北園丈琉の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪体操(男子))

東京五輪体操(男子)の北園丈琉さんは、3歳の頃から体操を始め小学校時代からテレビでも特集され、内村航平さんからも注目される程の実力の持ち主です。

そんな北園丈琉さんは、どんな経歴でどこの出身なのでしょうか。


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北園丈琉さんの学歴・出身校

北園丈琉さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

北園丈琉さんのプロフィール

氏名  北園丈琉
生年月日  2002年10月21日
出身地  大阪府
身長  156cm
体重  53kg
血液型  A型

    北園丈琉さんの学歴・出身校


    北園丈琉さんは高校卒業後、実業団の徳洲会体操クラブに所属しています。

    徳洲会体操クラブは古豪のクラブで、現監督の米田功さんや現日本協会強化本部長の水鳥寿思さんが在籍し、2003年から全日本選手権の団体戦を5連覇するほどです。

    かつては五輪出場選手を多数輩出していましたが、近年は2012年ロンドン五輪に出場した田中和仁さんが最後になっています。

    北園丈琉さんは進学やスポンサーを募ってプロになることも視野に入れていましたが、体操面、生活面の環境が1番整っていると感じたため、徳洲会体操クラブを選んだそうです。

    ただ、学業も疎かにしたくないということで、通信制の星槎大学に入学されています。

    高校は清風高校を卒業しました。

    清風高校は大阪市天王寺区にある、中高一貫の私立男子校です。

    体操競技部は全国有数の強豪で、卒業生には池谷幸雄さん(1988年ソウル、1992年バルセロナ五輪代表)、池谷直樹さん、現徳洲会体操クラブ監督の米田功さん(アテネ五輪代表)などオリンピック選手を多数輩出しています。

    競技成績は、2018年ユースオリンピックブエノスアイレス大会で個人総合と種目別4種目で優勝。

    高校3年生、最後のインターハイも優勝と素晴らしい戦績を残しています。

    中学は清風中学校を卒業しました。

    そのため、高校は内部進学していたとうことになります。

    中学はスポーツ推薦で入学しています。

    2017年(14歳)で全日本ナショナルチームの合宿に招集される程の実力をすでに持っていました。

    この頃から、「内村航平二世」と呼ばれるようになりました。

    小学校は情報がなく、特定することができませんでした。

    ただ、この頃大阪市住吉区にあるトミオカ体操スクールに所属しており、練習には自転車で通っている映像があることから周辺の小学校ではないかと推測されます。

    体操スクールの近くには大阪市立矢田小学校・大阪市立矢田東小学校・大阪市立瓜破西小学校・大阪市立瓜破北小学校・大阪市立苅田北小学校などが有ります。

    戦績は、小学6年生で全日本ジュニア選手権Aクラス(小5~中3)で総合優勝しています。

    この頃から度々テレビで取り上げらるようになりました。

    北園丈琉さんの子供時代とご家族情報


    北園丈琉さんの子供時代は、仮面ライダー響鬼をテレビで観て憧れから公園で高いところからジャンプしたり、見様見真似で側転をするなど、かなり活発だったそうです。

    それを見ていたお母さんが、少し教えたらもっと上手になるのではと思い、近くのトミオカ体操スクールに連れて行くと、好奇心旺盛だった北園丈琉さんは、スクールで教えてもらったことをすぐに実践し、3歳でロンダートができたそうです。

    一般の3歳であれば、でんぐり返しができてすごいと言われるレベルなので、かなりの才能があったのでしょう。

    ちなみに両親は体操の経験はなく、運動神経もあまりないと仰っていますので、遺伝でなくセンスとしか言いようがありませんね。


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    北園丈琉さんの経歴

    北園丈琉さんは3歳から体操を始め、小学4年生ですでにその名を全国区に轟かせていました。

    そんな北園丈琉さんはどのような経緯で体操に出会い、どんな実績があるのでしょうか。

    体操との出会い

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    北園丈琉さんは、3歳の頃に体操と出会いました。

    前述にもありますが、仮面ライダー響鬼を観て高いところからジャンプしたり側転したりと、真似をしていたのをお母さんが見て、トミオカ体操スクールに連れて行ったのがきっかけとなっています。

    経歴・エピソード

    公園で高いところからジャンプや側転をするほど活発だった北園丈琉さんは、スクールで教えてもらったこともすぐにできるようになり、3歳でロンダートができるようになりました。

    その後も着々と成長し、実力もつけて小学4年生の2012年に全日本ジュニア選手権Bクラス(小学1〜6年生の部)で、平行棒優勝、ゆか3位で総合3位と全国で活躍する上級生と同等の戦績を収めています。

    そして翌年の2013年の全日本ジュニア選手権Bクラス(小1〜6の部)で総合優勝をし、小学生ナンバーワンの称号を手にします。

    2014年の全日本ジュニア選手権にはAクラス(小5~中3の部)に出場し、総合2位と小学生ながら大人に引けを取らない実力を全国に証明することができました。

    中学からは体操名門校の清風中学に進学し、14歳で大人の混じる全日本ナショナルチームの合宿に招集されます。

    その頃から東京五輪出場を目標にし、国際大会で結果を出すことだけ考えていたそうです。

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    そして2018年に行われた、ユースオリンピックブエノスアイレス大会に出場し、個人総合と種目別4種目で優勝という快挙をなし遂げました。

    このような戦績を収め、東京五輪出場という目標より近づくことができました。

    主な戦績

    北園丈琉さんは、小学生の頃から数々の優秀な戦績を残してきました。

    その主な戦績は以下の通りです。

    2012年全日本ジュニア体操選手権Bクラス(小1〜小6の部)平行棒優勝、ゆか3位、総合3位

    2013年全日本ジュニア体操選手権Bクラス(小1〜小6の部)総合優勝

    2014年全日本ジュニア選手権Aクラス(小5~中3の部)つり輪2位、鉄棒3位、個人総合2位

    2018年ユースオリンピックブエノスアイレス大会 平行棒、つり輪、鉄棒、ゆか、総合優勝

    2018年全日本ジュニア体操競技選手権 個人総合優勝

    2019年全日本体操個人総合選手権 17位

    2019年NHK杯 21位

    2019年全国高校選手権大会 個人総合優勝

    2019年全日本ジュニア体操競技選手権 個人総合2位

    2019年いきいき茨城ゆめ国体 個人総合2位

    2020年全日本体操個人総合選手権 総合2位

    内村航平二世と呼ばれるに申し分のない成績を収めていますね。

    2021年の全日本選手権で両肘を靭帯損傷し、心配でしたが現在は無事に復帰しています。


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    まとめ:北園丈琉さんの学歴・出身校と経歴

    今回は北園丈琉さん(東京五輪体操(男子))の学歴や経歴を紹介しました。

    幼少期から体操のエリート街道を歩み、周りからのプレッシャーがありながらも素晴らしい戦績を収めてここまで来られました。

    持ち前の活発な性格を演技でも発揮し、東京五輪で更なる活躍を期待しましょう。


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