『プロセカ 奏』声優情報!特徴やキャラとの相性

アニメ・ゲーム声優

2020年9月30日に公開されたゲームの人気キャラ『プロセカ 奏』。

この記事では、人気キャラ『プロセカ 奏』の声優さんのプロフィール・声優としての特徴やキャラクターとの相性などをご紹介します。


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『プロセカ 奏』声優情報

人気キャラ『プロセカ 奏』の声優は「楠木ともり」さんです。

楠木ともりさんは、現在に至るまで多数のアニメ・ゲーム作品に出演されている、今注目の若手女性声優です。

ここでは「楠木ともり」さんのプロフィールやこのキャラとの相性をご紹介します。

『プロセカ 奏』声優のプロフィール

声優名 楠木ともり(くすのきともり)
本名 楠木ともり(くすのきともり)
生年月日 1999年12月22日
出身地 東京都
所属事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
活動時期 2017年~
声優デビュー作 アニメ「エロマンガ先生」(女子中学生役)

楠木ともりさんの学歴・経歴はこちら>>>

楠木ともりさんの声優特徴

楠木さんは数々のアニメ・ゲーム作品に出演していますが、透明感のある澄んだ声が特徴的で、歌唱力の高さにも定評があります。

ラブライブシリーズのテレビアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」、スマホゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の優木せつ菜(ゆうきせつな)役が有名です。

最近では「白夜極光」のバイス役や、「ヘブンバーンズレッド」の主人公・茅森月歌(かやもりるか)役など、スマホゲームのメインキャラクターを多く演じています。

また、2020年に歌手活動を開始、「プロセカ」、「ラブライブ」など楽曲メインの作品を中心に、高い歌唱力を活かして活躍されています。

『プロセカ 奏』との相性

音楽リズムゲームである「プロセカ」のメインコンテンツは、ボーカロイドをはじめとした多数の楽曲です。

キャラクター自身の歌も多く、高い歌唱力が要求される作品ですが、中でも楠木さんの歌唱力のレベルはずば抜けていると言えます。

繊細でありながら、パワーを感じさせる圧倒的な歌は、優しくも強い意志を持つ奏のイメージにぴったりです。

演技面においても、天才であるがゆえの奏の孤独と悲しみを丁寧に表現しています。

ただ、奏自身感情表現があまりないキャラクターなので、どうしても抑揚の少なさや、テンションが一律に感じてしまう面もあります。


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『プロセカ 奏』キャラ紹介

人気キャラ『プロセカ 奏』の登場シーンやキャラクターの概要をご紹介します。

『プロセカ 奏』登場シーン

奏は「25時、ナイトコードで。」(通称・ニーゴ)のユニットメインストーリーの主人公を務めており、全編を通して奏の視点で描かれています。

「プロセカ」の他のユニットと違い、ニーゴは唯一物語開始時点ですでに結成・活動しているのですが、ある日メンバーのひとりが音信不通になってしまいます。

「誰かを救う曲を作りたい」と願う奏と、「あの子を助けて」と告げる白いミクとの出会いをきっかけに、ニーゴ4人の物語が動き出すことになります。

他にも、奏がメインとなった初のイベント「カーネーション・リコネクション」などで、奏の心情が深く描かれています。

『プロセカ 奏』の概要

奏は音楽ユニット「25時、ナイトコードで。」を結成し、ユニットの作曲を手掛けている少女です。

自分の作った音楽のせいで、大切な人を絶望させてしまったという経験を持っています。

そんな過去のトラウマから「誰かを幸せにできる曲を作り続けなければならない」と強迫観念にも近い考えを持つようになりました。

奏は作曲に集中するため、通信制の学校に通い、ほとんど家にひきこもりの生活を送っています。

そのほか、インスタント食品ばかりの食事や、睡眠時間を削ることもしばしばで、日常生活のあらゆる面を犠牲にして、作曲活動に没頭しています。


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『プロセカ 奏』声優のまとめ

スマホゲーム「プロセカ」の人気キャラである奏と、演じる楠木さんについてざっとまとめてみました。

今回紹介した他にも、奏がメインを務めるイベントや楽曲等が数多く存在するので、楠木さんの歌唱や演技と合わせて、奏の活躍を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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