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近藤健介の学歴や経歴を紹介!出身大学や高校情報

プロ野球パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスに所属の近藤健介さん。

北海道日本ハムファイターズでの11年間は主力選手として起用され、2022年オフにFA権を行使して移籍しました。

2023年からは新天地でのさらなる活躍が期待されています。

そんな近藤健介さんはどのような少年時代を送ってきたのでしょうか。

近藤健介さんの学歴や経歴を順に見ていきましょう。

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近藤健介さん 学歴・出身校

ファンの間では「こんすけ」「こんちゃん」の愛称で親しまれ、人なつっこい笑顔がトレードマークの近藤健介さん。

近藤健介さんの出身校とそれぞれの特徴を、大学から小学校の順にご紹介します。

出身大学情報

近藤健介さんは大学には進学していません。

高校を卒業後、2011年にドラフト4位指名されて北海道日本ハムファイターズに入団しました。

高校時代には対外試合で通算38本のホームランを放ち、オールスターチームのベストナインに選ばれるなど輝かしい成績を残しています。

社会人野球チームからの誘いもあったようですが、夢だったプロ野球の世界で1日でも早く活躍したいと考えていたのかもしれませんね。

出身高校情報

近藤健介さんの出身高校は、私立横浜高等学校です。

1942年に設立された中高一貫校で、創立時は男子校でしたが、2020年より高校は共学校になりました。

卒業後の進路に合わせたコースが選べるのが特徴で、大学進学を目指すプレミアコース、国際的な人材を育てるアドバンスコース、スポーツやその他のエキスパートを目指すアクティブコースが設置されています。

元メジャーリーガーで、甲子園でも活躍した松坂大輔さん、2年先輩で一緒にプレーしたこともある筒香嘉智さん、ゆずの北川悠仁さんもこの学校の卒業生です。

学校名 私立横浜高等学校
学科・コース 普通科
偏差値 40~53
所在地 〒236-0053 横浜市金沢区能見台通46-1
最寄り駅 能見台駅・・京浜急行電鉄(京急本線)
循環器センター前バス停・・京浜急行バス
能見台駅入口バス停・・横浜市営バス
公式サイトHP https://www.yokohama-jsh.ac.jp/
著名な卒業生 松坂大輔、筒香嘉智(プロ野球選手)・北川悠仁(ゆず)

近藤健介さんの高校時代

通っていた中学校は中高一貫校でしたが、近藤健介さんは内部進学せず、自分の意思で神奈川県の野球強豪校である横浜高校に入学しました。

高校では硬式野球部に入部し、遊撃手として1年生ながらレギュラー入りしています。

強肩を買われて1年生の秋に捕手に転向し、当時のコーチからは「横浜高校で歴代3本の指に入る捕手」と高く評価されました。

3年生の時に念願だった夏の甲子園全国大会出場を果たし、秋には日本代表として第9回AAAアジア野球選手権大会に出場してベストナインに選ばれるなど輝かしい成績を残しています。

出身中学校情報

近藤健介さんの出身中学校は、私立修徳学園中学校(現:修徳中学校)です。

1904年創立の中高一貫校で、映画『男はつらいよ』や、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台としても有名な東京都葛飾区に校舎があります。

スポーツに強く、プロ野球選手の他にもサッカー、柔道、フィギュアスケート界に卒業生が多いことで知られています。

東京ヤクルトスワローズの三ツ俣大樹さん、タレントの武井壮さん、平野ノラさんもこの中学校の出身です。

学校名 私立修徳学園中学校(現:修徳中学校)
所在地 〒125-8507 東京都葛飾区青戸八丁目10番1号
最寄り駅 亀有駅・・JR(常盤線)
青砥駅・・京成電鉄(本線、押上線)
公式サイトHP http://www.shutoku.ac.jp/
著名な卒業生 三ツ俣大樹(プロ野球選手)・武井壮、平野ノラ(タレント)

近藤健介さんの中学時代

中学時代の近藤健介さんは、軟式野球部で活躍していました。

野球の名門と言われる学校で多くの部員が在籍する中、近藤健介さんは2年生の時にはレギュラーとして第29回全国中学校軟式野球選手権大会に出場しています。

さらに、小学生の時から在籍しているチーム「千葉ロッテマリーンズジュニア」では、主将としてチームを第3回KB全国中学生秋季野球大会で準決勝に導きました。

主将を務めながら4番打者で捕手として出場するということからも、チームの中心的存在だったことがうかがえますね。

出身小学校情報

近藤健介さんの出身小学校は千葉市立泉谷小学校です。

千葉市南部の緑区にあり、周りは閑静な住宅街に囲まれています。

「夢を抱き、人から学び、地域を愛する子」が教育目標で、地域との連携にも積極的な、地元で高い信頼を得ている小学校です。

プロサッカー選手で、Jリーグのサガン鳥栖に所属している岡本昌弘さんも、この小学校の卒業生です。

学校名 千葉市立泉谷小学校
所在地 〒266-0032 千葉県千葉市緑区おゆみ野中央4-3
最寄り駅 鎌取駅・・JR(外房線)
公式サイトHP 市立泉谷小学校のサイト
著名な卒業生 岡本昌弘(プロサッカー選手)

近藤健介さんの小学校時代

近藤健介さんは小学6年生の時に「千葉ロッテマリーンズジュニア」に入団しました。

チームには現在阪神タイガースで活躍中の髙山俊さんや、広島東洋カープで活躍した船越涼太さんも在籍し、第1回NPB12球団ジュニアトーナメントでともに準優勝を経験しています。

当時から地元では「小学生離れした実力の少年がいる」と噂になり、近藤健介さん自身もプロ野球選手になることを意識していたのかもしれませんね。


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近藤健介さんの選手経歴

毎年冬の自主トレにピラティスを採用し、1日2時間は体幹を鍛えているという近藤健介さん。

近藤健介さんが野球を始めたきっかけや経歴を見ていきましょう。

選手になったきっかけ

近藤健介さんは小学4年生の時に、地元の野球チーム「泉谷メッツ」で野球を始めました。

中学校の教師だった父親は学校で野球部の顧問をしており、その影響で近藤健介さんも野球に興味を持ったのです。

チーム内で抜群のセンスを発揮した近藤健介さんは、小学校6年生の時には地元のプロ野球チームである千葉ロッテマリーンズが運営する「千葉ロッテマリーンズジュニア」に興味を持ちます。

マリーンズジュニアに入団するには厳しいテストが課せられますが、近藤健介さんは見事合格したのでした。

実力派ぞろいで多数のプロ野球選手を送り出しているマリーンズジュニアでレギュラーを勝ち取り、第1回NPB12球団ジュニアトーナメントに準優勝します。

これをきっかけに近藤健介さんは野球がもっとうまくなりたい、強豪校に進学したいと考え、修徳学園中学校に進学を決めたのでした。

経歴・エピソード

中学校の部活でも活躍し、全国大会出場も果たしましたが、近藤健介さんはさらに自分を追い込むために、内部進学せずに神奈川県の強豪と言われる横浜高等学校に進学することを決めました。

当時のコーチは「自分から『横浜高校に入りたい』と売り込んできたのでよく覚えている。実力は歴代の選手の中でも3本の指に入る」と近藤健介さんのことを語っています。

高校では通算38本の本塁打記録を打ち立て、日本代表としてアジア大会にも出場し、見事優勝するという輝かしい成績を残しました。

捕手、内野、外野のどこでも守れて長打力もあるマルチプレーヤーとして注目され、ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから4位指名を受けてプロ野球選手としての一歩を踏み出します。

2012年には日本ハムでは史上3人目となる「高卒新人捕手の一軍公式戦出場」を果たして注目され、その年の日本シリーズでも56年ぶりの高卒新人捕手として話題になりました。

その後は選手登録を捕手から外野手に変更し、長打力に磨きをかけるなど日本ハムのカラーである「のびのびとした選手」として人気を博します。

2021年には侍ジャパンのメンバーとして東京オリンピックに出場し、金メダル獲得をしたことは記憶に新しいところです。

FA権を取得した2022年のシーズンオフに、11年間在籍した日本ハムを離れ、福岡ソフトバンクホークスに移籍することが発表されました。

小学生の頃から常に挑戦を続ける近藤健介さんらしい決断ではないでしょうか。

まとめ

近藤健介さんの学歴や経歴について紹介しました。

小学生の頃から常に全国レベルの大会に出場しながらも、現状に満足することなく常に上を目指す姿勢は多くの人の共感を得ています。

物おじせずいつも明るいキャラクターはチームのムードメーカーにぴったりだと言われており、WBCでもプレーはもちろん、ベンチでも周りを明るく盛り上げてくれることでしょう。

WBCで、そして新天地の福岡ソフトバンクホークスでも新たな挑戦をしてくれるであろう近藤健介さんに私たちも期待しましょう。

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近藤健介さん プロフィール

氏名 近藤 健介(こんどう けんすけ)
生年月日 1993年8月9日
出身地 千葉県千葉市緑区
身長 171cm
血液型 O型

 


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