佐合尚人の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪空手・組手67kg級(男子))

空手・組手67kg級で東京五輪出場を決めている佐合尚人さん。

一度は東京五輪の内定を勝ち取るもコロナの影響で再選考となりましたが、見事に大会で結果を残し再び代表に内定しました。

今回は、そんな佐合尚人さんの学歴や経歴について紹介していきます。


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佐合尚人さんの学歴・出身校

ここからは、学歴や出身校を紹介していきます。

佐合尚人さんはどのように歩んできたのでしょう。

佐合尚人さんのプロフィール

  • 氏名:佐合 尚人(さごう なおと)
  • 生年月日:1992年6月19日
  • 出身地:東京都昭島市
  • 身長:172cm
  • 体重:60kg
  • 血液型:非公開

佐合尚人さんの学歴・出身校

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佐合尚人さんの最終学歴は帝京大学です。

帝京大学では医療技術学部を専攻しました。

この大学は空手部の名門大学であり、全国大会で優勝するなどの数々の結果を残しています。

空手女子組手61kg級で東京五輪に内定している植草歩さんは同級生で共に練習を重ねてきました。

高校は静岡県にある御殿場西高等学校です。

御殿場西高等学校は空手部の名門校でこれまでに何度も全国大会出場者を輩出している学校です。

地元の東京にも空手の強豪校はありますが、御殿場西高校の監督に声をかけられたことがきっかけで静岡県の高校に進学し寮生活を始めました。

同校の卒業生にはプロ野球のロッテで活躍した小野晋吾さんがいます。

中学は昭島市立清泉中学校です。

生徒数560人以上と大きな学校で部活動も盛んに行われていました。

空手は部活動になかったため小学校の頃から通っていた道場で練習を重ねました。

小学校は公表されていませんが、出身中学校の学区には昭島市立光華小学校の1校だけですので同校の出身と考えられます。

佐合尚人さんの子供時代とご家族情報

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小さい頃から運動神経がよく走ったり飛び回っていたりしていました。

佐合尚人さんが武器としているスピードのある技は小さい頃の運動神経が影響しているのでしょう。

家族は両親と姉と弟と妹ががいます。

弟の佐合涼太さんと妹の佐合みなみさんは二人とも空手をやっています。

兄の佐合尚人さんと同様に空手をするため高校は御殿場西高校に進学しています。

弟の涼太さんは帝京大学に進学し空手で全国大会への出場経験もあります。

佐合尚人さんは現在、結婚し妻と子供が一人います。


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佐合尚人さんの経歴

ここまでは学歴や家族についてご紹介してきました。

地元の東京を離れて静岡の空手名門校に進学した佐合尚人さん。

ここからは、空手での活躍を紹介していきます。

空手との出会い

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佐合尚人さんが空手を始めたのは小学2年生からです。

空手を始めたきっかけは友だちに誘われて道場に行ってみたことからでした。

やってみると楽しくなり、そこからどんどんハマっていきました。

経歴・エピソード

佐合尚人さんは小学2年生から空手を始め練習を積み重ねてきました。

中学2年生までは目立った活躍はありませんでしたが、3年生になり始めて全国大会に出場することができました。

全国大会において高校の空手部の監督の目に止まりスカウトされることとなりました。

地元は東京ですがスカウトされたこともあり静岡県の空手強豪校である御殿場西高校に進学しました。

高校時代は気持ちだけが先行してしまう戦い方で自滅してしまうことが多々ありました。

メンタル面での指導を中心に受け、3年生では主将として精神的にも大きく成長することができました。

その結果、インターハイに出場すると3位という好成績を残しました。

大学は空手の名門校である帝京大学に進学しました。

団体戦で東日本大学選手権に出場すると見事に優勝しました。

3年生になってからは日本代表に選ばれるなど実力を積み重ねていきました。

大学卒業後は高栄警備保障に入社し、警備員として働く傍ら空手の練習を続けていきました。

順調に選手生活が進むと思われましたが、入社してすぐに左手首を骨折してしまい、練習ができなくなってしまいました。

骨折が完治してからも思うように結果が出ずに苦しい時期を過ごしました。

苦しみながらも練習を続け、2018年に世界選手権に出場すると準優勝という結果を出し見事に復活を遂げます。

その後も順調に成績を伸ばし世界ランキング9位まで上り詰めました。

2020年3月には五輪代表選考に関わる国際大会が開催予定でしたがコロナの影響で中止となりました。

この時点で佐合尚人さんは世界ランキング日本人トップであったため東京五輪の代表に内定しました。

しかし、コロナの影響で五輪の延期が決まり、選考に公平を期すためと一旦は中止となっていた代表選考に関わる国際大会が1年後に開催されることとなりました。

そのため、大会の結果次第でランキングが変動する可能性のあった佐合尚人さんの内定が取り消されることとなってしまいました。

一度決まった内定が取り消され、モチベーションが下がってしまい落ち込む日々を過ごすようになりました。

そんな日々を過ごしていましたが、妻の「もうやるしかないんだから。決まってしまったことはしかたないから、そういう人生だと思ってやるしかないよ」という言葉で前向きな気持に変わりました。

気持ちを入れ替えて選考大会に向けて練習を続けた結果、大会でも見事に結果を残しました。

その結果、ランキングで日本人トップを維持し、再度日本代表に内定することとなりました。

主な戦績

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空手にて

・世界空手道選手権大会 準優勝

・KARATEプレミアリーグ 沖縄大会 3位

・東アジア空手道選手権大会 優勝

などの成績を収めています。

小学生の頃から空手を始めて、厳しい練習を積み重ね結果を残してきました。

空手の名門である帝京大学に進み日本代表になるなどの結果を積み上げました。

妻のサポートを受けながら苦しい状況も乗り越えて見事に東京五輪の内定を勝ち取りました。

佐合尚人さんの今後の活躍にも注目していきましょう。


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まとめ:佐合尚人の学歴・出身校と経歴

今回の記事では空手男子組手67kg級で東京五輪出場を決めている佐合尚人さんを紹介してきました。

東京から離れて静岡にある空手の名門校に進学するなど、空手に打ち込んできました。

一度は東京五輪の内定を決めながらも、コロナの影響で再選考をが行われるために内定取り消しされました。

モチベーションがなかなか保てなくなってしまった中、妻の精神的な支えもあり再度東京五輪の内定をつかみ取りました。

妻に恩返しをしたいと語る佐合尚人さんの今後の活躍から目が離せません。


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