関 海哉の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪競泳400mリレー(男子)) 

東京五輪競泳400mリレー(男子)の関 海哉さんは、小柄な体格ながら、ダイナミックな泳ぎが特徴の選手です。

そんな関 海哉さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで関 海哉さんの学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400mリレー(男子))をご紹介します。


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関 海哉さんの学歴・出身校

関 海哉さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

関 海哉さんのプロフィール

  • 氏名:関 海哉 (せきかいや)
  • 生年月日:19991224
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 身長:174
  • 体重:62
  • 血液型:不明

関 海哉さんの学歴・出身校

関 海哉さんは、日本大学スポーツ科学部に在学中です。

日本大学水泳部は1927年創部の名門で、関 海哉さんの他、長谷川涼香さん、本多 灯さん、池江璃花子さん、小堀倭加さんといった東京五輪内定選手が在籍しています。

長谷川涼香さんの学歴や経歴はこちら

本多 灯さんの学歴や経歴はこちら

小堀倭加さんの学歴や経歴はこちら

 

高校は日本大学豊山高等学校を卒業しました。

同校は東京都文京区にある私立中高一貫校で、その名の通り日本大学の付属高校です。

日大豊山高校水泳部は、インターハイ、関東大会、全国大会で何度の優勝している強豪で、数多くのオリンピック選手を輩出しています。

東京五輪800mリレーに内定している柳本幸之介さんは、同校水泳部の所属です。

柳本幸之介さんの学歴や経歴はこちら

 

中学校は江戸川区立松江第三中学校、小学校は江戸川区立第三松江小学校と地元の公立学校を卒業しています。

関 海哉さんの子供時代とご家族情報

 


関 海哉さんの子供時代や家族について調べてみましたが、プライベートな情報は全くと言っていいほど公開されていませんでした。

ただ調べている中で、小学校、中学校、高校、大学、それと所属していたスイミングクラブ、出場している水泳大会などで、必ずと言っていいほど2学年下に「関 海輝」という名前が出てきます。

確かではありませんが、ひょっとしたら弟さんかもしれません。

江戸川区立松江第三中学校のサイトに記事を見つけました。

9月13、14日、東京都辰巳国際水泳場にて東京都学年別水泳競技大会が行われました。
1年生2名、2年生10名、3年生8名が参加し、各自夏休みの厳しい練習の成果を十分に発揮することができました。
3年生はこの大会で引退となります。3年間で培った力を、次のステージでも存分に発揮してもらいたいと思います。
今週から2年生を中心とした新体制で活動がスタートしました。今後とも応援よろしくお願いいたします。

以下は上位入賞者と記録になります。

【3年男子50m自由形】第1位 24”55 関 海哉
【1年男子50m自由形】第13位 29”10 関 海輝
【3年男子50m背泳ぎ】第20位 37”29 佐藤 巧

https://edogawa.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=1320035&date=20140920

弟さんの可能性が大ですね。

ちなみにこの方は「海輝」と書いて”みつき”と読みます。

また小学校時代は、6年の校内水泳大会で25m自由形152という記録をだし、校内歴代記録保持者となっていました(平成27年時点)。

小学5-6年生男子の平均的タイムが22秒程度なので、その頃からかなり早かったことが分かります。


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関 海哉さんの経歴

関 海哉さんは、自由形とバタフライで世界を目指す、今が伸び盛りの選手です。

そんな関 海哉さんは、どのような経緯で競泳と出会い、どのような実績があるのでしょうか。  

競泳との出会い

 


関 海哉さんは、8歳の時に東京ドルフィンクラブ(東京DC)江戸川スイミングスクールに入会し、水泳を始めています。

ここは、池江璃花子さんも所属いていたことのあるスイミングスクールです。

経歴・エピソード

小学校の低学年の頃から水泳を始めた関 海哉さんですが、全国的には目立った選手ではありませんでした。

中学に進学すると水泳部に在籍し、多い時には朝練と放課後合わせて4時間半の練習をこなしていました。

そんな努力の甲斐もあって、中学3年の時には、50m自由形で東京都中学校選手権水泳競技大会に出場し2位、東京都学年別水泳大会で1位になっています。

この年は全国中学校水泳大会にも出場し、50m決勝で6位になっています。

この頃になると、東京都レベルではかなり活躍できるようになっていますが、全国レベルではまだまだ無名でした。

そんな関 海哉さんが頭角を現すようになったのは、日本大学豊山高校に進学してからです。

高校に入学した頃の関 海哉さんは、50m自由形しか泳ぐことができなかったといいます。

しかし、日大豊山での厳しい練習の結果、卒業するころには200m自由形でインターハイ優勝、100mバタフライで全国大会優勝という結果が残せるまでに成長しています。

その後、日本大学に内部進学し、名門水泳部に入部します。

大学1年ではジャパンオープンに出場し、100m自由形の決勝で49秒99という自己ベストを出し6位になっています。

この時に50秒の壁を超えることができたことで、日本のトップクラスと戦う自信を持つようになります。

翌年、世界水泳の代表入りを目指し、ジャパンオープンに出場しますが、100m自由形で5位という結果に留まり、代表の座を逃してしまいます。

しかしこの時の悔しさをバネに、日本学生選手権での優勝を手にします。

この年は日本代表としてユニバーシアードにも出場しています。

2020年には「東京アスリート認定選手」にも認定されています。

主な戦績

関 海哉さんは、高校から大学と成績を伸ばし、東京五輪に向けてリレーメンバー入りを目指してきました。

その主な戦績はどのようなものかみてみましょう。

2019年の日本学生選手権では、50m自由形で4位、100m自由形で優勝、ユニバーシアードには日本代表選手となり、400mフリーリレーで4位となっています。

2020年の日本学生選手権では、100m自由形で3位、400mフリーメドレーで2位、日本選手権では100m自由形で3位になっています。

そして20214月の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権において、100m自由形で自己新記録を出して3位となり、400mフリーリレー派遣標準記録を突破し、五輪代表に内定します。

五輪出場を目標に練習をしてきた関 海哉さんにとって、夢がかなった瞬間でした。


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まとめ:関 海哉の学歴・出身校と経歴

今回は、関 海哉 の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400mリレー(男子))についてご紹介しました。

関 海哉さんが日ごろから心掛けていることは、「調子に乗らず、謙虚でいること」です。

言葉の通り、驕(おご)ることなく謙虚に練習を積み五輪出場の夢を実現しました。

しかし夢をそこで終わらせることなく、さらなる高みを目指して世界へ羽ばたいていくことでしょう。

日本のネクストジェネレーションスイマーとして、これからも世界を舞台に活躍されることを期待します。


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