。

玄田哲章さんは、1972年にデビューしているベテラン声優です。

特に洋画の吹き替えでは、アーノルド・シュワルツネッガー担当の声優であることは有名です。

さらにアニメにおいては、「シティーハンター」の海坊主、「クレヨンしんちゃん」のアクション仮面、「笑ぅせぇするまん」の喪黒福造といった人気作品に出演しており、誰でも一度はその声を聞いた事があることでしょう。

すでに70歳を超えていますが、その独特のバリトンボイスは健在です。

これからもまだまだ現役で活躍されることを期待したいと思います。


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