東京五輪競泳メドレーリレー出場候補選手の小西杏奈さん。

2018年アジア大会100m背泳ぎ銀メダルを獲得した小西杏奈さんはどんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで小西杏奈の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400mメドレーリレー(女子))ご紹介します。

 


スポンサードリンク

小西杏奈さんの学歴・出身校

 

この投稿をInstagramで見る

 

小西杏奈(@ansan0518)がシェアした投稿


1996年5月10日生まれで兵庫県豊岡市出身の小西杏奈(こにしあんな)さん。

身長は159cmで体重52kg。

小西杏奈さんの最終学歴は中京大学卒業です。

大学ではスポーツ科学部を専攻しました。

小西杏奈さんも女性なのでカワイイ一面もあります。

ぬいぐるみが好きで、大学寮の自分の部屋はぬいぐるみだらけです。

寝るときは、それを抱いて寝ていました。

高校は豊川高等学校を卒業しました。

豊川高等学校は愛知県にある学校で、水泳の強豪校としても有名です。

全国でも指折りの施設がそろっており、進学する生徒の自習室や運動部のための広い運動場があります。

勉強も運動も決して抜け目のない高校です。

高校の有名人は、同じ競泳の今井月さんや元プロ野球選手の森福允彦さんがいます。

高校生時代、背泳ぎで大会2位に入ったりと実力も十分あります。

兵庫県から愛知県の学校に飛び込んだ分、しっかりと実力もつけていきます。

出身の中学校は兵庫県明石市立望海中学校です。

中学時代、小西さんは中体連で400m個人メドレーで優勝しています。

そのあと、明石市からスポーツ賞をもらっているんですね。

小学校は兵庫県豊岡市立三江小学校に通っていた可能性が高いです。

小西さんは小学生のとき、スイミングスクールで上級生が重りをつけて懸垂している姿を見てトレーナーに「私もやりたい」といったそうです。

ところが、トレーナーはできないだろうと思っていました。

しかし、小西さんはできるまで何回も何回もチャレンジしました。

そして今はインスタグラムの画像でもわかるように、男性顔負けの筋肉を持っています。

今、懸垂のトレーニングをするときは20キロの重りを下げて行う小西さん。

このストイックさが小西さんの今の筋肉を育てました。

小西さんの諦めない気持ちが伝わりますね。

家族や兄弟についてはよく調べましたが、出てきませんでした。

多くの人が小西さんに注目しています。

小西さんが大舞台で泳ぐ姿が楽しみです。

 


スポンサードリンク

小西杏奈さんの経歴

小西杏奈さんといえば背泳ぎの独特なスタート方法で有名です。

メダルは厳しいと言われる女子背泳ぎ界。

その小西杏奈さんの経歴を見ていきたいと思います。

2歳のころ、水泳を始めます。

小学生のころからメキメキと実力をつけていきます。

中学校では400m個人メドレー優勝し、高校でも背泳ぎで2位に入るなど記録を残してます。

しかし、大学生で出場したパンパシフィック選手権で潜水の制限距離を15m以上泳いだという理由で失格になります。

そのあと、アジア大会で背泳ぎ100m銀メダルを獲得しました。

ライバルは酒井夏海さんです。

必ず背泳ぎ決勝の舞台にはいつも小西さんと酒井さんの名前があります。

小西さんが優勝すれば、次は酒井さんが優勝する。

お互いの力は互角で毎レース緊張します。

主な実績としては、以下の成績があります。

2017年 第29回ユニバーシアード競技大会 100m 3位
2018年 日本選手権水泳競技大会 100m 優勝
2018年 日本学生選手権水泳競技大会 100m 優勝
2018年 第13回アジア競技大会 100m 2位

小学校のころから、実力があった小西さんです。

ですが、その裏にはしっかりとした努力があってのことです。

東京五輪では4×100mメドレーリレー(女子)で内定されていますので、メダルをとってほしいです。

 


スポンサードリンク

小西杏奈さんの学歴・出身校と経歴

今回は、小西杏奈の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳400mメドレーリレー(女子))についてご紹介しました。

小西杏奈さんは、身長159cmと競泳選手のなかでは小柄です。

ライバルの酒井夏海さんは174cm。

女子背泳ぎメダリストの寺川綾さんも174cmです。

スポーツ界では身長が低いと、不利になることが多いです。

しかし、小西さんはそんな不利な状況でも努力とアイデアで乗り越えてきました。

そんな小西さんの活躍が今後も楽しみです。


スポンサードリンク