東京五輪競泳400mメドレー出場選手の大本里佳さん。

2017年ユニバーシアード4×200mリレーで銅メダルを獲得などした大本里佳さんはどんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで大本里佳の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400mリレー(女子))をご紹介します。

 


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大本里佳さんの学歴・出身校

 

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1997年5月8日生まれで京都府京都市左京区出身の大本里佳(おおもとりか)さん。

身長は173cm で体重58kgです。

大本里佳さんの最終学歴は中央大学卒業です。

大学では法学部を専攻しました。

法学部なんて頭良さそうと感じますが、実際頭がいいです。

中央大学法学部の偏差値は約60です。

運動もできて勉強もできるアスリートは聞いただけでもうらやましいです。

そして、大学の水泳部に入っていた大本さん。

男子選手から「心のオアシス」と言われて、みんな大本さんに癒されていました。

インスタグラムの写真からも、美人な人を感じますね。

高校は立命館高等学校を卒業しました。

京都府の中でも有数な進学校の立命館高等学校。

教育のプログラムも最先端です。

SGH(スーパーグローバルハイスクール)というプログラムで、貧困や災害にテーマについて考えたり、アメリカの新聞などを使い英語で議論や会議を行い、国際的に活躍できる生徒を育てます。

理数系の人には、SSHという国際的に科学教育を支援する制度があります。

世界で活躍できる人材を育てる教育を20年近くしている高校です。

同じ高校を卒業した人に、お笑い芸人のサバンナ高橋茂雄さんと八木真澄さんがいます。

高校時代に「総長賞」をもらったことがある大本さん。

総長賞とは、学業や課外活動で全国規模や世界規模に貢献した人たちがもらえる賞です。

大本さんは、高校で「トビウオジャパン」に選ばれています。

それが、「総長賞」獲得の大きな理由になったのは間違い無いでしょう。

 

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出身の中学校は立命館中学校です。

大本さんは、中高一貫の学校で立命館中学校に行きました。

中高一貫校を選んだ理由は、「高校受験しない分、水泳に時間を使えるから」と話してます。

水泳に多くの時間を使いたいから考えた合理的な方法です。

このころから頭の良さがにじみ出ていますね。

 

小学校については情報が公開されてませんでした。

しかし、大本さんは京都市左京区出身なのでその近くの小学校の可能性が高いです。

小学校の時は、平泳ぎ専門だった大本さん。

しかし当時のコーチから、「センスがないから、個人メドレーに行ったら?」と言われて、個人メドレーをするようになりました。

でも、コーチの人も「センスないから」ってハッキリ言いますね。

 

大本里佳さんの家族構成は、父親、母親と兄2人の5人家族です

父親、母親については情報がありませんでした。

1番上の兄、遼平さんは実は競泳選手で、大本さんとは5つ年上です。

遼平さんは近畿大学の水泳部でキャプテンを務めていました。

専門はバタフライです。

そして2番目の兄の鷹志さんも競泳の選手で、大本さんとは3つ年上です。

専門が自由形の鷹志さんは、中央大学で水泳部のキャプテンを務めていました。

妹の大本さんが入ってきたときには、鷹志さんはキャプテンだったのです。

大本さん一家は、スポーツも勉強もできるアスリート一家なんですね。

 


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大本里佳さんの経歴

 

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大本里佳さんといえば個人メドレーでの自由形のスピードが速い選手で有名です。

中学生で世界と戦っていた経験が多くあります。

その大本里佳さんの経歴を見ていきたいと思います。

生まれて1ヶ月で水泳を始めた大本さん。

平泳ぎから、個人メドレーに転向したことで頭角を表し始めます。

大本さん小学6年生の時、第32回ジュニアオリンピックで女子個人メドレーで当時の学童新記録を出して優勝しました。

中学生に上がると1年生で、ジュニアパンパシフィック女子200m個人メドレーで2位。

中学2年生の時は、アジアでの大会で200m自由形、200m・400m女子個人メドレーで3冠を達成し将来の五輪候補として名前を知られるようになります。

高校生になった大本さん。

高校2・3年生の時、ジャパンオープンで200m個人メドレーで2年連続優勝をします。

高校2年生の時には、大人と混じり日本代表でパンパシフィック水泳に出ています。

当時は、「トビウオジャパン」と呼ばれていました。

そして、中央大学に進学した大本さん。

大学1年の時には、リオ五輪の代表をかけて戦いました。

しかし、結果は6位で代表を逃してしまいます。

大学4年生の時は、世界水泳選手権の代表を勝ち取ります。

日本選手権では50m自由形で優勝し、5月のジャパンオープンでは100m自由形で優勝したあとフリーリレーのメンバーにも選ばれます。

大学卒業後は、あこがれだったANAに入社します。

そして、2021年4月女子100m自由形に出場し、リレーメンバーで東京五輪への切符をつかみました。

 

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主な実績としては以下の戦績があります。

2011年(中学2年)アジアエージグループ選手権 200m・400m個人メドレー優勝

2015年(高校3年)ジャパンオープン女子200m個人メドレー優勝

2017年(大学2年)台北ユニバーシアード女子4×200mフリーリレー銅メダル

2019年(大学4年)日本選手権女子100m自由形優勝

 

多くのタイトルを持っている大本さん。

高校2年生では、ジュニア代表ではなくシニアの日本代表にも選ばれているのがすごいところです。

戦績だけ見ても、輝かしい戦績ばかりで圧倒されます。

 


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まとめ:大本里佳さんの学歴・出身校と経歴

今回は、大本里佳の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400mリレー(女子))についてご紹介しました。

もともと東京五輪で引退を考えていた大本里佳さん。

コロナウイルスの影響で東京五輪の開催が1年遅れたことで、自分の泳ぎを見つめ直し五輪への切符を手にしました。

生後1ヶ月から水泳を始めたり、小学生の時から実力十分です。

そして、なんと言っても頭がいいのもすごいなぁと感じました。

その持ち前の頭の良さと、今までの競技経験をフルに活かして東京五輪ではメダルをとってほしいです。


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