白井健三の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(体操競技引退)

有名体操選手である内村航平選手に「ひねりすぎて気持ち悪い」と評され、国内ではひねり王子と呼ばれる白井健三さん。

その白井健三さんが体操競技からの引退を発表取れました。

そんな白井健三さんの学歴や出身校、その経歴をご紹介します。


スポンサードリンク

白井健三さんの学歴・出身校

子供のころから、床運動において国内外から注目を集めてきた白井健三さん。

そのプロフィールはどんなもので、学歴や出身校はどこなのか。

またその子供時代は一体どんな子供だったのか、家族はどんな方なのかをご紹介します。

白井健三さんのプロフィール

  • 氏名:白井健三(しらい けんぞう
  • 生年月日:1996年8月24日
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長:163cm
  • 体重:54kg
  • 血液型:O型

白井健三さんの学歴・出身校

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kenzo Shirai(@kenzoshirai)がシェアした投稿

白井健三さんは現在日本体育大学の教員をしています。

最終学歴は日本体育大学体育学部体育学科です。

この学校は著名なスポーツ選手を数多く輩出している有名校です。

白井健三さんの出身高校は神奈川県立岸根高等学校で、男子バレーボールが全国ベスト8に輝いた強豪校です。

また卓球部も有名で全国高校選抜卓球大会で個人成績3位に輝いた経歴を持つ学校。

卒業生にはEXILEのUSAさんがいます。

中学校は横浜市立寺尾中学校卒業。

この中学校は小学校5校からの生徒を受け入れるので地元ではマンモス校として有名です。

マンモス校だけあり著名人も数多く卒業生されており、あのアントニオ猪木さんの母校でもあります。

小学校は横浜市立旭小学校を卒業しています。

この小学校は創立が明治34年4月と古い歴史がある学校です。

白井健三さんの子供時代とご家族情報

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kenzo Shirai(@kenzoshirai)がシェアした投稿

白井健三さんは3歳で体操を始めたと有りますが、実は父親の談によると、最初から体操競技というものは出来なかったとのこと。

本格的な体操器具は、幼い白井健三さんが使用するには危険だったそうです。

そこで最初に始めたのはトランポリン。

当時の両親は体操クラブを設立後すぐだった為とても忙しく、夜遅くにトランポリンで眠る白井健三さんを連れて帰ることがままあったと父親は話しています。

白井健三さんの家族は両親と兄が二人の5人家族であり体操一家です。

父親は白井勝晃さんで、元体操選手。

母親の白井徳美さんも元体操選手で、現在は夫婦で体操クラブを経営しています。

長男は体操選手の白井勝太郎さんで現在はコナミスポーツクラブ所属。

次男の白井晃二郎さんも同じく体操選手で日本体育大学の選手です。


スポンサードリンク

白井健三さんの経歴

世界中の体操関係者を騒然とさせた「後方伸身宙返り4回ひねり」を成功させた白井健三さん。

その経歴は一体どのようなものかご紹介します。

体操競技との出会い

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kenzo Shirai(@kenzoshirai)がシェアした投稿

3歳の時兄の影響で体操を始めたとある白井健三さんですが、元体操選手であった両親の影響も多分にありました。

多忙な両親の傍らでトランポリンで時間をつぶし、体幹が自然と鍛えられた幼少期。

この頃から白井健三さんの生活には体操があったのです。

経歴・エピソード

白井健三さんの実力の片鱗が見えたのは2001年11月、当時幼稚園生の時。

兄二人が出場した横浜市ジュニア選手権でのことでした。

兄たちが出場できるのに自分は出来ないと、体育館の入り口で座り込み駄々をこねた白井健三さん。

幼稚園生が小学校・中学校の部の大会には出場できないことが分からず、白井健三さんは両親の言い聞かすのも聞かなかった。

そんな現場を見ていた大会関係者が公式記録として残らない、特別枠を設けてくれたことがありました。

この時小学校低学年の部・床運動でマークした点数はなんと、大会を優勝した兄の点数をはるかに超えるものでした。

小学校3年生の時、両親が設立した鶴見ジュニア体操クラブに入会し、本格的に体操に取り組みます。

中学校3年生には全日本選手権の床では内村航平選手に次ぐ2位をマークして注目の選手として話題に。

同じ年には当時世界中で成功者がいなかった「後方伸身宙返り4回ひねり」で体操関係者の話題をさらいました。

高校進学後すぐの2013年全日本種目別選手権の床で初優勝を飾り、日本男子史上最年少の16歳で世界選手権代表に選出されました。

日本体育大学進学後の2015年世界体操競技選手権で、37年ぶりの団体優勝に貢献します。

主な戦績

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kenzo Shirai(@kenzoshirai)がシェアした投稿

2016年のリオデジャネイロオリンピックは団体総合において金メダル獲得で優勝。

また翌2017年のモントリオールはゆかと、跳馬でも金メダル。

2018年ドーハでは団体総合・跳馬で銅メダル、代名詞のゆかでは銀メダル獲得。

白井健三さんは床運動と跳馬において当時は成功者がいなかった6個の技を成功させました。

その名前の「シライ」の文字が含まれる技が登録になったときは、個人的にとても感動したのを記憶しています。


スポンサードリンク

まとめ:白井健三の学歴・出身校と経歴

白井健三さんの代名詞は「ひねり」で、その身体能力は体操関係者を騒然とさせました。

幼いころから始めたトランポリンは、白井健三さんの身体能力の向上に貢献したのでしょう。

並み居る選手の中で存在感を示すには、並の努力ではなかったことと思います。

当時誰も成しえなかった、高難度の技を成功させた白井健三さんの学歴、出身校とその経歴をご紹介しました。


スポンサードリンク