早見沙織 声優のきっかけと出身高校!経歴とキャラも調査

早見沙織さんは透明感のある声と演技力で、朗らかな少女からミステリアスな大人の女性など、さまざまなキャラを演じられる実力派の声優です。

最新作の『月が導く異世界道中』では、亜空の住人であるエマを演じています。

そんな早見沙織さんの経歴、家族、幼少期について調べてみました。


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早見沙織さん 声優になったきっかけ!


早見沙織さんが声優になるきっかけを作ったのは、小学生の頃に観ていた洋画でした。

多くの映画に触れて「吹替」という仕事があることを知り、「私もやってみたい」と興味を持ったのでした。

両親の応援もあり、早速自分で声優養成所を探し始め、13歳だった2004年に「日本ナレーション演技研究所」のジュニア声優クラスに入所します。

2年間のトレーニングで、みっちりと声優の基礎について学びました。

さらなるスキルを求めて、2年後の2006年には人気声優が多数在籍することで知られる「アイムエンタープライズ」のオーディションを受け、見事に合格します。

驚くことにその翌年の2007年にドラマCD『こはるびより』で声優デビューを果たしました。

映画をきっかけに自分の進路を見つけ出し、すぐに行動に移す実行力には驚かされます。


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早見沙織さんの学歴・出身校

早見沙織さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

早見沙織さんのプロフィール

声優名 早見沙織(はやみ さおり)
本名 ※非公開ですが、Twitterでは「松尾沙織」の名前が出ています。
生年月日 1991年5月29日 
出身地 東京都 
身長 164cm 
体重 非公開 
血液型 AB型 
所属事務所 アイムエンタープライズ 
活動時期 2007年~ 
声優デビュー作 桃華月憚(川壁桃花)※テレビアニメのデビュー作 

早見沙織さんの学歴・出身校

早見沙織さんがどこの学校に通ったのか、またどのような学生だったのかを大学から小学校に分けてお伝えします。

また、それぞれの学校の特徴などもご紹介します。

早見沙織さんの出身大学

早見沙織さんの最終学歴は早稲田大学人間科学部です。

本部は東京都新宿区ですが、人間科学部は埼玉県所沢市にキャンパスがあります。

誰もが知る名門の難関大学ですが、早見沙織さんは声優業の傍ら現役で、しかも一般試験で合格しています。

大学生活も満喫し、軟式野球部のマネージャーをしていました。

お笑い芸人のひょっこりはんも、人間科学部の出身です。

また、学部は異なりますが、声優の東山奈央さん、悠木碧さんも同じ大学の出身です。

早見沙織さんの出身高等学校

早見沙織さんは中学校からの内部進学で、東京都千代田区にある私立白百合学園高等学校に入学しました。

しかしその後都立高校に転入しています。

理由はこの学校が芸能活動を禁止しており、声優活動を行うことが出来なかったためです。

転入先は特定できませんでしたが、都立奥多摩高等学校、または都立富士高等学校のいずれかではないかという情報があります。

早見沙織さんはラジオ番組で「高校の卒業式の時に多くの男子生徒が泣いていて驚いた」と語っています。

途中編入ではありますが、声優業と並行して高校生活を楽しんでいたことがうかがえます。

早見沙織さんの出身中学校

出身中学校は東京都千代田区にある私立白百合学園中学校です。

お嬢様学校として有名で、カトリックの教えを守った教育方針で知られています。

校名の由来は「白百合の花のように 清らかでつつましい中にも 一本芯の通った強い女性を育てる」です。

また、英語とフランス語で朝礼が行われ、朝礼の最後には聖歌を歌います。

早見沙織さんは小学校からの内部進学で入学し、放送部に所属していました。

当時から声にまつわることに興味を持っていたことがうかがえます。

女優の松たか子さん、高田万由子さんなど、多くの有名人を輩出しています。

早見沙織さんの出身小学校

出身中学校は東京都千代田区にある私立白百合学園小学校です。

設立母体はシャルル聖パウロが修道女会で、カトリックの精神に基づいた教育を行うお嬢様学校として知られています。

「国際人への語学教育」も教育方針の一つであり、英語、フランス語教育に力を入れています。

伝統的なセーラー服が制服となっており、この制服に憧れて入学したという生徒も多いです。

語学教育が充実していたことが、早見沙織さんが洋画への興味を持ち、声優になる道を切り開いたのかもしれませんね。

早見沙織さんの家族情報と子供時代


早見沙織さんは一人っ子で、両親との3人家族です。

一般人のため詳しい情報は公開されていませんが、母親はジャズシンガーとして活動していたことがわかっています。

母親は早見沙織さんが声優になることを快く認め、今でも温かく見守っています。

親子関係は良好で、早見沙織さんはラジオ番組で「母が私の朗読劇を見て“推しがいっぱい出ているのが良かった”と感想をくれた」と話しています。

“推し”はもちろん早見沙織さんのことを指します。

娘のことを“推し”と言うことからも母親のユニークさ、親子の仲の良さがわかりますね。

また、代々ウサギをペットとして飼っており、「ほたて」「ブラ男」といったユニークな名前を付けています。

面白い家庭で育った早見沙織さんですが、お嬢様の一面も持ち合わせており、ピアノが得意で、母親と一緒に歌を歌うなど音楽にも親しんでいました。

現在歌手としても活動中の早見沙織さんですが、幼少期に学んだことが現在の活動にもつながっているのですね。


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早見沙織さんの声優経歴


美しい透明感のある声を生かして、精霊や天使、人魚などの神秘的な役を演じることが多い早見沙織さん。

学生時代からすでに声優活動を開始し、豊富なキャリアを持つ早見沙織さんですが、どのような声優経歴があるのかを見ていきましょう。

早見沙織さんの声優経歴

早見沙織さんは中学生の頃から声優としての道を歩み始め、高校1年生だった2007年にドラマCD『こはるびより』で声優活動を開始しました。

同年には早くもテレビアニメ『桃華月憚』の川壁桃花でテレビデビューを果たしました。

その後も学業と声優業を両立させ、『絶対防衛レヴィアタン』のレヴィアタン、『ガンダムビルドファイターズ』のアイラ・ユルキアイネンなど数々のメインキャラを演じています。

『それいけ!アンパンマン』、『頭文字D』、『魔法つかいプリキュア!』などの人気アニメにも多く出演しています。

大ヒットアニメとなった『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶ役では、非力ながら毒を使って敵を倒すというキャラを見事に演じて話題になりました。

2016年には第10回声優アワードで助演女優賞を受賞しています。

2021年放送のアニメ『月が導く異世界道中』のエマ役を始め、今後も多くのアニメ、映画への出演が予定されています。

過去のキャラ一覧

ジャンル 作品名 キャラ名 放送時期
アニメ ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ルル 2009年
アニメ ご注文はうさぎですか? 青山ブルーマウンテン  2014-2020年 
アニメ 鬼滅の刃 胡蝶しのぶ  2019-2021年 
アニメ 新サクラ大戦 クラリス  2020年 
アニメ さよなら私のクラマー 梶みずき 2021年
映画 映画 プリキュアスーパースターズ! 花海ことは / キュアフェリーチェ 2018年春
映画 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編  胡蝶しのぶ 2020年秋 

今後の予定キャラ一覧

ジャンル 作品名 キャラ名 放送予定時期
アニメ 月が導く異世界道中 エマ 2021年夏
映画 先輩がうざい後輩の話 桜井桃子  2021年秋 
映画 劇場版 異世界かるてっと 〜あなざーわーるど〜 ヴィーシャ 2022年 

【2021年8月時点】


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まとめ:早見沙織の学歴・出身校と経歴

今回は、早見沙織さんの学歴や経歴、家族についてご紹介しました。

小学校から英語に親しみ、洋画をきっかけに声優へのあこがれを抱き、素晴らしい行動力で学生時代から声優として花開いた早見沙織さん。

声優以外にも歌手としての活動も高く、マルチな活動で知られています。

明るい役からミステリアスな役まで、これからも変幻自在の声でアニメを生き生きとしたものにしてくれることでしょう。

どんな七変化を見せてくれるのか、今後の早見沙織さんから目が離せません。


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