多田修平の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪陸上100m(男子))

東京五輪で楽しみな競技といえば陸上100m(男子)です。

注目したい選手は、2017年に出場した大会で日本人初の9秒台を出した多田修平さんです。

多田修平選手はどこの出身でどんな経歴をお持ちなのでしょうか?


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多田修平さんの学歴・出身校

多田修平さんのプロフィール・学歴・出身校について、ご家族との関係や子供時代のエピソードについても紹介していきます。

多田修平さんのプロフィール

氏名  多田修平
生年月日  1996年6月24日
出身地  大阪府東大阪市
身長  177cm
体重  68kg
血液型  不明

多田修平さんの学歴・出身校

多田修平さんは現在、住友電工の陸上部・短距離走に所属しています。

住友電工は社会貢献の一環としてスポーツ振興のため、陸上競技に力を注いでいる企業です。

選手は短距離・混成・長距離の男女が所属していて大会にも積極的に参加しています。

出身大学は関西学院大学法学部です。

関西学院大学はスポーツ局を創設していて、競技スポーツ活動をする学生を支援してます。

関西学院大学の陸上競技部は、関西圏で有名な大会である関西インカレ(関西学生陸上競技対抗選手権大会)でも強豪校です。

高校は大阪桐蔭高等学校の出身です。

大阪桐蔭高等学校は大阪府大東市中垣内にある私立高校で中高一貫の学校です。

陸上競技部は男女合わせて52人が在籍しており、卒業後も競技を続ける生徒が多く、大学も陸上強豪校へ進学しています。

中学は東大阪市立石切中学校の出身、多田さんはなんの迷いもなく陸上競技部に入部しました。

出身小学校は定かではありませんが、中学校から至近距離の東大阪市立石切小学校の出身だと考えられます。

多田さんは小学生の時に、中学に進学したら陸上の道へ進むことを決めています。

多田修平さんの子供時代とご家族情報

幼い頃から走ることが大好きだった多田さんは、小学校の運動会では自らリレーメンバーに手を挙げていたと語っています。

この頃から中学生になったら陸上を始めようと決意しています。

家族構成はご両親と弟さんの4人家族です。

ご家族の情報はあまりありませんが、とても仲の良い家族だと感じるエピソードがあります。

高校、大学、社会人になっても陸上競技を続けている多田さんをご両親は気にかけていて、毎年、足腰の神様で知られる京都の護王神社を訪れ、多田さんに足腰御守を持たせています。

多田さんもこのお守りをリュックに付けるなどして大事に持ち歩いています。


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多田修平さんの経歴

多田修平さんは陸上界では遅咲きの選手ですが、ターニングポイントはどこなのでしょうか?

経歴をご紹介します。

陸上競技との出会い

多田さんは走ることが好きだったことから、自らの意思で中学から陸上部競技に出会っています。

それ以降、中学・高校・大学・実業団と陸上競技をひたむきに続けています。

経歴・エピソード

「第65回大阪中学校総合体育大会」の陸上男子100m決勝では11秒52を出し、5位に入賞したこともありました。

高校3年生の時に第67回高校総体」で決勝まで進み10秒78を出しますが、成績は6位でした。

中学、高校とそれなりの記録は持っていますが、大学進学を機に記録が伸び始めます。

ターニングポイントは大学3年の時に渡米して合同合宿に参加したことでした。

そこで出会ったジャマイカの選手にスタート時の姿勢や筋肉トレーニングについてアドバイスをもらいます。

このアドバイスにより考え方や練習方法が変わり、その年の大会で飛躍していきます。

同年の日本学生陸上競技個人選手権大会の準決勝100m男子では追い風参考記録ではありますが、日本人初の9秒94をマークしたのです。

多田選手は好スタートダッシュを決め疾走する姿にスター選手からも称賛を受けました。

主な戦績

多田修平選手のこれまでの主な戦績を見てみましょう。

2017年 日本選手権 100m 2位

2017年 世界陸上 4×100mR 銅メダル

2018年 アジア大会 4×100mR 金メダル

2019年 ドーハ世界陸上 4×100mR 銅メダル

多田選手のモットーは走ることを楽しむことです。

初心を忘れず努力し続けた多田選手、戦績にも表れています。


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まとめ:多田修平の学歴・出身校と経歴

陸上100m(男子)において、東京五輪でも活躍が期待される多田修平さんのプロフィールや学歴、経歴についてご紹介しました。

走ることが好きだった少年は中学から陸上競技を始めました。

中学、高校と注目を集める成績ではありませんでしたが、大学進学を機に頭角を現し始めました。

遅咲きの多田修平さんには苦悩や葛藤が多かったことでしょう。

しかし、そんな日々を乗り越えながら走ることを楽しんできた多田選手。

東京五輪大会の代表の座を勝ち取って、素晴らしい走りを見せて欲しいと思います。


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