皆川博恵の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪レスリング76kg級(女子))

女子レスリング76kg級で東京五輪の出場を決めている皆川博恵さん。

靭帯断裂の大怪我をしたため一度は引退を決めたこともありました。

今回は、そんな皆川博恵さんの学歴や経歴について紹介していきます。


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皆川博恵さんの学歴・出身校

ここからは、学歴や出身校を紹介していきます。

皆川博恵さんはどのように歩んできたのでしょう。

皆川博恵さんのプロフィール

  • 氏名:皆川博恵(みながわ ひろえ)
  • 生年月日:1987年8月19日
  • 出身地:京都府宇治市
  • 身長:162cm
  • 体重:76kg
  • 血液型:非公開

皆川博恵さんの学歴・出身校

 皆川博恵さんの最終学歴は京都市内の立命館大学です

大学では経済学を専攻しました。

立命館大学は多くの有名人が卒業しており、お笑い芸人の岡村隆史さんやプロ野球選手の古田敦也さんなども同校の出身です。

高校は立命館大学付属立命館宇治高等学校です。

父親がレスリング部の監督を務めており、「娘とレスリングで戦いたくない」という父の希望もあり同校に進学しました。

高校時代はニュージーランドに語学留学したこともあります。

同校の出身者には歌手として活躍している倉木麻衣さんがいます。

中学校は宇治市立東宇治中学校です。

同校の出身者にはタレントの安田美沙子さんがいます。

小学校は宇治市立三室戸小学校です。

皆川博恵さんの子供時代とご家族情報

 

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小さい頃からレスリングが身近にあった皆川博恵さんですが、父の「レスリングだけの人間になるな」という教育方針で様々なことに挑戦しました。

ピアノ・水泳・書道なども挑戦し、中学生の時には陸上部に所属していました。

家族は両親と兄がいます。

父は元レスリング選手で地元である京都府内の高校で体育教師として働いていました。

以前は京都府内にレスリング部のある高校がありませんでしたが、父の頑張りによりレスリング部を創設できることとなりました。

自宅に道場を設けて生徒を下宿させ、日々トレーニングに励んでいました。

4つ上の兄もレスリング選手で小さい頃から一緒にレスリングのトレーニングを積んでいました。

現在は元レスリング選手の方とご結婚され二人で暮らしています。


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皆川博恵さんの経歴

ここまでは学歴や家族についてご紹介してきました。

父親がレスリング指導する高校に進学した皆川博恵さん。

ここからは、レスリングでの活躍を紹介していきます。

レスリングとの出会い

 

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皆川博恵さんがレスリングを始めたのは物心がつく前からでした。

「博恵はね、生まれてすぐにマットの上に連れて行ってるんですよ」

これは父・鈴木秀知さんの言葉です。

父親が自宅でレスリング教室を行っていたこともあり、レスリングは生活の一部となっていました。

4歳上の兄と自然にレスリングを始めるようになり、徐々に本格的な練習を始めるようになりました。

父はもともとスパルタ教育をしようと思ってはいなく、「楽しんでやってくれればいい」と遊び程度にやらせていました。

そういった影響もあり、自然とレスリングにのめり込んでいくようになりました。

経歴・エピソード

物心がつく前から始めたレスリングですが、中学の頃からどんどん実力を発揮し始めます。

中学では全国中学生選手権で優勝する活躍をしました。

高校に進学してからも全国高校選手権やジャパンクイーンズカップで優勝するなどの活躍を続けていきました。

大学に進学してからも全日本大学選手権で優勝するなど中学・高校・大学とまさに敵なしという状態でした。

ここまで順調に選手生活を送ってきましたがここで大きな壁が立ちはだかりました。

大きな壁となったのはアテネ・北京五輪で銅メダルを獲得している浜口京子さんです。

女子重量級の同じ舞台で戦う浜口京子さんに、いつも勝つことができず、世界大会の舞台に進むこともできませんでした。

2012年のロンドン五輪で浜口京子さんが初戦敗退を受け、「次は私が最重量級でがんばらないと」と更に練習に励みました。

2012年に初めて全日本選抜選手権で優勝すると一気に重量級のトップ選手となりました。

リオ五輪の出場も期待されていましたが、大会直前に膝の靭帯断裂という全治8ヶ月の大怪我に見舞われてしまい五輪への出場機会を逃しました。

大怪我と五輪出場を逃したということから、一度は引退を決意し最後の大会として出場した全日本選手権と全日本選抜選手権で優勝という結果を残しました。

この大会の優勝をきっかけに世界選手権の出場権を獲得しました。

この世界選手権を最後の大会にしようと決めて出場しましが、世界の強敵を次々と倒し、なんと世界選手権で自身初となる銅メダルを獲得する結果となりました。

世界戦ではこれまで結果が出てませんでしたが「怪我を通して精神的にタフになった」ことが良い結果につながったと本人は語っています。

2019年の全日本選抜選手権で8連覇を決めて、東京五輪の出場権を獲得しました。

主な戦績

 

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レスリングにて

・アジア選手権 準優勝

・ワールドカップ 優勝

・全日本選抜選手権 8連覇

・世界選手権 3位

などの成績を収めています。

物心つく頃からレスリングを始め、ここまで数々の大会で結果を残してきました。

全治8ヶ月の大怪我をするなど一度は引退を決めた皆川博恵さんですが、懸命なリハビリで見事に復活し活躍してきました。

東京五輪でも金メダルを期待されており、今後の活躍にも注目していきましょう。


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まとめ:皆川博恵の学歴・出身校と経歴

今回の記事では女子レスリング76kg級で東京五輪の出場を決めている皆川博恵さんを紹介してきました。

物心つく頃からレスリングを始め父親の指導の元で輝かしい成績を収めてきました。

全治8ヶ月の靭帯断裂という大怪我に見舞われてしまい、前回大会のリオ五輪の出場を逃してしまいました。

一度は引退を決意しましたが、そこから見事に復活し東京五輪の出場権を獲得しました。

大怪我から復活を遂げた皆川博恵さんの今後の活躍に目が離せません。


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