山田裕貴の学歴(大学・高校・中学) 俳優はいつから?経歴も調査

俳優・女優・歌手

印象に残る端正な顔立ちの山田裕貴さん。

演技力も高評価を得ています。

今回は、山田裕貴さんの出身大学や出身高校について調べてみたいと思います。


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山田裕貴さんの学歴・出身校

山田裕貴さんの出身の学校を、大学から小学校に分けて紹介します。

また、それぞれの学校の特徴と学生時代のエピソードにも触れています。

出身大学情報

山田裕貴さんは、大学には進学していませんでした。

大学へ進学したい気持ちもあまりなかったようです。

しかし、進路には悩んでいて、妹にワタナベエンターテインメントの養成所を勧められました。

そして、高校卒業後にワタナベエンターテインメントカレッジに入所しています。

山田裕貴さんはD-BOYSに所属する俳優?

ワタナベエンターテインメントにはD-BOYSという俳優集団が結成されています。

山田裕貴さんは養成所に通いながら、2010年に開催されたこのオーディションを受けます。

D☆DATE新メンバーというオーディションで、ファイナルまでは残りましたが、メンバーには選ばれませんでした。

ですが、事前投票で山田裕貴さんは1位だったのです。

運営側は急遽、D-BOYS部門を設け、山田裕貴さんはグランプリを獲得。

D2というD-BOYSの弟分にあたる俳優集団に加入することになりました。

出身高校情報

出身高校は東邦高等学校です。

1923年に東邦商業学校として設立された歴史ある学校です。

野球部は甲子園の常連校で、2019年の春の大会では30年ぶりに優勝しました。

学校名東邦高等学校
学科(コース)普通科(国際探求コース・文理特進コース・普通コース・人間健康コース)・美術科
偏差値50-61
所在地〒465-8516 愛知県名古屋市名東区平和が丘3丁目11
最寄り駅地下鉄東山線「星ヶ丘駅」より徒歩15分・「一社駅」より徒歩12分
公式サイトHPhttps://www.toho-h.ed.jp/
著名な卒業生山中章子・山田裕貴・藤森愛・藤嶋健人・石川昴弥

山田裕貴さんの高校時代

高校時代はバレーボール部に所属しています。

父親は元プロ野球選手の山田和利さん。

中日ドラゴンズにドラフト4位で入団し、移籍した広島カープで27年間活躍した方です。

山田裕貴さんもプロ野球選手を夢見て、父親の母校でもある、この高校に進学しました。

しかし、父親の偉大さを感じてしまい、野球の道は挫折しています。

出身中学校情報

出身中学校は名古屋市立若水中学校です。

昭和37年に開校した60年以上もの歴史を持つ学校です。

学校名名古屋市立若水中学校
所在地〒464-0071 愛知県名古屋市千種区若水2丁目6−1
最寄り駅名古屋市営東西線「池下駅」より徒歩16分
公式サイトHPhttps://www.nagoya-c.ed.jp/school/wakamizu-j/
著名な卒業生池田貴族・松本モトキ・西岡史晃・山田裕貴・馬瓜エブリン

山田裕貴さんの中学時代

中学時代は野球少年だった山田裕貴さん。

中学校の部活ではなく、シニアリーグの名古屋北シニアに所属しています。

チームは全国大会でも常連校。

山田裕貴さんは野球にひたすら打ち込んでいたようで、髪型も坊主頭でした。

ピッチャーで俊足でしたが、打力が弱かったため、レギュラーには選ばれなかったようです。

出身小学校情報

出身小学校は名古屋市立高見小学校です。

山田裕貴さんの地元の公立小学校です。

昭和8年に開校された歴史ある学校です。

学校名名古屋市立高見小学校
所在地〒464-0073 愛知県名古屋市千種区高見1丁目7−1
最寄り駅名古屋市営東西線「池下駅」より徒歩9分
公式サイトHPhttps://www.nagoya-c.ed.jp/school/takami-e/
著名な卒業生山田裕貴

山田裕貴さんの小学校時代

山田裕貴さんは、小学生の時から野球を始めています。

父親のような野球選手になることに、なんの迷いもなく過ごしていたようです。

性格は明るくてやんちゃな子供だったとか。


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山田裕貴さん プロフィール/本名・出身地・身長など

俳優名 山田 裕貴(やまだ ゆうき)
本名 山田 裕貴(やまだ ゆうき)
生年月日 1990年9月18日
出身地 愛知県名古屋市
身長 178cm
体重 非公開
血液型 O型
所属事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2010年~
俳優デビュー作 海賊戦隊ゴーカイジャー ジョー・キブケン/ゴーカイブルー役

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山田裕貴さん 俳優経歴


山田裕貴さんはどのようにして芸能界に入ったのでしょうか。

きっかけと俳優経歴について調べてみたいと思います。

俳優になったきっかけ

俳優になったきっかけは、父親の影響が強いようです。

山田裕貴さんは、プロ野球選手だった父をテレビで見る度にかっこいいと誇りに思っていました。

しかし、父のようなプロになることには限界を感じてしまいます。

テレビ業界の仕事に興味を持った山田裕貴さん。

ワタナベエンターテインメントカレッジに入所し、オーディションを受けます。

紆余曲折ありはしましたが、ワタナベエンターテインメントからデビューが決まりました。

それがきっかけとなり、俳優のオファーが舞い込んできます。

俳優経歴

2011年のテレビドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビューを果たします。

山田裕貴さんが起用された理由は”端正な顔立ちがキャラクターに合っているから”だったそうです。

翌年の2012年のテレビドラマ「僕らが恋愛できない理由」では、初の主演を務めることに。

2014年の映画「ライヴ」は、山田裕貴さんの映画初主演作品です。

2017年には大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演し、その年は映画だけでも10作品以上に出演。

演じる役のふり幅から、カメレオン俳優と称されました。

昔から知り合いのプロデューサーからは、”再会の度にスキルが上がってオーラが増している”とも言われています。

2022年にはいろいろな作品の演技が認められ、エランドール賞新人賞を受賞しました。

出演人気作品など抜粋

山田裕貴さんがこれまでに出演した人気作品をご紹介します。

ドラマ

作品名役柄時期
スーパー戦隊シリーズジョー・ギブケン/ゴーカイブルー2011/2・2016/9
Nのために溝口2014/11
NHK大河ドラマ おんな城主 直虎庵原助右衛門朝昌2017/1
特撮9新藤亮2018/4~2022/4
監察医 朝顔(第2シリーズ)三枝弘樹2021/3
志村けんとドリフの大爆笑物語志村けん2021/12
NHK連続テレビ小説 ちむどんどん石川博夫2022/4

【2022年4月現在】

映画など

作品名役柄時期
奴隷区 僕と23人の奴隷中央アタル2014/6
闇金ドッグスシリーズ安藤忠臣2015/8~2018/5
HiGH&LOW シリーズ村山良樹2016/5~2019/10
万引き家族北条保2018/6
東京リベンジャーズ龍宮寺堅2021/7
燃えよ剣一橋慶喜2021/10
余命10年富田タケル2022/3

【2022年4月現在】


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まとめ

山田裕貴さんは大学へは進学していませんでした。

出身高校は東邦高校で、プロ野球選手だった父の母校でもあります。

中学までは野球少年でしたが、父親との実力の差を感じて辞めていました。

俳優になったことも、父親のような存在に自分もなりたかったからだと思います。

いろいろな役柄に挑戦し、評価を得ている山田裕貴さん。

今後の活躍も楽しみですね。


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