井上和彦 声優のきっかけと出身高校!経歴とキャラも調査

2021年7月から放送されている話題のアニメ『月が導く異世界道中』のパトリック=レンブラント 役を演じている井上和彦さん。

声優歴48年(2021年9月現在)のベテランで、今もなおトップ声優として活躍されています。

今回はそんな井上和彦さんの声優になったきっかけから、学歴、声優経歴についてご紹介していきます。


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井上和彦さん 声優になったきっかけ!

井上和彦さんが声優になったきっかけですが、元々はプロボウラーを目指しており、高校卒業後にボウリング場で働きながら練習をしていました。

しかし、働きだして半年位した頃に色々あって人間不信になってしまい、ボウリング場を辞めて引きこもってしまいます。

2ヶ月もすると食べていけなくなり、体力もなくなってきていたのでテレビ局の大道具の仕事を始めることにします。

そこで精神面も体力面も回復してきた頃に、以前のボウリング場の同僚から声優を一緒に目指そうと誘われ、「テレビタレントセンター」という声優養成所に入学したのがきっかけです。

それまでは声優という仕事自体を知らなかったとインタビューで話しています。


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井上和彦さんの学歴・出身校

ここでは井上和彦さんはどんな学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきます。

井上和彦さんのプロフィール

声優名  井上和彦 (いのうえかずひこ)
本名  井上和彦 (いのうえかずひこ)
生年月日  1954年3月26日
出身地  神奈川県
身長  174cm
体重  75kg
血液型  O型
所属事務所  B-Box
活動時期  1973年〜
声優デビュー作  マジンガーZ(兵士)

井上和彦さんの学歴・出身校

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井上和彦さんはどの学校を卒業してきたのでしょう。

気になるところをそれぞれ見ていきます。

井上和彦さんの出身大学

井上和彦さんは、大学には進学していません。

前述しましたが、高校卒業後はプロボウラーになるためボウリング場に就職しています。

訳あってそこを退職し、ボウリング場の同僚から声優に誘われて「テレビタレントセンター」に入学しています。

同期には声優として活躍された郷里大輔さん、中谷ゆみさん、川島千代子さんがいました。

テレビタレントセンターでは、声優のイロハを叩き込まれますが、週1回だけ『サザエさん』の波平 役や、『機動戦士ガンダム』のナレーターなどを担当した永井一郎さんが指導に来ていました。

井上和彦さんの出身高等学校

高校は、横浜市立横浜商業高等学校でした。

横浜市立横浜商業高等学校は、神奈川県横浜市南区にある公立の共学校です。

スポーツが盛んな学校で、特に野球部は甲子園に春夏合わせて16回出場しており、山口鉄也さんなど多くのプロ野球選手を輩出しています。

高校生の頃は声優という仕事自体を知らなくて、プロボウラーになることだけを考えていました。

井上和彦さんの出身中学校

中学は残念ながら情報が公開されていませんでした。

しかし、出身が神奈川県横浜市、高校も横浜市内なので、中学も同じく横浜市内の可能性が高いです。

井上和彦さんの出身小学校

小学校も同じく情報がありませんでした。

こちらも横浜市内の小学校ではないかと推測します。

井上和彦さんの家族情報と子供時代

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家族構成は、父親、母親、そして弟がいることがわかっています。

2019年にTwitterで、母親と弟で食事に行ったとつぶやいているので、母親はご健在でしょう。

父親は70歳で亡くなられています。

実は父親は第二次世界大戦で、兵士として広島におり、そこで被曝を経験している方でした。

井上和彦さんが子供の頃は、よく父親がお酒を飲むと原爆の話をしてくるので「何を言ってるんだ」と思っていましたが、今となってはその話をよく理解し、伝えてもらったことを自分の言葉で発信するようにしています。

井上和彦さんは現在独身で、これまでに3度の結婚をされていました。

最初のお相手は漫画家のいがらしゆみこさんで、2人の間には娘と息子をもうけており、息子は漫画家・女装家として活動しているいがらし奈波さんです。

6年ほどで離婚され、2回目のお相手が声優の荒川美奈子さんで、定かではありませんがお子さんが1人いらっしゃいます。

再び離婚され、2001年に女優の越智静香さんと3度目の結婚をされていますが、2012年3月に離婚となりました。


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井上和彦さんの声優経歴

これまで数々の役を演じられ、その中でも『サイボーグ009』の主人公・009 / 島村ジョー 役で一気に評価され、トップ声優にまで駆け上がりました。

そんな井上和彦さんの声優経歴について見ていきます。

井上和彦さんの声優経歴

高校卒業後、テレビタレントセンターに入学して1年間勉強し、ずっと指導を受けてきた永井一郎さんの推薦で「青二プロダクション」に所属となりました。

1973年にアニメ『マジンガーZ』の兵士 役で声優デビューを果たし、その後『アルプスの少女ハイジ』や『一休さん』と名作に呼ばれるようになります。

初主演は1977年『超合体魔術ロボ ギンガイザー』の白銀ゴロー 役を勝ち取り、その後、1979年に放送された超大作『サイボーグ009』の主人公・009 / 島村ジョー 役に抜擢されます。

本人はこの役が声優として最初の転機だったと話しており、一躍トップ声優の仲間入りを果たしました。

この役が評価されてさまざまな作品で主要キャラクターを演じ、1988年から現在までに累計発行部数1億3500万部を突破している『美味しんぼ』山岡士郎 役を演じることになります。

その後はアニメ声優だけでなく、吹き替えでトム・ハンクス、ナレーションでは『世界まる見え!テレビ特捜部』や大手企業のCMなど、幅広く活躍しています。

2009年には第3回声優アワード助演男優賞を受賞と輝かしい功績を残しています。

そして2021年7月から放送されているアニメ『月が導く異世界道中』のパトリック=レンブラント 役を演じています。

過去のキャラ一覧

ジャンル 作品名 キャラ名 放送時期
アニメ サイボーグ009 009 / 島村ジョー 1979年
アニメ 美味しんぼ 山岡士郎 1988年秋
アニメ NARUTO -ナルト-  はたけカカシ  2002年秋
アニメ 夏目友人帳 ニャンコ先生 / 斑  2008年夏
アニメ FAIRY TAIL ギルダーツ・クライヴ  2011年秋
アニメ 月が導く異世界道中 パトリック=レンブラント  2021年夏

今後の予定作品一覧

2021年9月現在、今後の予定作品についてはまだ情報が公開されていません。

これだけの大御所なので、水面下で決まってるものはありそうです。

情報が出るのを待ちましょう。


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まとめ:井上和彦の学歴・出身校と経歴

今回は、井上和彦さんが声優になったきっかけから、学歴、声優経歴などについてご紹介してきました。

声優の前はプロヴボウラーを目指していた移植の経歴で、一時は引きこもりも経験し、大変苦労された井上和彦さん。

今となっては声優界のレジェンドといっても過言ではない活躍をされてきました。

まだまだ現役で活動されていますので、今後の要注目です。


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