砂間敬太の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪競泳200m背泳ぎ(男子))

速く泳ぐには筋力が必要だ、と分析し日々筋トレを練習に取り入れている砂間敬太さん。

スイマーは筋肉が多いと重くなるという定説を覆し、砂間敬太さんは東京五輪の切符を獲得しました。

そんな砂間敬太さんの学歴・出身校、経歴をご紹介します。


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砂間敬太さんの学歴・出身校

小学校4年生から高校進学まで、実は不登校であった砂間敬太さん。

競技においても挫折した時期もありましたが、水泳は辞められず戻ってきたと後に明かしています。

不登校から、世界で活躍するまでになった砂間敬太さんのプロフィールや学歴、出身校などをご紹介します。

砂間敬太さんのプロフィール

  • 氏名:砂間敬太(すなま けいた)
  • 生年月日:1995年5月8日
  • 出身地:奈良県大和郡山市
  • 身長:180cm
  • 体重:80kg
  • 血液型:O型

砂間敬太さんの学歴・出身校

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現在は株式会社ナガセのイトマン東進に所属している砂間敬太さんの、最終学歴は中央大学法学部です。

法曹三者を目指す人材や政治家を目指す人材が在籍、多数の有名人も卒業しています。

高校は奈良県天理市にある私立の天理高等学校で、その先駆けは1900年から始まる歴史ある高等学校です。

この高等学校の部活動は、体育部では柔道・ラグビー・野球・軟式野球・水泳・ホッケーなどが有名な学校です。

砂間敬太さんが卒業した中学校は、奈良県大和郡山市にある大和郡山市立郡山中学校です。

この中学校は教員のレベルも高いこともあり、進学率が高いことで知られるマンモス校。

生徒数、教員数が多いことで色々な出会いが経験できる学校生活を送れます。

砂間敬太さんが卒業した小学校名は残念ながら公表されていませんでした。

しかし、郡山市役所によると郡山中学校が進学先になっている小学校は、大和郡山市立郡山北小学校・郡山南小学校・郡山西小学校の一部だそうです。

以上のことから、この三校の内の一校であることが分かりますね。

砂間敬太さんの子供時代とご家族情報

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幼少期はカヌーが趣味の父親について行って、川遊びを堪能するような子供だった砂間敬太さん。

このことが水泳人生を歩むきっかけになりました。

両親の勧めで入校したスイミングスクールでは、最初はずっと泣いてしまい見かねた母親が水泳の先生に「無理にでも(水に)入れて下さい」と頼んだというエピソードもあります。

小学校4年生に野球を始めた砂間敬太さんは、しばらくすると水泳を辞めてしまい更に野球も辞めてしまい、しまいには学校も行かなくなりました。

水泳は小学校5年生に水泳のコーチから再度誘われ復帰しますが、不登校は高校進学まで続いたそうです。

そんな砂間敬太さんの家族構成は、先述した通り父親と母親の両親。

父親はカヌーが趣味で、母親も父親に同行していたそうです。

兄弟情報は残念ながら公開されていないため、正確な情報はありませんでした。


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砂間敬太さんの経歴

川遊びが大好きだった幼少期に、水で遊ぶことに楽しみを覚えた競泳の砂間敬太さん。

その競泳との出会いは一体どんなことだったのでしょうか。

また砂間敬太さんの経歴や戦績もご紹介します。

競泳との出会い

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3歳から水泳を始めた砂間敬太さんが、水泳を始めたきっかけは両親でした。

父親の趣味がカヌーだったことから川に行く機会が多かった幼少期。

なかなか川から出ず川遊びをしていた砂間敬太さんを、両親がスイミングスクールに通わせたことでした。

川遊びは好きでもスイミングでの水泳は嫌がったそうで最初はよく泣いてしまったと、ご本人のブログで綴られていました。

その後は順調に競技に馴染み、グングン成長した砂間敬太さん。

初めて全国大会に出場したのは小学校2年生という、優秀なスイマーでした。

経歴・エピソード

砂間敬太さんは小学校4年生の時に「ただ行きたくなくなった」という理由で不登校になりました。

その時には水泳からも離れてしまった時期もあり、スポーツを辞めてしまってことで激太りしてしまってそうです。

さすがに体形が変わってしまったことで砂間敬太さんは、水泳には復帰することを決心します。

小学校5年生のときでした。

中学校進学後にも不登校は変わらず、水泳だけは続けていた砂間敬太さん。

2009年・2010年の全国JOCジュニアオリンピックカップ春季夏季、大会新記録を残し優勝します。

天理高校に進学、選んだ理由は恩師の存在が大きかった。

高校時代にも数々の華々しい経歴を残し、東京都中央大学法学部に進学します。

大学時代はFIFA競泳WC2015中東シリーズ・ドーハ大会優勝、ドバイ200m個人優勝など、その経歴は重ねられていきました。

その後は株式会社ナガセ・イトマン東進に就職、世界へ飛び出し2019年・世界選手権200m背泳ぎで2位入賞により、世界水泳の切符を獲得します。

主な戦績

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2018年アジア選手権大会・200m背泳ぎは3位入賞、同年パンパシ水泳の200m背泳ぎは5位。

2019年・2020年の日本選手権大会、200m背泳ぎ2位。

2021年日本選手権オリンピック代表選考会200m背泳ぎでは、2位に輝き日本代表の切符を獲得しました。

砂間敬太さんは3歳から競技に向き合ったことで、上記以上にたくさんの華々しい戦績をお持ちです。

どの戦績も入賞を果たしていることから、幼少期より続けている練習や努力の熱量は変わっていないことが伺えました。


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まとめ:砂間敬太の学歴・出身校と経歴

不登校を選んだのは「行きたくなかったから」という単純な動機でしたが、両親と衝突してもその気持ちは高校進学まで曲げませんでした。

砂間敬太さんは強い意志の気持ちを持っていたからこそ、現在の栄光があるのだと思います。

辛くても苦しくても前へ進み続ける強い意志を持った、競泳選手・砂間敬太さんの学歴・出身校、経歴をご紹介しました。


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