M・A・O 声優のきっかけと出身高校!経歴とキャラも調査

2021年7月から放送されている『ピーチボーイリバーサイド』でフラウ 役を演じているM・A・Oさん。

声優としての知名度がかなり高いですが、元は女優として活躍していました。

今回はそんなM・A・Oさんが声優になったきっかけから、学歴や声優歴について見ていきます。


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M・A・Oさん 声優になったきっかけ!


M・A・Oさんが声優になったきっかけは2011年、女優として『海賊戦隊ゴーカイジャー』にゴーカイイエロー 役で出演し、変身後のアテレコをしたことで興味を持ち、声優の道に進みました。

翌年早速声優としての初仕事『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん』のキラキラ 役を演じることになります。

女優をしていたこともあり、役になりきることは得意でした。

それでも初めての本格的な声優業ということでかなり緊張しましたが、周りの方の支えもあり、楽しく演じれたと話しています。

元々小さい頃からアニメや漫画が好きだったこともあり、すぐに声優として活躍することになります。


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M・A・Oさんの学歴・出身校

女優として本格的に芸能活動をスタートさせ、気づけば声優が本業となっているM・A・Oさん。

ここからはM・A・Oさんのプロフィールから学歴、家族構成、声優歴について見ていきましょう。

M・A・Oさんのプロフィール

声優名  M・A・O (まお)
本名  市道 真央 (いちみち まお)
生年月日  1992年2月1日
出身地  大阪府
身長  158cm
血液型  O型
所属事務所  イエローキャブNEXT
活動時期  2012年〜
声優デビュー作  クッキンアイドル アイ!マイ!まいん(キラキラ)

M・A・Oさんの学歴・出身校


ここではM・A・Oさんの学歴について見ていきます。

いったいどこの学校を卒業されているのか、気になりますね。

M・A・Oさんの出身大学

M・A・Oさんは大学に進学していませんでした。

高校を卒業後、上京して芸能活動に専念しています。

ただ、進路を決めるときに専門学校も選択肢の一つで、かなり迷いました。

なにか資格を取ってから上京しようとも考えていましたが、母親から「自分が1番したいことを頑張ってみたら?」と言われ、上京することを決心することができました。

M・A・Oさんの出身高等学校

高校は大阪府立日根野高等学校を卒業しました。

大阪府立日根野高等学校は、大阪府泉佐野市にある公立の共学校です。

勉強はあまり得意ではなく、特に数学はかなり苦手だったとインタビューで話しています。

実は高校生の頃から「南梨央」名義で芸能活動をされていました。

女優ではなくモデルとして関西を拠点にしており、学業と両立させていました。

M・A・Oさんの出身中学校

中学は残念ながら情報が公開されていませんでした。

地元が大阪の泉南市と噂されているので、泉南市内の中学と推測できます。

中学3年生の時に、ホリプロ大阪HOP CLUBオーディションでグランプリを受賞し、芸能界デビューを果たしています。

このオーディションでグランプリを取っていなければ、今頃声優になっていなかったかもしれませんね。

M・A・Oさんの出身小学校

小学校も残念ながら情報はありませんでした。

幼少期にピアノを習っており、特技にも書いているのでこの頃から始めていると推測できます。

M・A・Oさんの家族情報と子供時代


M・A・Oさんは幼少期にピアノを習っていました。

また、特技はそれ以外にソフトボールとダンスが書いているので、子供の頃から運動神経はいい方だと考えられますね。

家族構成は父親、母親、弟の4人家族です。

父親が泉南市の市長だったと噂されていますが、調べたところその可能性は低いです。

泉南市の歴代副議長の中に市道浩高さんという方がいましたので、おそらくこちらの方が父親でしょう。

本人から情報は公開されていないので確証とまではいきませんが、本当ならなかなかすごい家庭に生まれていますね。

母親の情報は公開されていません。

ただ、M・A・Oさんは尊敬する人に母親を挙げていたので、相当いい人間性の持ち主なことは安易に想像できます。

弟はM・A・Oさんの2つ下とだけわかっています。


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M・A・Oさんの声優経歴

2012年から声優活動を始め、今では数々の主要キャラクターを演じているM・A・Oさん。

そんなM・A・Oさんの声優経歴を見ていきましょう。

M・A・Oさんの声優経歴


2011年に『海賊戦隊ゴーカイジャー』にゴーカイイエロー 役で出演し、変身後のアテレコをしたことがきっかけで声優を志し、2012年に『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん』のキラキラ 役で声優デビューを果たしました。

当時、戦隊モノのヒロインとして人気を博していましたが、そんな市道真央さんが、M・A・O名義で声優デビューしたことが話題となり、声優になって1年でアニメ6作品に出演しています。

声優としての実力を評価され、2014年にはほとんどの仕事がM・A・O名義になっています。

アニメはもちろん、ゲームのキャラクターの声を担当することも多くなっていました。

2015年には、アニメ出演数が一気に増えて28作品のキャラクターを演じる多忙ぶりです。

この年の8月には、ネット配信されたショートムービー『みいことベル』で市道真央とM・A・Oで一人二役主演というM・A・Oにしかできないような活動をされています。

2017年には『ひなこのーと』の主人公・桜木ひな子 役を演じるなど、年々実績を上げ、『宇宙戦隊キュウレンジャー』のラプター283 / ワシピンクを演じ、スーパー戦隊シリーズで初めて2度初期の女性メンバーとなる快挙を打ち立てました。

以降も実写映画化された『斉木楠雄のΨ難』の梨歩田依舞 役、『炎炎ノ消防隊』のアイリス 役、1999年に放送され大ヒットしたアニメの劇場版『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』で八神ヒカリ 役を演じるトップ声優になりました。

そして2021年7月、話題作である『ピーチボーイリバーサイド』でフラウ 役という主要キャラクターを演じることになります。

トップ声優として順調に活動されていますね。

過去のキャラ一覧

ジャンル 作品名 キャラ名 放送時期
アニメ ひなこのーと 桜木ひな子  2017年夏
アニメ 斉木楠雄のΨ難 梨歩田依舞  2018年
アニメ 炎炎ノ消防隊 アイリス  2019年
劇場版アニメ デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 八神ヒカリ  2020年春
アニメ ピーチボーイリバーサイド フラウ  2021年夏

今後の予定キャラ一覧

ジャンル 作品名 キャラ名 放送予定時期
アニメ うちの師匠はしっぽがない まめだ 未定
アニメ プラチナエンド 花籠咲 2021年秋
アニメ 月とライカと吸血姫 リュドミラ・ハルロヴァ 2021年秋

【2021年8月時点】


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まとめ:M・A・Oの学歴・出身校と経歴

今回はM・A・Oさんが声優になったきっかけから、学歴や声優歴についてご紹介しました。

中学3年生でホリプロ大阪HOP CLUBオーディションでグランプリを受賞、女優になるために高校卒業後上京し、ひとつの仕事がきっかけで声優として、才能を開花させました。

上京当時には想像もしてなかった現在でしょうが、声優として楽しく順調にキャリアを積んで言ってる最中でしょう。

今後のさらなる活躍に期待して見ていきましょう。


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