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三谷幸喜の子供と再婚相手の嫁!yumaさんについても紹介

芸能人

最近は、コメンテーターとしても活躍している三谷幸喜さん。

でも、やはり三谷幸喜さんの魅力は、脚本家や監督として手掛けた作品の面白さにこそあります。

そんな三谷幸喜さんは2011年に女優の小林聡美さんと離婚。

そしてその2年後に19歳年下の一般女性と再婚し、話題を集めました。

再婚した翌年には子供も生まれ、まさに順風満帆!

そこでここでは、三谷幸喜さんの家族事情を徹底調査しました。


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三谷幸喜さんの子供と再婚相手の嫁

三谷幸喜さんは、女優小林聡美さんと離婚した約2年後、2013年7月に再婚しました。

相手は、19歳年下の一般女性。

週刊誌「女性セブン」で、”小林聡美似”と報道された女性です。

なお、結婚報告時に相手は一般人ゆえ、取材は控えて欲しいと三谷幸喜さんから通達があったそうです。

結婚翌年に子供が誕生!

2014年6月に、2人の間に待望の赤ちゃんが誕生しました。

小林聡美さんと三谷幸喜さんの間には子供はいなかったので、三谷さんにとっての第一子となります。

子供は男の子。

生まれた時点で三谷幸喜さんは52歳だったので、子供が成人する頃には72歳を迎えます。

子供が誕生した特に2016年以降は、家族3人が仲良く街を歩く姿がよく目撃されています。

ちなみに、家族仲が良いのはステキなことですが、三谷幸喜さんが脚本を担当した大河ドラマ「真田丸」の打ち上げ当日にも写真を撮られてしまっています。

しかも、肝心の打ち上げは、三谷幸喜さんは「怪我」を理由に欠席していたとか。

雑誌には、ボサボサ頭の三谷さんとショートヘアーの美女が腕を組んでベビーカーを押しながら歩く姿が激写されています。

不倫などではなく相手はお嫁さん。そして、ベビーカーに乗っているのは、三谷さんにそっくりな2歳の長男ということなので何の問題もない家族団らんのほほえましいワンシーン。

唯一のひっかかりは、この日が打ち上げの当日だったということだけです。

また、怪我をしているとは思えない足取りだったとも添えられていました。

もともと三谷幸喜さんは打ち上げ参加率が低い人物とは言われていますが、それにしてもイヤなタイミングで写真を撮られてしまいましたね。

yumaさんはどんな人?

三谷幸喜さんの再婚相手と言われている元女優yumaさんには、デビュー作であった映画「千年旅人」で監督を務めた辻仁成さんとの不倫疑惑がありました。

その後、yumaさんは芸能界を引退して早稲田大学に進学し、制作会社に就職。

その制作会社は、2011年に公開された三谷幸喜さんの大ヒット映画「ステキな金縛り」などを手掛けています。

このような経歴の持ち主ゆえ、結婚後も三谷さんは作品についてyumaさんからさまざまなアドバイスを貰っているそうです。


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三谷幸喜さんの元嫁との馴れ初めから結婚と離婚原因

三谷幸喜さんが最初に結婚した相手は、小林聡美さんです。

結婚生活は1995年から2011年の16年間。

なお、2人の間には子供はいないそうです。

結婚までの馴れ初め

2人は、コメディドラマ「やっぱり猫が好き」の作品を通して出会いました。

ただ、そこから恋人関係に発展するまでにはかなりの時間を経ています。

きっかけは、三谷幸喜さんの猛アプローチ!

小林さん側には当初その気がまったくなく、三谷さんから電話番号をもらったことすら忘れていたそうです。

アプローチされているという事実に気づくのに、2年もかかったとか。

それでも諦めなかった三谷幸喜さんの粘り強さ、さらに、下戸で動物好きという共通点が2人を結婚というゴールに導きました。

また、結婚後も両者のエッセイなどを通してお互いのエピソードを語ることも多く、芸能界を象徴するおしどり夫婦と言われていました。

電撃離婚の真相

おしどり夫婦として知られていた三谷幸喜さんと小林聡美さんでしたが、2011年5月に突如離婚を発表しました。

公表した離婚原因は「価値観の小さな違いが積み重なり、だんだん大きくなってしまった」というもの。

これ以上の具体的なエピソードがなかったため、さまざまな離婚原因が憶測される事態となりました。

三谷幸喜さんが浮気したのではないか。

ユニークすぎる三谷幸喜さんの性格に小林聡美さんが愛想を尽かしたのではないかなど、さまざまな説が浮上しました。

ただ、いずれも憶測に過ぎません。

唯一確かなものとして、三谷幸喜さんが自身のエッセイの中でこう言及しています。

「家庭生活を題材にすること」を小林聡美さんは嫌がっていた。

そういう積み重なりが「生き方の」違いを広めた。

そのような記述があったことは確かです。

やはり、公表した通りの小さなズレの積み重ねが離婚原因になった可能性が高そうですね。

離婚後の2人の活躍

離婚後、三谷幸喜さんが発表した作品は、残念ながら世の中から高い評価を得られませんでした。

その事実は、三谷幸喜さんにとって元嫁の存在が大きな影響を与えていたからではないか。

そのような見解を引き起こしました。

一方で、小林聡美さんは女優としてますます活躍の幅を広げています。

2015年には映画「紙の月」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞や第57回ブルーリボン賞 助演女優賞を受賞されています。

さらに、女優業だけでなく学習院女子大学に通い、勉学にも積極的に取り組んでいるそうです。


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まとめ

三谷幸喜さんは、1995年に女優小林聡美さんと結婚しましたが、2011年に離婚。
2人の間に子供はいません。

その後、2013年7月に19歳年下の元女優yumaさんと再婚し、2014年6月には第一子が誕生しました。

その後、第一子である男の子を連れて家族3人で出かける姿がよく目撃されており、公私ともに幸せそうな三谷幸喜さん。

52歳を迎えての第一子となっては、本当にかわいくてしかたがないことでしょう。

これからも家族と仲良く暮らしつつ、ステキな作品を届けてほしいですね。


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