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綾野剛若い頃のイケメンぶりがすごい!オシャレでモデルも

カメレオン俳優と称される綾野剛さん。

若い頃は今と違うイケメンだったと噂になっています。

そんな綾野剛さんの若い頃についていろいろと調べてみました。


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 綾野剛 若い頃のイケメンぶりがすごい

綾野剛さんについてデビュー当時、20代、30代に分けて活躍ぶりを調べていきます。

 綾野剛のデビュー当時

綾野剛さんの俳優デビュー作品は2003年の「仮面ライダー555」です。

流星塾生でスパイダーオルフェノクの正体である澤田亜希役。

綾野剛さんはヒーロー役ではなく怪人役でしたが、目立つ存在でした。

放送当時は仮面ライダーファンの間でも話題になっています。

綾野剛の20代時代

綾野剛さんは24歳の頃に「イヌエゴ」で初のテレビドラマで主演を果たしました。

翌年の2007年は映画「Life」が公開されています。

この映画は綾野剛さんにとって長編映画で初の主演作品でした。

2008年には映画「奈緒子」で陸上選手の主人公のライバル役を演じています。

2009年に大ヒットした映画「クローズZERO Ⅱ」では映画でオリジナルキャラクターの漆原凌役で出演。

この役どころは三池監督が綾野剛さんを見て、急遽キャスティングしました。

2010年にはテレビドラマ「Mother」で注目を集め、2011年の映画「GANTZ」やテレビドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」にも出演しています。

綾野剛さんはこのような人気作品に多数出演。

知名度が上がり、俳優としてブレイクしています。

綾野剛の30代に入ってから

綾野剛さんは30歳の時、NHK連続テレビ小説「カーネーション」に出演しました。

ヒロインの恋人役で、出演したのはわずか3週間でしたが、圧倒的な存在感を発揮し、ドラマの最高視聴率を記録しています。

2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」、テレビドラマ「空飛ぶ広報室」や「最高の離婚」などに出演。

これらの作品は高く評価され、橋田賞新人賞を受賞。

映画界でも「横道世之介」や「夏の終り」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2015年のテレビドラマ「コウノドリ」は連続テレビドラマで初の主演を果たしました。

2016年は映画に多数出演しており、映画「日本で一番悪い奴ら」では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています。

綾野剛さんの勢いは止まらず、30代もテレビドラマや映画に多数出演していました。


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綾野剛 若い頃からオシャレ


綾野剛さんはオシャレなイメージがあります。

若い頃からオシャレだったのでしょうか。

 若い頃から私服もオシャレ

調べてみると、若い頃の綾野剛さんの私服はド派手だったと噂になっていました。

古着を好んで着ており、アクセサリーも腕が隠れるくらい身に付けていたとか。

さらに、ピアスは耳だけでなく、鼻にも開けていたり、髪も緑色などの奇抜な色にしていたり…。

とにかく目立つファッションが好みだったのでしょう。

 若い頃と現在の私服比較

現在の綾野剛さんはシンプルなワントーンコーデが好みでした。

黒色が好みのようですが、若い頃は黒を選ぶことはまずなかったと語っていましした。

若い頃と今とでは色の好みが変わってしまったようです。

これは、役者の仕事に関わっていくうちに”黒子に徹する気持ちが芽生えたから”という理由がありました。

俳優前のモデル活動

綾野剛さんは高校卒業後に上京し、芸能活動をスタートしています。

始めは、アルバイトをしながら雑誌のカットモデルなどの仕事をしていました。

今とは雰囲気が少し違っています。

しかし、当時の雑誌でもイケメンだと噂になっていたとか…やはり目を引く存在感があったのでしょう。


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綾野剛 若い頃からストイック


綾野剛さんはストイックなイメージの俳優さんですね。

そのストイックぶりがわかる、学生時代や俳優時代のエピソードをご紹介します。

綾野剛の学生時代エピソード

学生時代は高校まで陸上部に所属。

綾野剛さんは毎夜遅くまで走り込むほどストイックに打ち込んでいました。

地元の岐阜の大会では公式記録も残しています。

岐阜県中学校陸上競技大会では800mで優勝。

高校時代は岐阜県高等学校陸上競技大会で準優勝。

綾野剛さんは俳優になっても、陸上のスタートほどの緊張はないと語っていました。

学生時代の陸上の経験は俳優業の糧ともなっています。

※綾野剛さんの学歴や経歴はこちら>>>

綾野剛の俳優時代エピソード

高校卒業後に上京し、モデルやバンド活動を経て俳優デビューした綾野剛さん。

俳優デビュー作品「仮面ライダー555」での石田秀範監督との出会いは大きかったようです。

人生でほぼ初めて真摯に向き合ってくれた大人だったと語っており、綾野剛さんが役者を志すきっかけとなっていました。

また、カメレオン俳優と称されるストイックなエピソードはたくさんあります。

「カーネーション」では三味線、「コウノドリ」ではピアノなど、役柄によって猛練習をして、撮影までには弾けるようになっていたとか。

綾野剛さんの役柄に真摯に向き合う姿は監督やスタッフからも高評価されていました。

綾野剛の若い頃のまとめ

綾野剛さんはシンプルなオシャレ上級者な印象がありますよね。

若い頃は今とは違って奇抜なファッションが好みだったようです。

また、学生時代は陸上競技にストイックに打ち込んでいました。

俳優としてもストイックな印象なので、陸上の経験は大きいと思います。

若い頃から物事に真摯に向き合ってきたからこそ、カメレオン俳優と称されているのですね。

これからもどんな役柄にも真摯に向き合って、どんな綾野剛さんが見られるのかが楽しみです。


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