スターバックスのチケットの使い方!注意点や上限金額も紹介

スターバックス

スターバックスには「ドリンクチケット」という、お得なチケットがあります。

「ドリンクチケット」が手元に有るけど、どのように使えばいいのか解らない方もいるでしょう。

そして、スターバックスのドリンクチケットには2種類あります。

今回は、そんな「ドリンクチケット」の種類ごとの使い方について、また使用時の注意点などと合わせて紹介します。


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スターバックスのチケットの使い方

では、まずはスターバックスのチケットの使い方です。

スターバックスの「ドリンクチケット」の使い方はとっても簡単です。

基本的な使い方は以下の通りです。

  1. チケットをURLで受け取ったら(デジタルのみ)
  2. メッセージを確認(デジタルのみ)
  3. チケットを受け取る
  4. スターバックスに入店(ドリンクチケットを忘れないでくださいね!)
  5. 好きなドリンクを選んで注文
  6. 「ドリンクチケット」を提示する
  7. 商品を受け取る

1〜3までは時間に余裕がある時に行っておくと店舗でもスムーズにサービスを受けられると思います。

実際にやってみると簡単なのですが、初めて使用するときや慣れてない時はやはりドキドキしてしまいますよね。

では、「ドリンクチケット」2種類についてもう少し詳しくまとめますね。

紙のスターバックスのチケット

スターバックスのタンブラーを購入した際にもらえる「ドリンクチケット」の事です。

こちらはレシートに印刷されています。

上限金額は1,000円。

本当にレシートに印刷されているので、タンブラーを購入した際に捨ててしまわないように注意が必要です。

また、このチケットで1,000円以上の商品を購入された場合は差額分を支払う必要があります。

また、1,000円以下のご使用の場合、おつりは出ません。

基本的に使用方法は上記の使用手順の3番からになります。

なお、このチケットはレシートに印刷されているので日当たりのいいところにおくと文字が消えてしまうことがあります。

また、アルコールについても同様なので注意が必要です。

デジタルドリンクチケット

ギフトとしてURLで贈られてきます。

こちらの上限金額は1,000円、700円、500円と3種類です。(1,000円はDRINK&FOOD TICKIT)

です。

また、タンブラー購入時のドリンクチケット同様、上限金額以上の商品を購入した場合は差額分を支払う必要があります。

また、おつりも出ません。

手順は上記手順で示した通りですが、URLをクリックするだけなので会員登録なども必要はありません。

ただ、公式アプリを入れておくとデジタルドリンクチケットを保管しておけるので、さっとチケットを取り出すことができてとっても便利です。

公式アプリの場合は公式アプリを開き、「Home」画面を下にスクロールすると「Starbucks eTickets」が出てくるはずです。

そこをタップします。利用可能な日時であれば、「利用可能」タブに表示されていますのでそちらをお店の方に掲示するだけになります。


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スターバックスのチケット使う時の注意点

簡単にメニューの引き換えができるスターバックスの「ドリンクチケット」ですがさまざまな注意点があります。

事前に有効期限をチェックしておく

まずは、事前に有効期限をチェックです。

スターバックスで発行されている「ドリンクチケット」の多くは有効期限があります。

タンブラー購入時にもらえた「ドリンクチケット」で2020年1月16日に入手したクーポンは現在も無期限で使用可能ではありますが、現在発行されている「ドリンクチケット」は発行日を含めて31日間となっているようです。

また、デジタルドリンクチケットは最高でも4ヶ月と短いので早めに使ったほうがいいと思います。

期限はチケット画面に表示されています。

基本的な事ではありますが、注文後に期限切れに気づくといろいろと悲しいので使用期限の事前チェックは忘れないでくださいね。

あらかじめ注文内容を決めておく

メニューやカスタムなどを事前に決めてからスターバックスに行かれたらよいと思います。

店内に入るとあれもこれもよく見えてついつい購入してしまうことも。

できるだけ、「ドリンクチケット」の上限ぎりぎり、もしくは差額は少しにしたいという場合にはぜひ、事前に購入するメニューを決めておくとスムーズに注文することができます。

また、Instagramなどにはお店の方に見せるだけになっている魅力的なカスタムを紹介している方がたくさんおられます。

そういったSNSを利用してみるのもいいかもしれませんね。

私も一度Instagramで見たカスタムをしてみたくてそのカスタムが載っている投稿を写真に残しておいて店員さんに画像を見せたことがあったのですがわざわざ言葉としてつたえる必要もなく、店員さんにもすっと伝わってとても便利でした。

デジタルドリンクチケットの場合は、チケットのQRコードを表示する

タンブラーを購入した際にもらえる「ドリンクチケット」はレシートに印刷されているので「ドリンクチケット」をサッと出して注文完了ですが「デジタルチケット」はネット環境が気になるところですよね。

スターバックスは基本的にWi-Fi環境は整っているはずですがWi-Fiの環境が整っていない場合もあります。

その場合、受信したチケット画面をプリントアウトして持参しても利用できるようです。

その時はQRコードが印刷されていることを必ず確認しましょうね。

メール本文を印刷して持ってきても使えないようですので注意が必要です。

注文前にドリンク無料チケットを使用する旨を伝える

ドリンクチケットを使用される方は注文の最初に「ドリンクチケット」を使用することを伝えておくとお店の方に相談しやすいです。

たった一言伝えておくだけで、焦らずゆっくり注文することができますよ。

700円や1000円って結構カスタマイズが必要になると思います。

そういった相談もしやすくなりそうですね。


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スターバックスのチケットの上限金額

スターバックスの「ドリンクチケット」は使用するとそのチケットに記載された値段分だけドリンクが1杯無料(もしくは金額分だけ割引)になります。

もちろん、サイズの変更やトッピングなどのカスタマイズも割引対象となります。

上限金額はスターバックスのタンブラーを購入した際にもらえる「ドリンクチケット」については1,000円です。

デジタルドリンクチケットの上限金額は1,000円、700円、500円です。

なお、「ドリンクチケット」はルール変更している可能性がありますので、使用される際にはぜひ新情報を確かめてから利用してくださいね。


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まとめ

今回は、スターバックスの「ドリンクチケット」の使い方や注意点について詳しくまとめてみました。

「ドリンクチケット」を初めて利用される方はハードルが高いと感じるかもしれません。

でも、一度使って慣れてしまえば簡単だと思いますよ。

せっかくの機会ですしぜひ、楽しんで使用してみてくださいね。


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