畠山紗英の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪自転車競技BMXレーシング(女子))

自転車競技BMXレーシングは、2008年の北京オリンピックから正式種目に採用されました。

畠山紗英さんはこの競技の女子日本代表に内定しています。

現役大学生にして初のオリンピック切符を手に入れた畠山紗英さんの経歴、家族、幼少期について調べてみました。


スポンサードリンク

畠山紗英さんの学歴・出身校

畠山紗英さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

畠山紗英さんのプロフィール

氏名  畠山紗英(はたけやま さえ)
生年月日  1999年6月7日
出身地  神奈川県高座郡寒川町
身長  162㎝
体重  64kg
血液型  不明

    畠山紗英さんの学歴・出身校

    この投稿をInstagramで見る

    Sae Hatakeyama(@saehatakeyama)がシェアした投稿


    畠山紗英さんは現在、日本体育大学に在学中です。

    東京都世田谷区に本部があり、体育・スポーツの普及・発展を積極的に推進し、健全な心身を兼ね備えた人間を育成する大学として知られています。

    畠山紗英さんの在籍学部や部活動の状況は公表されていません。

    しかし現在はスイスに活動拠点を置いていることから、競技活動優先の生活をしていると思われます。

    出身高校は神奈川県横浜市にある白鵬女子高等学校です。

    鶴見区の高台にある私立の名門女子高で、畠山紗英さんは国際コースを卒業しています。

    学校方針は「知にすぐれ」「徳高く」「健やかに」で、国際社会に通用する人材を育てています。

    スポーツにも力を入れており、プロゴルファーの福嶋晃子さん、卓球選手の佐藤利香さんも卒業生です。

    幼い頃から競技で多忙だった畠山紗英さんにとっては、国際感覚を学べ、スポーツにも理解のある通いやすい高校だったことでしょう。

    出身中学校は神奈川県高座郡寒川町にある、町立旭が丘中学校です。

    JR相模線寒川駅の北側に位置し、寒川町に3つある中学校のうちの2番目として1972年に開校しました。

    また、出身小学校は同じく寒川町にある、町立小谷小学校です。

    旭が丘中学校から約700m東側に位置しています。

    寒川町は町を挙げて畠山紗英さんを応援しており、町の公式サイトには活動情報のページもあります。

    幼少期から地元の方々に支えられて成長してきたことがうかがえます。

    畠山紗英さんの子供時代とご家族情報

    この投稿をInstagramで見る

    Sae Hatakeyama(@saehatakeyama)がシェアした投稿

    畠山紗英さんは、どのような子供時代を過ごしたのか見ていきましょう。

    またご家族の情報についても調べてみました。

    畠山紗英さんは、両親と2人の兄の5人家族の末っ子として育ちました。

    父の裕行さんは自転車好きで、家族で楽しめるBMXを始めようと思い立ち、子供たちを小さい頃からBMXに乗せ始めました。

    休みの日には一家揃って車で何時間もかかる競技場まで足を運び、BMX競技に熱中していました。

    家族の理解もあり、小さい頃からBMXに集中できる環境で育ったのですね。


    スポンサードリンク

    畠山紗英さんの経歴

    畠山紗英さんは、大学生でありながら現在はスイスを拠点にしてBMX競技に打ち込んでいます。

    そんな畠山紗英さんですが、どのような経緯で自転車と出会い、どのような実績があるのでしょう。

    自転車との出会い

    この投稿をInstagramで見る

    Sae Hatakeyama(@saehatakeyama)がシェアした投稿


    畠山紗英さんと自転車の出会いは2歳の時でした。

    父のすすめで競技を行っていた2人の兄に続いて、畠山紗英さんもBMXに乗り始めました。

    最初は補助輪付で乗っていましたが、半年もしないうちに外してしまい、2歳半の時にはすでに二輪のみでコースを駆け回っていたというのですから驚きです。

    そして、4歳にしてレースに初出場、その後も数々のキッズクラスのレースに出場して好成績を残します。

    小学校入学前からキッズクラスで好成績を残し、すぐにBMX界では有名な存在になりました。

    経歴・エピソード

    畠山紗英さんの正式なレースデビューは2005年、小学1年生の時でした。

    国内レースで次々と優勝や好成績を残し、数年後にはランクアップを目指して海外のレースにもチャレンジを開始します。

    そして、2009年のオーストラリアで開催された「年齢別世界選手権大会」で見事に優勝を飾ります。

    さらに2011年、2012年と同大会で連覇を果たし、一気に世界のトップ選手に名を連ねることとなりました。

    2019年からは世界で選ばれた8名の選手の一人として、スイスのワールドサイクリングセンターに拠点を置き、トレーニングに励んでいます。

    物心ついた時から自転車が近くにあり、自転車と共に成長してきた畠山紗英さんは、自身も認める「負けず嫌い」です。

    最初は兄に競争心を燃やし、レースでは他の選手に負けたくないという気持ちで練習に励んできました。

    畠山紗英さんは「小さい時からジャンプしているので、飛ぶこともスピードを出すことも怖くない」とインタビューでは語っています。

    その一方で「常に“諦めない、やめない、自分を信じる”」と言い聞かせてレースに臨んでいると言います。

    ゲン担ぎをするアスリートも多い中、「願いごとがかなわなかったら不安になるので、ゲン担ぎはしない」という畠山紗英さん。

    大胆、かつ迫力のあるレース運びの裏で実は緻密に計算し、日々想像を絶する努力をしていることがわかりますね。

    主な戦績

    この投稿をInstagramで見る

    Sae Hatakeyama(@saehatakeyama)がシェアした投稿


    畠山紗英さんは、BMXを始めた幼少期から多くのレースに参加し、好成績を収めています。

    主な戦績は以下の通りです。

    【アジア選手権】

    2018: アジア大会 8

    【世界選手権】

    2009、2011-2012: 年齢別世界選手権 優勝

    2017: UCI BMXジュニアエリート ランキング 3

    2017: UCI BMX世界選手権大会 ジュニアエリート 5

    2019: UCI ワールドカップシリーズ8,10戦 8位 ※日本人女子で初の決勝進出

    2019: UCI ワールドカップランキング 12

    小学生の頃から世界で戦っている畠山紗英さんは、東京オリンピックのBMXレーシングへの出場が内定しています。

    実力は折り紙付きですので、自国開催のオリンピックでのメダル獲得に期待がふくらみますね。


    スポンサードリンク

    まとめ:畠山紗英の学歴・出身校と経歴

    今回は、畠山紗英さんの学歴や経歴、家族についてご紹介しました。

    2歳の時にすでに自転車を乗りこなし、ジャンプも軽々とこなすセンスを持っていた畠山紗英さん。

    早くに世界デビューし、アグレッシブな走りでファンを魅了していますが、自転車を降りると末っ子で甘えん坊の一面もあります。

    家族、地元寒川町の温かい応援を受け、たくさんの人々の期待を背負ってオリンピックに出場することを本当に楽しみにしているように見えます。

    畠山紗英さんの、オリンピックでの華麗な走りに期待しましょう。


    スポンサードリンク