今年の24時間テレビでメインパーソナリティーを務めた井ノ原快彦さんが、King & Prince 岸優太さんに指南したとの事です。

何をどうして指南したのか大変気になるところです。

とこで、イノッチのキンプリ岸への思いはなぜ?非センターでも生き残れる!を紹介します。


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イノッチのキンプリ岸への思いはなぜ?非センターでも生き残れる!

ここからは女性自身10.20号の内容によります。

小雨がそぼ降る9月下旬の夜、東京都内の洋館から、談笑しながら出てくる男性たちの姿があった。

マスクをしていても楽しそうな様子が伝わってくる。

輪の中心にいたのはV6の井ノ原快彦だ。

日本テレビ関係者によると、

「『24時間テレビ』の慰労会にメインパーソナリティー5人と少数の番組関係者が参加しました」

 

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今年のメインパーソナリティーを務めたのは、井ノ原にNEWSの増田貴久、Kis-My-Ft2の北山宏光、ジャニーズWESTの重岡大毅、King & Princeの岸優太。

目撃した慰労会では打ち解けた様子の5人だったが・・・・。

 

「3カ月前の顔合わせ時は、後輩4人は直立で井ノ原さんの到着を待っていたほどかしこまっていました。

でも井ノ原さんが『なんで座ってないの?フランクでいいよ』と。

それで緊張がほぐれたんです」(前出・日本テレビ関係者)

 

このとき、岸がメインの1人に選ばれたことをキンプリのメンバーに報告済みだと話すと

「解禁前に情報が漏れたら岸を疑うわ」

と井ノ原が冗談でかえし、笑いが起きる場面もあったという。

「井ノ原さんは、岸さんがV6のデビューした’95年に生まれていることを感慨深く思ったそうです。

岸さんと連絡先を交換するときには『なんでも相談して』と声をかけたと聞きました。(テレビ関係者)

 

井ノ原は、自分と岸の境遇を重ね合わせたのかもしれない、と話すのはある芸能関係者。

「最近、井ノ原さんが笑い話でよく話すのが、デビュー当初のV6のグループ内格差について。

人気のあった年下組のカミセンに比べて、自分たちトニセンは・・・と自虐的に振り返っているんです。

岸さんは人気もありますしキンプリのリーダーですが、絶対的センターは平野紫耀さんですからね」

 

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さらに井ノ原には岸らに伝えた思いがあるようだ、と続ける。

「V6は今年25周年を迎えますが、井ノ原さんがMCの実力で認められているように、各メンバーが得意分野で活躍できるグループになった。

センターに立つようなメンバーでなくとも、自分の個性を大事にすればいい、という自らの経験を後輩に伝えたいのです」

 

井ノ原の思いのこもった指南もあってか『24時間テレビ』出演で岸の評価はうなぎのぼりだという。

「天然ぶりや一生懸命な様子が、多くの視聴者や業界関係者に知られました。

バラエティの注目株として業界内では話題に上がっています」(別の芸能関係者)

 

非センターでも輝ける・・・。

井ノ原の教えを胸に活躍する岸の姿を見る機会がこれから増えそうだ。

 

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●井ノ原快彦さんのやさしさと後輩への思いが伝わってきました。

自分も苦労されているから解る事があるのでしょう。

『24時間テレビ』に関しては、パーソナリティーにジャニーズタレントを使い過ぎって意見もあるけど、こ新鮮でとてもよかったと思いました。

何よりあったか5兄弟が良かったとおもいます。

重岡君と岸くんの笑顔で大成功じゃないですか。

岸くんの謙虚さ、重岡くんのパワフルさが良かったです。

 


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イノッチのキンプリ岸への思いはなぜ?非センターでも生き残れる!に対するネットの反応

●『24時間テレビ』で5グループから選出されたメンバーが、インパクトが弱いとか言われてたけど、良かったと思ういます。

中身はどうあれ 募金が5億集まったのはスゴイと思いますし、これがジャニーズの力だと思います。

是非、病院や医療従事者に届けてほしいと思います。

 


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イノッチのキンプリ岸への思いはなぜ?非センターでも生き残れる!のまとめ

イノッチのキンプリ岸への思いはなぜ?非センターでも生き残れる!を紹介しました。

井ノ原快彦さんのやさしさと後輩への思いが伝わってきました。

井ノ原さんの中では、岸さんにはセンターとしてではなく、全体をまとめられるようになって次の時代を背負って欲しいと期待しているのだと感じました。