西藤俊哉の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪フェンシングフルーレ(男子))

東京五輪でのフェンシング日本代表選手である西藤俊哉さん。

世界選手権でリオオリンピック金メダリストを破ったこともある西藤俊哉さんは、どのような学歴、経歴なのでしょうか。

今回は、東京五輪フェンシング日本代表選手の西藤俊哉さんの学歴や出身校、経歴についてご紹介します。


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西藤俊哉さんの学歴・出身校

まずは、西藤俊哉さんのプロフィールと学歴・出身校から紹介します。

西藤俊哉さんの家族との関係についても合わせて紹介していきます。

西藤俊哉さんのプロフィール

氏名 西藤俊哉(さいとう としや)
生年月日  1997年5月29日
出身地  長野県箕輪町
身長  178cm
体重  74kg
血液型  AB型

西藤俊哉さんの学歴・出身校


西藤俊哉さんの最終学歴は、法政大学法学部卒業です。

在学中、東京五輪に向けて、よりフェンシングに集中したいという思いから一時休学していた時期もありましたが、2020年に復学し、2021年3月に無事卒業しました。

高校は帝京高等学校を卒業しています。

この帝京高等学校はフェンシングの名門校としても有名で、アスリートコースが設置されている高等学校です。

有名な卒業生には、以下の有名人をはじめ、フェンシングだけでなくサッカー選手・野球選手の卒業生も大勢います。

  • 伊東昭光さん(元ヤクルトスワローズ所属プロ野球選手、元ヤクルトスワローズ二軍投手コーチ)
  • 関口訓充さん(ベガルタ仙台所属プロサッカー選手、2010年サッカー日本代表選手)
  • とんねるず石橋貴明さん・木梨憲武さん(タレント)

中学は長野県箕輪町立箕輪中学校に入学し、中学2年生から東京都北区稲村中学校へ転校、卒業しました。

稲村中学校への転校は、日本オリンピック委員会のJOCエリートアカデミー事業による転校です。

JOCエリートアカデミー事業とは、ジュニア期におけるアスリートの発育・発達を促進する事業です。

西藤俊哉さんは当時トライアウトに合格し、その結果転校。

よりフェンシングへのめり込む生活へと進んでいきました。

小学校は長野県箕輪町立箕輪北小学校を卒業しました。

小学生の頃は、フェンシングの他に野球や将棋にも熱中しており、フェンシングの練習後に、祖父が出してくる詰将棋の問題を解くのに熱中していた男の子でした。

西藤俊哉さんの子供時代とご家族情報

西藤俊哉さんの父親は元フェンシング選手で、フェンシングのジュニアクラブの創始者として、現在も運営しています。

実はこのジュニアクラブを含め、長野県箕輪町ではフェンシングが盛んで、学校給食に「フルーレ丼」があるほどです。

西藤俊哉さんも5歳の頃からこのジュニアクラブに通い、幼い頃からフェンシングに取り組んでいました。


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西藤俊哉さんの経歴

続いては西藤俊哉さんの経歴についてご紹介します。

フェンシングを始めたきっかけについても合わせてご紹介します。

フェンシングとの出会い


西藤俊哉さんがフェンシングに初めて触れたのは、5歳の頃です。

このときは、スーパー戦隊へのあこがれから、父親のフェンシングのジュニアクラブに通い始めました。

オリンピックへの出場を意識するようになったのは、小学3年生の時に、プロのフェンシング選手であった太田雄貴選手と対戦したことがきっかけでした。

このときは当然負けてしまったものの、その敗北が逆に闘志に変わり、自分もオリンピックへ出場したいと強く思うようになりました。

経歴・エピソード

西藤俊哉さんは、中学3年生からフェンシングのジュニア大会で活躍していきました。

中学3年生のU-17ワールドカップで初優勝を果たすと、続く2013年のU-17 世界選手権で個人3位に入賞。

2014年からはU-20の世界選手権に出場し個人3位、2016年ではU-20世界選手権で団体1位を獲得します。

また、2015年からは全日本選手権にも出場しています。

2015年全日本選手権では個人2位、2016年は個人3位に入賞しています。

そして成人を迎えた2017年、ついに全日本選手権で個人優勝、また世界選手権では2位を受賞します。

その後しばらくは不調が続いていましたが、2019年からコーチの勧めでヨガを始めるようになり、その影響からか再び成績を向上。

アスリートヨガでつちかったメンタルの強さを発揮し、2019年アジア選手権大会では個人3位、2020年回路ワールドカップでもベスト8に入りました。

そして2021年4月25日に、東京五輪のフェンシング日本代表選手として正式に決定し、東京五輪へ駒を進めました。

主な戦績

西藤俊哉さんの主な戦績は以下のものです。

  • 2017年 全日本選手権大会 個人優勝
  • 2017年 世界選手権大会 個人2位
  • 2019年 アジア選手権大会 個人3位

2017年の世界選手権大会では、なんとリオオリンピックでの金メダリストを破って準優勝につけています。

西藤俊哉さんはまだ24歳ということもあり、東京五輪だけでなくこれからもどのような活躍ができるのか非常に注目です。


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まとめ:西藤俊哉の学歴・出身校と経歴

今回は、西藤俊哉さんの学歴や出身校、経歴・戦績を紹介してきました。

5歳からフェンシングに励み、小学生からの夢であるオリンピック出場への切符をついに掴んだ西藤俊哉さん。

東京五輪でどのような活躍を見せてくれるのか、そしてその後どのような道へ進むのか、非常に注目です。


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