3年B組金八先生などで活躍していた杉田かおるさんのイヤな女がはまり過ぎと言われています。

役者としては一流の杉田さんですが、休業から復帰ではまったのはすごいです。

そこで、杉田かおるのイヤな女はほんもの?子役・休業をへて再ブレイクの兆しを紹介します。


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杉田かおるがイヤな女で帰って来た!

杉田かおる(55)が“イヤな女”で帰ってきた。今クールの連ドラ「七人の秘書」(テレ朝系)第二話にパワハラ上司役でゲスト出演。「科捜研の女」(同)第四話では息子の婚約者を殺害する犯人を演じた。
 杉田はこの四年ほど、母親の介護で女優業は休業状態にあった。地上波連ドラ復帰作は今春の「警視庁・捜査一課長2020」(テレ朝系)。以降、立て続けにテレ朝系ドラマに起用され、復活を印象づけた。

出典:週刊文春

この方は、役者としては一流だと思います。

金八でも、たのきんが目立ったというが演技はひとり飛び抜けていたと思います。

「七人の秘書」で久しぶりに見たけどやっぱり演技が素晴らしいです。

これでもかというくらい部下をいじめる憎らしい上司役の「好演」あってこその胸のすく「秘書たち」の活躍。

迫力充分でかなり杉田さんの演技に引き込まれました。

杉田かおるのイヤな女はほんもの?子役・休業をへて再ブレイクの兆し

杉田かおるさんの芸歴

 杉田の芸歴は四十八年に及ぶ。
「一九七二年、七歳の時にドラマ『パパと呼ばないで』で人気を博し、同じ劇団の坂上忍と共に天才子役と評された。七九年に『3年B組金八先生』の出産する中学生役でセンセーションを呼び、八〇年には『池中玄太80キロ』で西田敏行の義理の娘役。八二年には映画『青春の門(自立篇)』で十七歳にしてヌードに。まさに早熟という言葉が相応しい女優」

出典:週刊文春

 

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杉田かおるさの芸歴48年てすごいです。

子役で活躍した人たちがその後なかなか俳優として表に出られない中で、ずっと活躍されてきたのです。

続けるだけでも大変なのに、第一線で活躍もされていたのは並大抵の努力では無かったと思います。

スキャンダル嬢王と呼ばれて

 もうひとつの側面が“スキャンダル女王”。借金報道だけでも三度。最初は十三歳時の個人事務所倒産に伴う三百万円。二十六歳で父親の連帯保証人になったことで一億円を背負い、財布の中には八百円しかないところまで追い込まれた。九八年、三十三歳の時には収入のためヘアヌード写真集を出版。二〇〇五年には鮎川財閥の御曹司と結婚するも七カ月で離婚した。
「その頃にはドラマも単発出演が多くなり、かつての輝きは失せていた。そこで活路を求めたのがバラエティ。毒舌で人気を博し、〇四年には『笑っていいとも!』のレギュラーに起用され、『24時間テレビ』でマラソンも走った。一方で大手出版社社員と不倫、ラブホテルに入る際の大声のやり取りまで報じられるなど相変わらずお騒がせ。『お城みたいだったから入った』という面白対応がまたワイドショーを賑わせた」(同前)
 すっかり色物イメージがついた杉田だが、一三年に六歳下の会社員と再婚。母親の介護、看取りを経て随分と落ち着いたという。

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48年間も芸能界で活躍していれば、色々なこともあるでしょう。

結婚の話を聞いた時には、正直嬉しかったのを思い出します。

でも、すぐに離婚してしまいましたけど・・・。

気の強い感じがしていましたので、性格的に結婚生活は無理だったのかもと感じました。

ドラマでだめならバラエティにと仕事にどん欲なところは大好きです。

人間あきらめたらそこで終わりですから、どこまでも食い下がる根性に頭が下がります。

はまり役のイヤな女

「収録現場でも昔ほどは喋らず、年相応の振る舞い。いざカメラの前に立てばそこは昔取った杵柄。母親役が似合う年齢だが、薬師丸ひろ子(56)、黒木瞳(60)ら大女優がひしめく激戦地。その点“イヤな女”は大物はやりたがらない。何より杉田のキャラクターにマッチしており、今まであまりやらなかったのが不思議。今年四月期の『家政夫のミタゾノ』(テレ朝系)で演じたSNSで個人の秘密をバラす女もよかった。泉ピン子(73)のような“第一人者”になれる可能性もある」(民放ドラマ制作関係者)
 遅すぎたはまり役。

出典:週刊文春

杉田かおるさんは、母親の介護で一時期露出を抑えていましたが、最近またドラマに出演されるようになりました。

その役柄のほとんどが「イヤな女」の役なんです。

大御所女優であれば、絶対にやりたくない役であるはずの役を見事にこなして見せたのはさすが実力者だと思いました。

みんなが認める抜群の演技力ですのでこれからもどんどん出てほしいです。

ほんとにはまり役だと感じました。

 

杉田かおるのイヤな女はほんもの?子役・休業をへて再ブレイクの兆しに対するネットの反応

再婚や親の介護などで一旦芸能界を離れてしまうと、なかなか元に戻るのは難しいと思います。

しかし、演技力抜群の杉田かおるさんだからこそ、休業のあとでもこれだけの演技が出来るのでしょう。

本当の杉田かおるさんは「イヤな女」では無くて、努力家で頑張り屋さんでまじめな方なんでしょう。

そうで無ければこんなに長い間芸能界で活躍は出来ないと思いました。

杉田かおるのイヤな女はほんもの?子役・休業をへて再ブレイクの兆しのまとめ

杉田かおるのイヤな女はほんもの?子役・休業をへて再ブレイクの兆しを紹介しました。

杉田かおるさんの「イヤな女」はある意味本物だと思いました。

それは「イヤな女」を演じる杉田さんの演技力が本物という事です。

これからも色々なドラマで「イヤな女」を演じて私たちを魅了してください。

楽しみにしています。


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