『原神 』モナの声優情報!声優の特徴やキャラとの相性

アニメ・ゲーム声優

2020年9月28日に公開されたゲームの人気キャラ『原神 モナ』。

この記事では、人気キャラ『原神 モナ』の声優さんのプロフィール・声優としての特徴やキャラクターとの相性などをご紹介します。


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『原神 』モナの声優情報

人気キャラ『原神 モナ』の声優は「小原好美」さんです。

アニメ・ゲームをはじめ多数の作品に出演されている、今注目の人気女性声優の小原好美さん。

ここでは「小原好美」さんのプロフィールやこのキャラとの相性をご紹介します。

小原好美さんの声優特徴

2年の女優活動を経て声優デビューした小原さんは、2017年放送のテレビアニメ「月がきれい」の水野茜役で初めてヒロインを務めました。

また、同年には原作漫画の連載25周年記念でリメイクされたアニメ「魔法陣グルグル」のヒロイン・ククリ役に抜擢されて大きな話題になりましたが、イメージを損なうことなく、愛嬌たっぷりにククリを演じました。

その後も、「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」の愛すべき生徒会書記・藤原千花役や、「スター☆トゥインクルプリキュア」のプリキュア・キュアミルキー/羽衣ララ役など、話題作に次々と出演しています。

『原神 』モナの声優 プロフィール

声優名 小原好美(こはらこのみ)
本名 小原好美(こはらこのみ)
生年月日 1992年6月28日
出身地 神奈川県
所属事務所 大沢事務所
声優活動時期 2016年~
声優デビュー作 アニメ「はんだくん」(和田春役)

※小原好美さんの学歴・経歴はこちら>>>

『原神 』モナとの相性

小原さんはククリや藤原書記など、幼さを感じさせる愛らしい少女キャラクターを演じることが多く、ギャグアニメ特有のはっちゃけたコミカルな表現にも長けています。

モナに関しては、第一印象でセクシーな衣装デザインから色気のある大人キャラクターを想像すると、見た目に反して子供っぽい声だと思ってしまうかもしれません。

しかし、小原さんは術師としては優秀ながら、抜けているところがあるモナを魅力的に演じています。

モナの良さは未熟な少女感にあり、小原さんは親しみやすい可愛らしさに溢れた演技で、愛されキャラクターとしてのモナを作り上げました。

『原神 』モナ キャラ紹介

人気キャラ『原神 モナ』の登場シーンやキャラクターの概要をご紹介します。

『原神 』モナ 登場シーン

ゲーム「原神」にはメインストーリーに登場しないキャラクターも多く、モナもそのひとりです。

物語を進めることで解放できるサブストーリー、モナの伝説任務「映天の章」・第1幕「この世の星空の外」で、主人公とモナの出会いが描かれています。

璃月にて、長くて覚えにくい名を名乗る不思議な占星術師の少女・モナに異世界の人間であることを見抜かれた主人公は、師匠の代わりにモンドへ向かうモナに同行することになります。

また、Ver1.1で行われた初の大型イベント「帰らぬ熄星(そくせい)」では、ストーリー中で大活躍するモナの姿が見られました。

『原神 』モナの概要

モナは自分のことを「アストローギスト・モナ・メギストス」(偉大なる占星術師「モナ」の意)と自称する、謎の占星術師の少女です。

水の神の目を持ち、ゲーム内での使用武器は法器。

訳あってモンドに長期滞在しており、大仰な名乗りからもわかる通り少々高慢な面があるものの、その肩書きに恥じない博学さと確かな実力の持ち主。

高度な知識がありながら、占星術で儲けることを良しとしないモナは、決して本業の占いでは金銭を貰わないため、貧乏生活を余儀なくされています。

また、学術雑誌のライター業による収入は、全て術の為に使う道具に消えてしまっているのです。

まとめ

ゲーム「原神」の人気キャラであるモナと、演じる小原さんについて大まかにまとめてみました。

今回紹介した他にも、ゲーム内ではモナの可愛いボイスが聞けるほか、多数のエピソードを知ることが出来るので、小原さんの演技と合わせてモナの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


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