紀平梨花 高校・中学情報!実家の職業や家族は?GPSNHK杯も欠場か。

スポーツ

この記事ではフィギュアスケート選手「紀平梨花」さんの出身高校や学歴を調べました。他にも実家や家族情報、スケートを始めたきっかけや経歴もご紹介しています。

紀平梨花さんは、シニアクラス転向1年目でグランプリファイナルを制覇し、浅田真央さん以来の快挙を成し遂げ、その名を一気に上げた選手です。

2021年10月22日から開催されているグランプリシリーズには参戦予定でしたが、怪我の為残念ながら欠場となった紀平梨花さんについて、早速みていきましょう


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紀平梨花さんの学歴・出身校

紀平梨花さんはどんな学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについてみていきます。

プロフィール

氏名 紀平梨花 (きひらりか)
生年月日 2002年7月21日
出身地 兵庫県
身長 155cm
血液型 O型
所属 トヨタ自動車

学歴・出身校


ここでは紀平梨花さんの学歴についてご紹介します。

いったいどの学校を卒業したのか、気になりますね。

出身大学

紀平梨花さんは現在、早稲田大学人間科学部eスクールに在籍しています。

早稲田大学人間科学部eスクールは、過去に羽生結弦さんが卒業しており、通学することなく講義からレポート提出など全てインターネットで完結し、卒業を目指すことができます。

フィギュアスケーターは海外を転々とすることが多いので、紀平梨花さんにとってはとてもいい制度ですね。

ただ、自主性がかなり求められるので、卒業できる割合は約50%と通常の大学より厳しいですが、紀平梨花さんならスケートと両立させて卒業するでしょう。

出身高校

高校は、N高等学校を卒業しました。

N高等学校は、沖縄県うるま市伊計島に本校がある私立の通信制高校です。

すでに世界で活躍していたので、全日制の高校で卒業を目指すのは難しいと判断したのでしょうね。

その分スケートに専念できたので、2018年のグランプリファイナルを制覇することができました。

出身中学校

卒業した中学は、西宮市立上ヶ原中学校です。

西宮市立上ヶ原中学校は、兵庫県西宮市にある公立の中学校です。

中学時は、関西大学KFSCに所属して日々練習に励んでいました。

中学2年生で日本スケート連盟の指定強化選手に選ばれ、中学3年生で全日本選手権で3位になることができました。

出身小学校

小学校は、西宮市立大社小学校です。

西宮市立大社小学校は、兵庫県西宮市にある公立の小学校です。

小学校の時からすでにトップスケーターになることが夢で、卒業文集には「NHK杯に出場して人気の選手になる」と綴っており、それを実現する力をしっかり持っていたのですね。

実家の職業やご家族・子供時代

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家族構成は、父親、母親、姉の4人家族です。

父親は勝己さんで、職業は会社員です。

フィギュアスケートはお金がかかる競技なので、日本の平均以上の収入はあるのではないかと推測できますね。

母親は実香さんで、元々は会社員でしたが、スケートの送迎やサポートをするために時間の融通が効きやすいデパートの販売員に転職しました。

それだけ献身的にサポートしてくれる両親に、紀平梨花さんはとても感謝していることでしょう。

姉は4歳上の萌絵さんで、現在ダンサーとして活動しています。

梨花さんのSNSにも度々登場し、一緒にダンスをしている動画を投稿するほど仲の良さが伺えます。

子供時代から非常にストイックで、それは両親の教育方針がかなり影響していました。

通っていた幼稚園は「YOKOMINE式教育法」を導入していて、これは将来自立するためにあえて高いハードルのものに挑戦させて5歳で小学3年生くらいの学力、体力などを備えていました。

その土台があるからこそこれまでずっと努力を続けてこられたのですね。


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紀平梨花さんの選手経歴

両親の献身的なサポートと、紀平梨花さん本人の努力があって子供の頃からの夢であった世界のトップ選手となることができました。

そんな紀平梨花さんですが、どのような経緯でフィギュアスケートと出会い、どんな実績があるのでしょうか。

フィギュアスケート選手になったきっかけ


フィギュアスケートとの出会いは3歳の時です。

母親と姉と3人で神戸にあるスケート場へ遊びに行き、初めてなので立つこともできませんでした。

それに相反して姉はスイスイ滑っているのを見て、悔しくて閉館まで休まず取り組むほどその頃から負けず嫌いな性格だったのです。

本格的に始めたのは5歳の時で、母親は楽しんでいたから習い事の一つと思っていましたが、瞬く間に上達し、小学1年でコーチから個人レッスンに呼ばれて毎日練習をするようになりました。

経歴・エピソード

個人レッスンを毎日受け続け、小学6年生で全日本ノービス選手権を優勝し、全日本ジュニア選手権にも初出場するなど順調に実力をつけていきました。

2016年には日本スケート連盟から指定強化選手に選ばれ、初参戦したジュニアグランプリシリーズチェコスケートで2位、続くリュブリャナ杯ではトリプルアクセルを成功させて見事優勝を果たします。

2017〜18シーズンでは念願の全日本ジュニア選手権を優勝し、同世代の頂点に立ちました。

さらに初出場となった全日本選手権では3位と大健闘し、トップ選手と肩を並べる位置にまで上り詰めます。

そして2018〜19シーズンからはシニアクラスに移行し、世界を騒がせるほどの活躍をみせました。

初参戦のグランプリシリーズ第1戦NHK杯で早速優勝し、続くフランス国際でも優勝することができ、見事ファイナル進出を果たします。

連勝して挑んだファイナルでは、勢いそのままに平昌オリンピック金メダリストのザギトワ選手を抑え、グランプリ初参戦で制覇する浅田真央さん以来の偉業を達成しました。

以降、日本のエースとして四大陸選手権を連覇、全日本選手権も連覇する活躍を続けています。

コロナの影響で中止されていたグランプリシリーズが、2021年は開催されます。

紀平梨花さんは10月29日からのカナダ大会に出場予定でしたが足のケガにより出場辞退。

そして11月12日からのNHK杯も出場が危ぶまれています。

NHK杯には他に坂本花織さん、松生理乃さんらが出場します。

坂本花織さんの情報はこちら>>>

松生理乃さんの情報はこちら>>>

2022年に開催される北京オリンピック代表選考において、非常に大事な大会となっているので相当気合が入っていることでしょう。

主な戦績


2018年から女子フィギュアスケートの第一線で活躍し、人気の選手となり小学生の頃の夢を叶えた紀平梨花さん。

そんな紀平梨花さんの主な戦績は以下の通りです。

  • 2015年 全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス 優勝
  • 2016年 ISUジュニアグランプリ チェコスケート 2位
  • 2016年 ISUジュニアグランプリ リュブリャナ杯 優勝
  • 2017年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 優勝
  • 2018年 ISUグランプリシリーズ NHK杯 優勝
  • 2018年 ISUグランプリシリーズ フランス国際 優勝
  • 2018年 ISUグランプリファイナル 優勝
  • 2019年 四大陸フィギュアスケート選手権 優勝(以降2連覇)
  • 2019年 全日本フィギュアスケート選手権 優勝(以降2連覇)

一部の戦績を抜粋しましたがこれだけの優勝を飾っており、上記以外の大会でもほとんど表彰台を逃していません。

他を圧倒する活躍で、まさにトップ中のトップ選手と言ったところですね。


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まとめ

今回は、紀平梨花さんの高校・中学などの学歴、実家の職業や家族情報、経歴などについてご紹介してきました。

幼い頃から負けず嫌いな性格と、両親の献身的なサポートがあってトップフィギュアスケーターになることができました。

ここまで飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しており、2度目のグランプリ制覇にも期待がかかります。

2022年の北京オリンピック最有力の紀平梨花さんを、今後も目を離すことなく応援していきましょう。


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