河邑ミクの学歴(大学・高校・中学)!芸人になったきっかけや経歴も調査

お笑い芸人

この記事では女性ピン芸人の河邑ミクさんの学歴(大学・高校・中学)や経歴、お笑い芸人になるきっかけなどを紹介しています。

ショップ店員など身近な人々を題材にした、少し毒のある一人コントは「そんな人いるよねー」と、身近に感じられると評判です。

河邑ミクさんが気になる方、プロフィールを知りたい方はぜひこの記事をチェックしてみてください。


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河邑ミクさんの学歴・出身校

事務所のプロフィールに「特技:脱毛あるある」と記載され、ファンを不思議がらせたこともある河邑ミクさん。

そんな河邑ミクさんの学歴を大学から小学校まで順に紹介します。

出身大学

河邑ミクさんは大学には進学していません。

中学生の頃から芸人になることを決意しており、高校卒業後に松竹芸能タレントスクール大阪校に入校しています。

中学校の同級生と一緒にお笑い芸人を目指す約束をしていましたが、卒業直前に突然「大学に行って恋愛したいから、芸人になるのはやめる」と言われてしまいます。

少し悩んだ河邑ミクさんですが、芸人を目指す気持ちはブレず、「学割がきく」という理由で卒業直前に入校したのでした。

出身高校

河邑ミクさんの出身高校は大阪府立北かわち皐が丘高等学校です。

大阪府の高等学校再編に伴い、2008年に近隣の府立東寝屋川高等学校、府立四條畷北高等学校を統合して設立されました。

当時の彼氏から指輪をプレゼントされ、感激した河邑ミクさんはお返しに米10kgを担いで彼氏の家に持って行き、ドン引きさせた経験を持っています。

「絶対喜んでくれると思った」と語る河邑ミクさんですが、その話が学校中に広まり、別れることになってしまいました。

当時のことを河邑ミクさんは「今考えると、ちょっとクリエイティブすぎた。周りとズレていたのかも」とあっけらかんとふり返っています。

FUJIWARAの藤本敏史さん、原西孝幸さんは前身の東寝屋川高等学校、山口智充さん、アインシュタインの稲田直樹さんは同じく四條畷北高等学校の出身です。

アインシュタインの情報はこちら>>>

学校名大阪府立北かわち皐が丘高等学校
学科・コース
偏差値47
所在地〒572-0851 大阪府寝屋川市寝屋北町1-1
最寄り駅星田駅・・JR(学研都市線)
寝屋川市駅・・京阪電気鉄道(本線)
公式サイトHP大阪府立北かわち皐が丘高等学校
著名な卒業生藤本敏史、原西孝幸(FUJIWARA)・山口智充・稲田直樹(アインシュタイン)

出身中学校

河邑ミクさんの出身中学校は、非公開です。

大阪府内の公立校ではないかと思われますが、特定できませんでした。

中学時代の河邑ミクさんは同級生と「メロンパン」というコンビを組み、文化祭や修学旅行で漫才を披露していました。

校内での評判は上々で、三者面談で「芸人になりたい」と言ったところ、担任は反対せずに応援してくれたほどの人気者でした。

出身小学校

河邑ミクさんの出身小学校も、非公開です。

当時、家庭の経済事情が悪く、風呂場にはシャワーがありませんでした。

河邑ミクさんは「ゾウさんのじょうろをシャワー代わりに使い、バスグッズだと思っていた」とインタビューに答えています。

常にポジティブだった河邑ミクさんは、「今はブラックなイメージもあるけど、当時はとにかくネアカで、クラスでもはしゃいでいた」と振り返っています。

今後、SNSなどでさらなるエピソードが出ることに期待しましょう。


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河邑ミクさんのプロフィール

芸名河邑 ミク(かわむら みく)
本名河邑 美空(かわむら みく)
生年月日1994年8月8日
出身地大阪府
身長168cm
体重非公開
血液型A型

河邑ミクさんは、松竹芸能に所属する女性ピン芸人です。

なりきりコントを得意としており、メイドやショップ店員、女子高生などをあざとかわいく演じることで話題となりました。

自らを「清純派芸人」と称し、下ネタを一切行わないことでも知られています。

R-1ぐらんぷりでは2度の決勝出場経験もあり、「今最もかわいい女芸人の一人」として、今後の活躍が期待されています。


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河邑ミクさんの経歴


同じ事務所の紺野ぶるまさんと仲が良く、「義理姉妹~ギリ姉妹~」と称して一緒にライブを行っている河邑ミクさん。

紺野ぶるまの情報はこちら>>>

どのような経歴があるのかを見ていきましょう。

芸人になったきっかけ

河邑ミクさんは小学生の頃からお笑いに親しみ、特に南海キャンディーズに影響を受けました。

中学校で同級生とコンビを組んで漫才を披露し、ウケた快感が忘れられずにお笑い芸人になることを決意します。

同級生とは高校卒業後に一緒にNSCに入る約束でしたが、卒業直前に「芸人になるのはやめる」と告げられ、悩んだ結果一人で松竹芸能タレントスクールに入所したのでした。

吉本から松竹に変えた理由を「高校卒業前に入校すれば学割が使えたから」と答えています。

2013年に入校後、同期の女性とコンビ「8分音符」を結成し、卒業後は主に舞台での活動していました。

しかし、2年後の2015年に相方が体調不良により引退し、コンビも解散となったのでした。

経歴

「8分音符」を解散後も、コンビでの活動に未練があった河邑ミクさんですが、思うような相方に出会えず、関西でピン芸人として活動を続けます。

2016年には『第17回新人お笑い尼崎大賞』で奨励賞を受賞、翌2017年には『第1回女芸人No.1決定戦THE W』で準決勝に進むなど、頭角を現します。

2018年からは東京に拠点を移して賞レースへの本格的な参戦を始め、翌年のR-1ぐらんぷりでは史上最年少の決勝進出を果たしました。

森本サイダーさんとのユニット「ミクミクサイダー」としても活動し、2021年には『歌ネタ王決定戦FINAL』で美声を披露しています。

森本サイダーの情報はこちら>>>

穏やかな口調と、かわいいビジュアルから芸人以外の仕事も多く、関西では朝の情報番組『おはようコール』のレポーターとしても活躍していました。

2017年にはNHKの朝の連続テレビ小説『わろてんか』で女優業も経験しています。

芸人仲間のSNSに登場し、特に「納言」の薄幸さんとのトークは、大酒飲みと下戸の本音の掛け合いとして人気を博しました。

納言の情報はこちら>>>

女優の松岡茉優さんに似ていると言われており、本人公認のモノマネは見分けがつかないほどそっくりだと好評です。


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まとめ

今回は、河邑ミクさんの学歴や経歴、芸人になったきっかけについて紹介しました。

小学生の頃からお笑いに目覚め、中学生の時には三者面談で芸人になることを宣言した少女は、その夢をかなえて賞レースの上位進出常連となりました。

なかなか相方に恵まれず、今でもコンビに憧れがあるという河邑ミクさんですが、かわいいのに毒のあるキャラを演じさせたらピカイチだと言われ、ピン芸人として人気を博しています。

隣にいそうな、「ちょっとズレてる、きれいなお姉さん」キャラで、今後も多くのファンを楽しませてくれることでしょう。


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